●ばくが
★ばくが【麦芽】
麦、特に大麦を発芽させたもの。アミラーゼを含み、ビールや水飴(みずあめ)を作るのに用いる。麦もやし。
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★麦芽(ばくが) 日本酒用語集 http://www.weblio.jp/cat/food/nhnsy
大麦を発芽させた後、焙焼または風乾したもの。
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★麦芽(ばくが) 焼酎・泡盛用語集 http://www.weblio.jp/cat/food/scawm
乾燥し、幼根を除法した発芽オオムギ。ビール・ウイスキーなどの主原料であると同時にデンプン糖化剤として使われる。オオムギの発芽時に胚乳デンプンを消化し、生長のためのエネルギーを獲得するため胚乳組織内に分泌されるデンプン糖化酵素やタンパク分解酵素を酒造に利用したもの。高温多湿な夏の訪れる東アジア暖温湿帯地域では原料デンプンをカビの酵素で糖化する醸造法が発達したが、乾燥した夏の西欧ではカビが生えにくく、麦芽を利用する醸造法が発達した。六世紀初頭の書『斉民要術』に「蘖(げつ)」すなわち麦芽の製法が集録されているが酒造には使われず、製飴に使われた。
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★麦芽『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://p.tl/DNO3
麦芽(ばくが、英語:malt)とは、麦、特に大麦の種子を発芽させたもので、ビール、ウイスキー、水飴の原料となる。
大麦の種子中には不活性の糖化酵素(アミラーゼ)が多量に含まれており、発芽によって酵素が活性化される。これによって、種子中の澱粉質が糖化され麦芽糖が生成される。大麦を発芽させる事で澱粉質の糖化という有用な化学反応が容易に得られることから酒、酢の醸造や水飴の製造に古くから用いられてきた。
本来は、発芽したばかりの種子の内部で糖化酵素が作られて、高い酵素活性を発現するのは、根と芽が出て光合成によってエネルギー合成が出来るようになるまでの期間、成長に必要なエネルギーを種子中の澱粉質から得る為の普遍性の高い生体メカニズムである。このメカニズムは大麦に限らず全ての種子に共通するものであり、米や小麦、トウモロコシなどでも発芽によって同様の現象が起きる。しかし、糖化酵素の量や活性は植物の種類により大きく異なり、米やとうもろこしは比較的酵素の量が少ない。食用に適しかつ安価で容易に入手できる穀物の中では大麦が最も酵素の質、量ともに優れている。
★麦芽飲料 http://p.tl/LoK3
麦芽の粉末に甘味料、コーヒー・ココアなどの香料、乳製品などを加えた飲料がある。著名な製品はネスレ・ミロ、ホーリック、オバルチンなどである。また日本では調整豆乳に麦芽・甘味料・コーヒーなどを加えてコーヒー牛乳風にしたものが複数のメーカーから販売されている。
ビールなどの酒、ビールテイスト飲料、ホッピーなども麦芽を原料にしているが、これらを取り立てて「麦芽飲料」と呼ぶことは普通ない。
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★モルトシロップ お菓子の辞典 http://www.weblio.jp/cat/food/ishro
・麦芽の水飴の事。
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★モルト [malt]
(1)麦芽。特に、ウイスキーの原酒醸造用の乾燥麦芽。
(2)麦芽を原料として醸造・蒸留され、樽(たる)に入れて長年貯蔵されたウイスキーの原酒。
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★Morto IT用語辞典バイナリ http://www.weblio.jp/cat/computer/binit
読み方:モルト
別名:Win32/Morto.A
Mortoとは、Windowsに感染しようとするワームの一種である。2011年8月にF-Secureが発見し注意を呼びかけた。
F-Secureによれば、Mortoは、Windowsのリモートデスクトップ接続を悪用して、感染した端末どうしのネットワークに過大な大量のトラフィックを生み、過大な負荷をかけようとするという。発見された同日中にMicrosoftは更新用プログラムを配布している。
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★世界五大ウイスキー http://p.tl/6rum お酒・飲料大辞典 http://www.weblio.jp/cat/food/sunos
スコッチウイスキー、アイリッシュウイスキー、アメリカンウイスキー、カナディアンウイスキー、そしてジャパニーズウイスキーを総称して世界の五大ウイスキーと呼びます。質・量ともに世界で高い評価を受けている代表的な五つのウイスキーです。
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★濃色ビール お酒・飲料大辞典
ビールは色の濃さによって淡色、中等色、濃色の三つに区分されます。ビールの色の度合いや色調は、大部分が使用する麦芽の溶けと焦がし具合に由来します。
濃色は、褐色の濃色麦芽や黒褐色の特殊麦芽を一部用い、淡色麦芽とブレンドして使用します。コクがあり濃厚な風味になります。
