2013年12月16日月曜日
客観的データには決して触れずに
客観的データには決して触れずに
「危険だ!危険だ!危険だ!危険だ!危険だ!・・・(ry」
とひたすら繰り返しています。...
このブログで何度も書いていますが、
これが日本のマスゴミのやり方です。
ひたすら感情で訴えることをメディアスクラムで一斉に行い
日夜情報を洪水させ続けるのです。
そして客観的なデータには絶対に触れさせません。
そうしているとそのうちに「そうなのかもしれない」
と思い込む人が出てきて、
それが一定割合を超えると一気に国民が流されるわけです。
それが成功したからこそ民主党という反日売国政権ができたのです。
先日もIAEAの調査団が福島を視察し、
汚染水への対応を評価し、
トリチウムについては薄めて放出しちゃえよと助言しています。
(世界各国でそうしているのですから)
そしてIAEAは福島周辺の食品は安全だとも説明しています。
ところがこれらの事をほとんど報じず
相変わらず「トリチウムは危険だ危険だ危険だ危険だ・・・(ry」
と刷り込むような報道(もはや報道ではなく洗脳)を繰り返しています。
ここがキモなのです。
「不安を煽る」事が国民を扇動するのに最も適した方法なのです。
特に未知の物に対する不安、目に見えない物に対する不安など。
私達人間は「未知の物」に対してほとんど全ての人が恐怖を抱きます。
だからこそ視聴者に客観的な情報を与えず
「未知の物」にしてしまうことで不安と恐怖を煽るわけです。
ネットが普及していなかったころ、
そうした情報をテレビ、新聞、ラジオが独占していました。
しかも日本の場合はGHQが情報支配を通じて国民に嘘を刷り込むためにも
テレビ、新聞、ラジオが同じグループ会社という方式を維持しました。
同じグループ会社がやっているのですから
当然ながらメディア同士の相互監視なんてものは存在しません。
意図的に情報をねじ曲げようとすれば新聞もテレビもラジオも
同じ嘘を流すのです。
そして日本のマスコミはその情報も
記者クラブで独占して一般人には触れさせないようにすることで
「国民の知る権利」を奪い続けてきました。
あとは不安を煽るために「報道しない自由」を駆使して
国民には「未知の物」のままにして世論誘導を行ってきたわけです。
特定秘密保護法についてもそうですが、やり方は全く一緒です。
極めて扇情的に漠然としたイメージのみで煽り続けます。
ところがネットが登場して、
最近の若い人達にはそれが通用しにくくなりました。
情報を受け取る私達が情報に対して常に一定の疑いを意識する事が重要です。
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