2013年12月12日木曜日

 ■一見したところ、普通のネジである。

 ■一見したところ、普通のネジである。 全文はリンク先で http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5728  ボルトに締めつけるナットが1つではなく、2つ重なっている点は珍しい。だが、複雑なカラクリがあるわけではない。2つのナットを順番にレンチで締めつけるだけの、ネジとしては当たり前の使い方だ。 ... 他の追随を許さないゆるみ止め性能を持つ「ハードロックナット」  だが、実はこのネジ、特殊な性能を備えている。そんじょそこらのネジとは一緒にすることができない世界でオンリーワンのネジなのだ。  「特殊な性能」とは極めてシンプル。「ゆるまない」のである。ネジはその仕組み上、必ずゆるむと言われている。特に激しい振動を加えていると、あっと言う間にゆるみが生じる。しかし、このネジはゆるまない。  その秘密はナットにある。ハードロック工業(大阪府東大阪市)が開発した「ハードロックナット」は、2つのナットを組み合わせることによって、激しい振動を加えても締めつけが維持される。  米国航空規格に規定されている「NAS3350・3354振動試験」という試験がある。ネジが振動に対してどれだけゆるまないでいられるかを調べる、「最も過酷」と言われる振動試験だ。  標準ナットをこの試験にかけると、ものの20秒もたたないうちにゆるんでしまう。ゆるみ止めナットとして広く知られている「Uナット」も数分でゆるんでしまう。だが、ハードロックナットはその後1時間以上振動をかけ続けても、ゆるまないという。 中略  「中国や韓国では、企業の購買課が出入りの業者にハードロックナットを見せて、『同じものをもっと安くできるだろう』なんてけしかけたりするんですよ。すると、業者は『はい、分かりました』と言ってコピー商品をつくってくる。  でも、ハードロックナットと外観は似ていても、性能がまったく違います。うちの製品は10万個、100万個つくっても、ゆるみ止め機能が安定して作用する。同じレベルで安定して、どれをとってもゆるみ止めの機能を果たします。ところが、コピー商品は違う。  取り寄せて測ってみたら、これがまちまちでね。全然機能せんやつも入っている。そんなに性能にばらつきがあるねじを、高速鉄道の保安部品に取り付けられるわけがないでしょう」  海外メーカーは、ハードロックナットの形状をマネできても、品質だけはマネできないのである。 実枝子 技術流出にも気を付けているようですね。 陽一 がんばれ日本企業!!! 朋子 日本のネジは世界一の品質を誇るらしいですよ(^.^) 広徳 日本国の宝ですね(^_^) 健太郎 東大阪が生んだ世界に誇る技術!社長は鉄っちゃん(^。^) 元情報:http://tinyurl.com/q3uwxk5 (Powered by my日本 http://sns.mynippon.jp/)

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