財務省は13日にインドネシア、フィリピン、シンガポールと
通貨スワップの拡充・再締結で合意したと発表しています。
日=インドネシア間の二国間通貨スワップ取極を拡充しました
日=シンガポール間の二国間通貨スワップ取極の再締結に係る基本合意に達しました
日=フィリピン間の二国間通貨スワップ取極の拡充に係る基本合意に達しました
(3件とも12月13日財務省報道発表)
対中を睨んでのこうした連携強化は評価してよいと思います。
徹底的に中韓をはずした外交を行っています。
ただ、残念なのはこうした対中包囲網を展開する外交や
国内の多くの問題に対応していて余裕がないために
麻生政権で止めたはずの「中国遺棄化学兵器処理事業」が
鳩山内閣で復活されてからいまだ止められていません。
安倍内閣は自民党内で決して強固な基盤があるわけではないので
この隙にと党内の媚中派がかなり巻き返しているという実情があります。
ついでに野田聖子とかいうどうしようもないのが
(野田と付く政治家にロクなのがいない)
カジノ法案を維新や民主などの有志議員と組んで提出しています。
(案の定、民間企業を前提としている内容)
内閣がせっせと仕事をする事も大切ですが、
こういうよくない動きについて
有権者の側から声を上げて反対していかないとならないと思います。
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