2013年12月16日月曜日
【子供から学ぶ小さな教え】小さい頃にワクワク感を沢山経験
【子供から学ぶ小さな教え】小さい頃にワクワク感を沢山経験
森井 貴志子
小学校2年生の次女がクリスマスについて、
質問してきました。
...
「ママ~サンタさんって本当に居るの?」
だから、言いました。
「どう思うの?。」
すると、
「うん、居ると思うんだけど、
皆が、パパとママが
サンタさんなんだよって言うだもん。」
「そっか~。」
「ねぇ~本当の事言ってよ!
教えてよ~。」
「それじゃさ、確かめてみればいいよ。
クリスマスイブの日にずっと、見張ってれば....。」
「うん、そうだね。そうする~。」
私は、思いました。
サンタさんが来ると信じていると、
その子は、
プレゼントがどうやってやってきて、
プレゼントがどんな風に置いていかれて、
サンタさんは、どうやって家に入ってくるのか、
サンタさんは、何処からやってくるのか、
沢山の、創造が心の中で膨れ上がってくる。
その創造がプレゼントを貰う喜びを倍増してくれる。
そして、夢を持つ事のワクワク感を体験できる。
だけど、現実を知った時から、
その創造は、ストップしてしまう.....
ワクワク感がストップしてしまう.....
まだ、まだ、ワクワク感を味わって欲しいと
私は、思ってしまいます。
大人になっても、
新しい仕事に取りかかる時、
小さい頃にワクワク感を沢山経験していれば、
勇気を出して、
進んでいける.....
だって、ワクワクした感覚が
また、ワクワクした出来事を連れてきてくれる事を
経験から、知っているから.....
次女が言いました。
「サンタさんって魔法使いなのかなぁ~?。」
うふっ、その創造力が私は、大好きです。
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