2013年12月17日火曜日
◆かぶ 【蕪】
◆かぶ 【蕪】
●カブ(蕪) ウィキペディア http://p.tl/7aDq
アブラナ科アブラナ属の越年草。代表的な野菜(根菜類)の一つで、別名はカブラ、カブナ、カブラナ、スズナ(鈴菜、菘)など数多い。
「カブ」の語源は諸説あり、頭を意味する「かぶり」、根を意味する「株」、またはカブラの女房詞である「オカブ」からとされている。
江戸時代は漢語で蕪菁(ブセイ、wuqing)、蔓菁(マンセイ、manqing)、扁蘿蔔(ヘンラフク、bianluobo)などと呼ばれていた。
日本では、古事記の「吉備の菘菜(あおな)」がカブのことと見られるほか、日本書紀に持統天皇が栽培を推奨したと記されている。京野菜など西日本で見られる中国伝来のアジア系とともに、東日本でヨーロッパ系(野沢菜など関連する変種も含む)が在来種として確認され、シベリア経由と見られている。
肥大した球形の根を可食部として利用するが、この部分は発生学上胚軸と呼ばれる部位で、本当の根はその下に伸びたひげ状の部位に相当し、通常は食用とせずに切り捨てる。漬物用(日野菜)や薬味用(遠野蕪)などではこの胚軸が大根のように長く伸びる。一方で野沢菜はここがほとんど肥大しない。 胚軸及び根は多くの場合白色だが、赤色で赤蕪と呼ばれるものもあり、東日本に多いとされる一方、「黄河紅丸」など、最近中国から導入された品種もある。
◆かぶ 【蕪】
(1)アブラナ科の越年草。古く中国から渡来して野菜として栽培される。根は白色のものが多く、多肉質で、大きさや形は、品種によって多様。根生葉はへら形。春、花茎の先に黄色の十字形花を総状に開く。カブラ。カブラナ。[季]冬。
(2)家紋の一。葉のついた蕪を図案化したもの。
(3)昔、女房が用いたカブ形のかもじ。
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・かぶら 【蕪/〈蕪菁〉】
カブの別名。[季]冬。〔現在は関西で多く用いられる語〕
◆かぶ 【蕪】
●ヨーロッパから中央アジアが原産です。古くから栽培され、わが国へは弥生時代に中国から渡来しました。「あぶらな」の変種で、根を食べるように改良されました。わが国の「かぶ」を大別すると、東日本の小かぶ(ヨーロッパ型)と西日本の大かぶ(アジア型)になるそうです。春の七草のひとつで、「すずな(菘)」とも呼ばれます。
●アブラナ科アブラナ属の多年草で、学名は Brassica campestris var.glabra。英名は Turnip。
アブラナのほかの用語一覧 アブラナ: 白菜 紅菜苔 葉牡丹 蕪 西洋油菜 西洋芥子菜 野沢菜
●蕪
読み方:カブラ(kabura)
アブラナ科の越年草、園芸植物
学名 Brassica campestris var.rapa
● 蕪 隠語大辞典
読み方:かぶ
〔花言〕仁愛、慈恵の意。
分類 花言葉
● 蕪 季語・季題辞典
読み方:カブ(kabu)
丸く肥大した根や葉を食用とする野菜で、十一月から二月ごろ収穫する
季節 冬
分類 植物
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