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★淡色ビール お酒・飲料大辞典
ビールは色の濃さによって淡色、中等色、濃色の三つに区分されます。ビールの色の度合いや色調は、大部分が使用する麦芽の溶けと焦がし具合に由来します。
淡色ビールは、淡黄褐色の淡色麦芽を使用。淡色麦芽を使うと、すっきりした味になります。世界的には、淡色ビールが消費量で多数を占めています。
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★くろビール 【黒ビール】
黒く焦がした麦芽やカラメルを混ぜたりして作った黒褐色のビール。
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★黒ビール 新語時事用語辞典 http://www.weblio.jp/cat/business/sngjy
読み方:くろビール
ビールの醸造工程において、麦芽を高温で焙煎し、焦がしたもの。焦げ色で濃い褐色となり、香ばしい風味が付く。
「スタウト」も、一般的には黒ビールの一種して扱われる。スタウトはイギリスやアイルランドを発祥とし、強い苦味、濃い色味、高めのアルコール分などを特徴とする。
日本では2012年4月にアサヒビールが「アサヒスーパードライ ドライブラック」を発売したことを契機として黒ビールに注目が集まっている。発売当初の年間販売目標は200万ケースだったが、発売から5月末までの2ヶ月間で既に140万ケースを超える売り上げを記録している。
2012年7月現在、「アサヒスーパードライ ドライブラック」の他に、サッポロビールが「ヱビス・スタウト」に「麦とホップ〈黒〉」、キリンビールが「キリン一番搾りスタウト」、サントリーは「ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉」をそれぞれ販売している。
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★黒ビール 季語・季題辞典 http://www.weblio.jp/cat/dictionary/nkgmj
読み方:クロビール
ビールの一種
季節 夏
分類 人事
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★ビール(英: beer, 蘭: bier) http://p.tl/yWAW
アルコール飲料の一種。主に大麦を発芽させた麦芽(デンプンが酵素(アミラーゼ)で糖化している)を、ビール酵母でアルコール発酵させて作る製法が一般的である。
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★ビール [(オランダ) bier]
麦芽を原料としてつくる苦みのあるアルコール飲料。麦芽(主に大麦)の糖化液にホップを加えて低温で発酵させ、発生した炭酸ガスを混和したもの。[季]夏。
「―瓶」「生―」
〔「麦酒」とも書く〕
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・ビル
ビルディングの略。
「高層―」
・・・・・・・・・・
・ビル [bill]
(1)かきつけ。勘定書。
(2)手形。
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★ビール お酒・飲料大辞典
大麦の麦芽(または小麦麦芽)、水、ホップを主原料として発酵させた醸造酒。この他副原料としてスターチなどのでんぷん質原料を使用する場合があります。
アルコール度数が低く、炭酸ガスを含み、ホップ独特の香りや苦味を持つのが特徴です。
発酵の方法や色などの基準で分類することができます。
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★ビール(びーる) 焼酎・泡盛用語集 http://www.weblio.jp/cat/food/scawm
麦芽を主原料とする醸造酒。バビロニア人はすでに紀元前3500年ころ、ストローでビールを吸飲していた。エジプト神話によるとオシリス神あるいはレー神がビールを始めたといわれるが、第五王朝時代(紀元前2494~2345年)の石のレリーフには、当時の製法の詳細が記録されている。これらの古代ビールは発芽したエンメルコムギを日光乾燥し、根芽を除き、搗砕(とうさい)した後、水を混ぜパンの形に軽く焼いたビール・パンを粉砕し、水を加え自然に発酵させたものである。エジプトではこれに果実や植物の根などを加え薬効を高めた。現在ビールに特有な香味と保存性・泡立ち性を付与するため麦汁煮沸時に添加されるホップは紀元前六世紀ころの新バビロニア王国時代には、すでに使われていたといわれる。ドイツでホップが使われ始めたのは、7世紀ころからである。中世紀のドイツでは麦芽用にオオムギ・エンバク・コムギが用いられたが現在では二条オオムギの麦芽・ホップ・水を原料としてつくられる。ドイツ以外の国々では補助原料として砕米、デンプンなどが使われている。
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★麦酒 近代文学作品名辞典
読み方:ビールー
作者 内田百閒
初出 昭和18年
ジャンル 随筆
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