2013年12月13日金曜日
僕のコートを奪うのは誰?
僕のコートを奪うのは誰?
NAGAIpro http://p.tl/XBgz http://p.tl/7ijk
コートのフード、洋服、バッグ、ブーツ、アクセサリー、マフラーに付いてる毛皮(リアルファー)。
これらは動物虐待の末に世に出てきた、非常に残酷なファッションの代表作とも言えます。
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毛皮に使われる動物は犬、猫、ウサギ、アライグマ、タヌキ、キツネ、ミンク、アザラシなど。
主な原産地は中国、北欧です。
中国では、鉄網にぎゅうぎゅうに押し込まれた犬達が、
大型トラックで毛皮の屠殺現場に運ばれて行く姿が頻繁に見られます。
飼い主に捨てられた犬や野良犬は、こういう場所に回される運命が待っています。
動物達の毛皮の取り方は今や一般市民にも知られる事となり、
それは世界中で大変な非難を浴びる程にとても残酷です。
◆生きたままナイフで切り込みを入れ、意識のあるうちに一氣に皮を引き剥がす方法。
◆口とお尻に電極棒を差し込み感電死させる方法。
◆フックを鼻に差し込み、上から吊るし、喉の奥までホースを突っ込み、水を大量に入れて溺死させる方法。
◆棒で殴り殺す方法。
可哀想な動物達の姿は、とても直視出来る光景ではありません。
彼らから剥ぎ取り、血だらけのその「死体の一部」は大量の殺菌剤、消毒剤、柔軟剤、着色料などの化学薬品を使うため環境を汚染します。
こうやって出来上がる毛皮に対して「オシャレ」とはほど遠い嫌悪感や違和感を私は感じずにはいれません。
毛皮はまさに、私達が動物から無理矢理奪った、彼らの「たった一枚のコート」なのです。
私達には着るものが沢山あります。
でも彼らには毛皮しかありません。
動物達のたった一枚のコートを暴力で奪うのはもう止めませんか?
有名人の間でも、毛皮反対を唱える人々がどんどん出てきてます!
杉本彩、ベッキー、森理世(元ミスユニバース)、錦戸亮(関ジャニ8)、
ジョニーデップ、ペネロペクルス、アンジェリナジョリー、ナタリーポートマン、
オバマ大統領夫人、ベッカム夫妻、パリスヒルトン、 マライアキャリー、ポールマッカートニー...(敬称略)
毛皮反対の輪は今や世界中に広がっています。
決して必要の無い犠牲を減らす為にも、毛皮を買わない、付けない選択をしましょう。
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