●馬印●豊臣 秀吉の金の千成瓢箪(せんなりびょうたん)
★千成瓢箪 植物名辞典
読み方:センナリビョウタン(sennaribyoutan)
夕顔の品種
★纏(まとい) http://p.tl/yWaj
戦国時代には、敵味方の目印にするために用いた幟(のぼり)や馬印(うまじるし)のことであったが、... 有名なものとして、豊臣(とよとみ)秀吉の金の千成瓢箪(せんなりびょうたん)や徳川家康の金の扇などがある。 江戸時代、大名火消や旗本の定火消(じょうびけし)ができると ...
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★馬印 『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://p.tl/UCPG http://p.tl/HOFw
(千成瓢箪 から転送)
馬印、馬標、馬験とも書く。戦国時代から江戸時代において戦国武将達が己の位置・武威などを誇示する為に備の旗や自身の周りに置く印。これの前身であり、同様に用いられた旗印についても本項で記す。
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★織田信長(おだのぶなが) http://p.tl/S4tY http://p.tl/l0PC
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★沢瀉模様(おもだかもよう) http://p.tl/t9vI
... 豊臣秀次(とよとみひでつぐ)は馬印(うまじるし)にこれを用いた。また毛利元就(もうりもとなり)は、沢瀉に蜻蛉(せいれい)(トンボ)のとまっているのに気がついたおりの渡河戦に勝利を得たのを記念し ...
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★七つ道具 http://p.tl/MYhZ
... また、大名行列の威儀の七つ道具として、槍、長刀(なぎなた)、台笠(だいがさ)、立傘(たてがさ)、大鳥毛(おおとりげ)、馬印(うまじるし)、挟箱(はさみばこ)をさす。 ...
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★名乗(なのり) http://p.tl/DfGT
(1)公家(くげ)や武家などで、その男子が元服・成人のときに、幼名・通称にかえてつける実名または本名のこと。... 敵味方の距離も開き、そのうえ戦闘も激烈化して、戦場の名告は旗指物(はたさしもの)(馬印、幟旗(のぼりばた)、指物など)や、全軍朱一色に統一した井伊家の朱具足(あかよろい)などの甲冑(かっちゅう)類にみ ...
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★幟(のぼり) http://p.tl/BZqV
旗の一種。古式の旗である長旗の上辺に横上(よこがみ)をつけ、緒を設けて旗竿(はたざお)に結び付けたいわゆる流(ながれ)旗に対し、上辺と縦の一辺に乳(ち)をつけ、竿を通して二辺を固定した形式の旗をさす。... 大馬印(おおうまじるし)、旗指物(はたさしもの)の類には幟旗形式が多く、中世末期から近世初頭以降、流旗は衰退して軍陣から姿を消してしまう。 ...
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★昇り猿(のぼりざる) http://p.tl/FRFN
... かつて領主有馬(ありま)氏が馬印に猿を用い、勝利を得たことから創案されたという由来があり、またこれを田畑に立て、農作物を荒らす野猿の害を防いだともいう。 ...
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★ヒョウタン http://p.tl/xEv7
... 豊臣(とよとみ)秀吉が馬印に用いたことで知られる。また果実が大きいオオヒョウタン、野球のバット状に長いナガヒョウタンなどがある。これらは果実が未熟なうちに縄などを巻くと人工的な造形も可能で ...
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★紋章 http://p.tl/Iw44
... 関ヶ原の戦いを契機として、太平の世の基盤ができて、武具、武器、旗、幟、馬印などは無用のものとなり、紋章の用途のうえに一大変革が行われた。つまり家紋は、武士の威儀を正すのに必要なものとなり ...
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★うまじるし 3 【馬印/馬▽標】三省堂 大辞林
戦場で、武将が敵味方の識別や自らの存在を誇示するために用いた目印。豊臣秀吉の瓢箪(ひようたん)に金の切裂(きりさき)、徳川家康の七本骨の金の開扇(かいせん)などが有名。馬幟(うまのぼり)。
→指物(さしもの)
★歴史民俗用語辞典
馬印
読み方:ウマジルシ(umajirushi)
旗指物の一種で、戦陣において大将の馬の側に立て、その存在を味方に明示するもの。
別名 馬標、馬験
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★徳川家康の馬印(とくがわいえやすのうまじるし) http://p.tl/f6no
徳川家康が、主に戦場や行軍で自分の位置を示したり、味方の士気を鼓舞するため、軍旗のほかに用いた、木や竹などの柄を付けた装飾物のこと。
家康は金扇(きんおうぎ、きんせん)の馬印を好んで用いた。
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