2013年12月17日火曜日
●いも●芋●
●いも●芋●
◆●エビ●えび●海老●蝦 http://p.tl/rt0h
芋棒の名前が一般的である。江戸中期、大坂方面から物資を積んで北海道に運んだ船は、帰りにコンブ、ニシン、サケ、タラなどの水産物を積んできた。コンブの加工品は大坂の名物になり、ニシンは京都名物のにしんそばになった。開かずに ...
◆忠臣蔵 ◆赤穂浪士 考察 http://p.tl/D19V
「石焼き~いも いも」 なんて懐かしい。 年が明けると萬歳が来た。 年中ではないけれども旬になると必ず何かの物売りの声が聞こえたもの。 竹竿売 鍋治し はさみ研ぎ などは時期はなかった。 アイスクリーム等は時期があった。
◆●小倉百人一首◆カルタ http://p.tl/MriJ
... 江戸いろはかるたの場合では、表現が難解あるいは死語となっている(「月夜に釜を抜く」→「月とすっぽん」、「総領の甚六」→「損して得取れ」など、「芋の煮えたもご存じない」「 ...
◆芋(いも) ウィキペディア http://p.tl/LWrt
植物の根や地下茎といった地下部が肥大化して養分を蓄えた器官である。
特にその中で食用を中心に人間生活の資源として利用されるものを指すことが多い。
但し、通常はタマネギのような鱗茎は含めない。
◆芋(いも)焼酎・泡盛用語集 http://p.tl/pVVc
ヒルガオ科の匍匐(ほふく)性植物。サツマイモ・リュウキュウイモ・カライモ・ウム・ハンスなど地域により様々な呼び名がある。暑さと乾燥に強く荒地にも平気で育つ。原産地は中央アメリカ。1492年、新大陸を発見したコロンブスがスペインへ持ち帰りこれが世界各地に広まったという説と、フンボルト海流に乗って太平洋を横断したという説がある。今日ではアジアとアフリカが二大産地であり、中でも中国は世界の全生産量の4分の3を占める。中国へは1594年、福建省びんの陳振龍が呂宋(るそん)から蔓(つる)を持ち帰り広めた。琉球への渡来は1605年のことで、尚寧(しょうねい)王の命を受けて明へ渡った野国総官(のぐにつがん)がびんから鉢植の芋を持ち帰った。儀間親雲上真常(ぎまぺーちんしんじょう)はこの芋を栽培普及させ、琉球での救荒食量を確保した。薩摩へは17世紀初頭ルソンなどの南方諸国より伝来したと伝えられ、同じころ(1615年)ウイリアム・アダムスは琉球から平戸の英国商館へ芋一袋を送っている。この当時は栽培や保存の方法が充分に分かっていなかったため、普及には至らず、広く栽培されるようになるのは1700年代になってからである。元禄一一(1698)年、琉球王尚貞からカンショ一篭(かご)が種子島の領主、種子島久基に贈られ、栽培された。これより七年後の宝永二(1705)年、南薩摩の揖宿(いぶすき)郡山川郷の漁民前田利右衛門が琉球からカンショを持ち帰り、急速に普及していく。利右衛門は唐芋翁(からいもおんじよ)と崇められ、明治一二年徳光(とくこう)神社に祀(まつ)られた。享保二〇(1735)年には救荒作物としての重要性が幕府に認められ、青木昆陽(こんよう)により普及が図られる。この後、カンショは救荒作物としてではなく、徐々に日常の重要食糧となっていく。カンショが焼酎原料となるのも1700年代に入ってからのことである。
◆いも
贈り物の表書きに書く平仮名の文字。熨斗鮑(のしあわび)の形に模したもので、主に女性が用いる。
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・いも 2 【芋/薯/藷】
(1)植物の根や地下茎が養分を蓄えて肥大したもの。食用となるサトイモ・ジャガイモ・ヤマノイモ・サツマイモなどをさす。園芸用の球根をいうこともある。[季]秋。《ぐいと引抜く―の出来のよし/松本長》
