2013年12月13日金曜日

【ご報告】 本日のHCP(ハートクシーン作戦)について

【ご報告】 本日のHCP(ハートクシーン作戦)について      手登根 安則さん 12月13日午前6時より、私たちは普天間基地大山ゲートにてHCPを開催致しました。 今回も地域の清掃作業から始めましたが、JAWSの皆さんは先に来ていると思われますが、散らかすだけです。 ... 今日、なんと地元TV局RBCのカメラマン氏がここの屁イワ運動を取材に来ておりました。 そのせいか、今日は早朝6時にも関わらず94dbもの大声を張り上げており、周囲の静寂を破っておりました。 これでは地域の住民は大変です。 その後、このカメラマン氏は私のことを不審に思い、JAWSに「あれは誰か・」と訊いておりましたが、「あいつはここに来る右翼ですよ」と聞かされ、頷いておりました。 私たちのところも撮ってください、と呼びかけましたが、「もう撮影は済んでいるから」と、決して私たちのところに来ることはありませんでした。 その後、明るくなるにつれ、彼らの罵声は更に高くなります。 とうとう105dbを記録してしまったのです。 それも道向かいからですから、傍で聴けば耐えられるものではありません。 我慢できなくなった地元の方が、彼らに注意をするために向かいました。 この場所には、地元の方が「メガホンを使わないで、静かにしてください、お願いします」と書いたポスターが電柱に貼られていますが、そのポスターをノーオスプレイの看板で覆い隠し、その前でメガホンを用いて大声を張り上げ続けているのです。 注意に来た住民の方が、「なんでこのポスターを隠すのか、静かにしてください」と申し入れると、「終わったら片付ける」と意味不明なことを言い返してきて罵声をやめようとはしませんでした。 「静かにしろって言っているのに、わからんのか」と口調を強めると、なんと持っていた警棒を振り上げて住民の方を脅したのです。 その形相は、とてもじゃありませんが、平和とは言えない醜いものでした。 その後、他の住民の方にも注意されていましたが、地元の者だからこんなことをしてもいいんだと説明したようですが、その嘘がばれ、「昔ここの住民だった」とか嘘を重ね、古くからここに住んでいる住民の方に。「いつ、どこにいた、私は戦後ずっとここに住んでいるが、お前なんか見た事もない」と畳み掛けられていました。 住民の方いわく、「ここにいる屁イワ団体の誰一人として、地元の人間はいないよ」とのことです。 このような嘘で塗り固められた屁イワ運動ですが、沖縄メディアがいかに彼らを善人と報道しようが、ネットの住民だけではなく、多くの国民が気づき始めています。 彼らの正体を知らないのは、なんと彼らがいる沖縄の県民だけになるのかもしれません。 沖縄メディアの業は、限りなく深いと思います。 寒い中、今日も参加して頂きました皆さん、ほんとうにご苦労様でした。 多くの笑顔を、そして喜びを生み出して頂いたことに、心から感謝します。 そして私たちの活動を支えて頂いております全国の有志の皆さん、ありがとうございました。 活動の最後は、全員で国歌斉唱です。 とても清清しい気持ちになれた朝です。

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