2012年11月20日火曜日

●エプロン●前掛け●かっぽう着

●エプロン●前掛け●かっぽう着
★エプロン  [apron]  三省堂 大辞林
(1)衣服の保護のために胸または腰から膝(ひざ)へかける洋風の前掛け。
(2)飛行場で、格納庫の前の広場。また、乗客の乗降などのために飛行機を止める広場。
(3)エプロン-ステージの略。
★【エプロン】(えぷろん)  航空軍事用語辞典++
航空機を駐機させておくためのスペースのこと。
機体の簡易な整備や、燃料補給、乗員の搭乗などを行う。
設備が整っている空港では、地下に燃料のパイプラインや高圧空気ライン・電気配線が通っている。
後者はAPUを作動させることによる大気汚染を考慮したもので、欧州の空港で主に採用されている。
関連:GPU
★エプロン     リフォーム用語集
浴槽の外周の立ち上がり部分(垂直部分)のうち、浴槽と同じ仕上げが施されている部分。エプロンのつき方で、1方半エプロン・2方半エプロン・1方全エプロン・2方全エプロン・エプロンなしなどの種類がある。2方半エプロンとは、半埋込タイプの浴槽用で浴槽の外周4面のうち、2面にエプロンがついているもの。→浴槽
★エプロン (Apron) (英語) ゴルフ用語集
グリーンまわりでフェアウェー同様に芝が短く刈ってある部分。カラー (collar)、フリンジ (fringe) などとも言う。
» パット・チップ
★エプロン   隠語大辞典
読み方:えぷろん
若い美しい女のことをいふ。よくエプロンを掛けて居るから。〔情事語〕
 分類  情事語

★エプロンは、主に体と衣服の前面を保護するために着る服  http://p.tl/zOvi

★エプロン姿     実用日本語表現辞典
読み方:エプロンすがた
エプロンを着用した姿。料理を行うときの服装で、家庭的な雰囲気などを醸す格好とされる。

★前掛け(まえかけ)http://p.tl/mayX 衣服を汚さないようにするため、己の身を守るためのもの。http://p.tl/tq_r
・前垂れ(帆前掛) - 日本古来の前掛け。腰に巻くもの。
・エプロン - 西洋の前掛け。首から下げるものと腰に巻くもの。
  ・エプロンドレス - エプロンとブラウスが一体化したもの。
★まえかけ まへ― 【前掛(け)】三省堂 大辞林
帯のあたりから体の前面に下げて、衣服の汚れを防ぐ布。室町末期頃から女子の仕事着。近世以降、商家の男子にも広く用いられた。前垂れ。
★まいかけ     あがつま語  http://p.tl/l00u
[多]=前掛=エプロン
★四日市市四郷地区方言
★まいかけ まえかけ 前掛まえかけ、前垂まえだれ

★前垂れ(まえだれ、江戸方言では「まえだら」とも)もしくは帆前掛(ほまえかけ) http://p.tl/XKrJ
商家にはたらく人や女中などが衣服に汚れがつかないよう、帯から下に掛ける布のこと。
単に前掛けと呼ぶこともある。
現在でも洋服の上から用いられることがあるが、もともとは着流しの和服の裾を覆うために工夫された作業着だった。
後にはそこから発達して、着流しにあわせる服飾の一種としても用いられた。


★割烹着(かっぽうぎ) http://p.tl/qU-2  http://p.tl/jiYR
日本で考案された、主に着物にかけるエプロンの一種。
家事労働の際に着物を保護するために考案されたもので、着物の袂が納まる程度の袖幅(袖の太さ)と袖丈(袖の長さ)であり、おおむね身丈は膝まである(着物並みの身丈の割烹着もある)。紐は肩のまわりで胸当てのように結ばれる。袖口にゴムを通すこともあり、ポケットがあるものもある。
★割烹(かっぽう)http://p.tl/XZbQ
... 割烹着は女性用のものをいい、男性用は割烹服という。現在、割烹ということばは、烹の字が常用漢字にないせいか、料理に比べて使用度が低くなっている。 ...
★かっぽう-ぎ ―ぱう―  【割▼烹着】三省堂 大辞林
炊事の時につける筒袖(つつそで)、後ろあきの前掛け。
★かっぽう ―ぱう  【割▼烹】三省堂 大辞林
〔「割」はさく、「烹」は煮る意〕
(1)食物の調理。料理。
(2)「割烹店」に同じ。
「―料理」
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・かっぽう くわつぱふ 0 【活法】
(1)能力などを有効に生かす方法。活用する方法。
(2)柔道で、絞め技によって気絶した者に施す意識回復法。

★カツホウ   隠語大辞典
読み方:かっぽう
1.持遁スルコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・岡山県〕
2.拐帯犯人を云ふ。〔岡山県〕
分類  岡山県
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割烹
読み方:かっぽう
1.酌婦仲居女。〔第二類 人物風俗〕
2.酌婦、仲居を云ふ。
3.酌婦、仲居等。

★割烹着姿
読み方:かっぽうぎすがた
別表記:割烹着すがた、かっぽう着姿、かっぽうぎ姿
割烹着と呼ばれる和風の炊事用の衣料を着用した姿。家事をこなす女性の姿。



★うわっぱり うはつ―  【上っ張り】
仕事・遊びなどのときに衣服の上から着る外衣。うわばり。

★津軽語辞典
うわっぱり 上着、服の上に着る衣類

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