(2)取り立てて言うほどのことはない物や人をあざけっていう語。
「―侍」
» (成句)芋の煮えたも御存じない
» (成句)芋を洗うよう
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・いも 【妹】
(1)男性から見て、同腹の女のきょうだいをいう語。年上にも年下にもいう。
⇔兄(せ)
「言問はぬ木すら―と兄(せ)ありといふをただ独り子にあるが苦しさ/万葉 1007」
(2)男性が自分の恋人や妻をいう語。
⇔兄(せ)
「旅にあれど夜は火灯し居る我(われ)を闇にや―が恋ひつつあるらむ/万葉 3669」
(3)一般に、女性を親しんで呼ぶ称。女性からもいう。
⇔兄(せ)
「風高く辺には吹けども―がため袖さへぬれて刈れる玉藻そ/万葉 782」
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・いも 【〈痘痕〉/〈痘瘡〉/痘】
〔「いもがさ」の略〕痘瘡(とうそう)。また、そのあと。
「―・はしか軽々(かろがろ)と/仮名草子・浮世物語」
「妹」に似た言葉» 小妹
◆妹 隠語大辞典
読み方:いも
男が女を親しみ呼ぶ語。又妻のこと。貫之集に「おもひかねいもがりゆけば冬の夜の河風さむみ千鳥鳴くなり」とある。〔情事語〕
分類 情事語
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・芋
読み方:いも
リンガのこと。バナナである。「芋の味などと吸付く蛸の痴話」などは如何。〔風流〕
リンガのこと。バナナである。
◆いも【芋】
1.植物の根や地下茎が肥大化し、でんぷんなどの養分を蓄えているものの総称。薯。藷。(秋の季語)
2.都会的でない、野暮なものを侮蔑する言い方。
◆ばれいしょ 【馬鈴薯】
ジャガイモの別名。[季]秋。
「馬鈴薯」に似た言葉» 類語の一覧を見るジャガタラいも じゃが ジャガタラ芋 ポテト
◆馬鈴薯
読み方:バレイショ
ナス科の多年草、薬用植物
◆ジャガイモ 薬用植物一覧
科名: ナス科
別名: バレイショ・ジャガタライモ
生薬名: バレイショ(馬鈴薯)
漢字表記: じゃが芋
原産: ペル-
用途: 南米原産の一年草で、塊茎を食用とします。澱粉の原料として、世界中で栽培が行われています。
学名: Solanum tuberosum L.
◆馬鈴薯 季語・季題辞典
読み方:バレイショ
ナス科の多年草。塊茎はデンプンに富み、食用とする
季節 秋
分類 植物
◆ジャガイモ http://p.tl/pBxp(馬鈴薯、英名:potato、学名:Solanum tuberosum L.)
ナス科ナス属の植物。地下茎を食品として利用する。
ジャガイモは地下の茎の部分(塊茎)を食用にする。加熱調理して食べられるほかに、デンプン原料としても利用される。比較的保存がきく食材であるが、暗くても温度の高いところに保存すると発芽しやすいため、涼しい場所での保管が望ましい。芽や緑化した塊茎には毒性成分ポテトグリコアルカロイド(ソラニンなど)が多く含まれ中毒の元になる。
ジャガイモの原産は南米アンデス山脈の高地といわれる。16世紀には、スペイン人によりヨーロッパにもたらされた。このとき運搬中の船内で芽が出たものを食べて、毒にあたった為「悪魔の植物」と呼ばれた。日本には、1600年ごろにオランダ船によりジャカルタ港より運ばれた。日本では当時は観賞用として栽培されたという。
日本では、男爵薯およびメークインの二大品種が広く栽培されている。北海道が最大の生産地で、夏の終わりから秋にかけて収穫される。九州の長崎では冬に植え付けて春に出荷する。
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