●ピケット ●見張り人
★ピケット [picket] 三省堂 大辞林
労働争議の際、労働者側がスト破りを防ぎ、また一般市民に訴えるために、事業所の入り口などに見張りを立てること。また、その見張り人。ピケッティング。ピケ。
「―をはる」
★ピーケー [ PK ]
〔penalty kick〕ペナルティー-キック。
・ピケ
ピケットの略。
「―をはる」
・ピケ [(フランス) piqué]
表面に盛り上がった畝(うね)を織り出した織物。多く木綿織物で、夏の帽子・服地などに使う。ピケ織り。浮き出し織り。ピッケ。
★ピケ ジーンズ用語辞典
綾織りと平織りを組み合わせて畝織りにした素材のことで、カラージーンズに使用される伝統的なファブリックとして知られる。
タテ糸とヨコ糸を交互に1本ずつ交差させて織る平織りの部分と、3本以上のタテ糸とヨコ糸を組織して綾織りした部分を融合させる。タテ糸が表面に多く現れる綾織りの部分が畝となって、ピケ独特の生地表面の表情を生み出している。通常は、畝はコーデュロイのように均等に出るが、不均等に出した素材もあり、こちらはランダムピケと呼ばれる。
★ピケ 古着用語辞典
縦方向に太めの畝を織り出した厚手の丈夫な織物。畝の表面は平織りで、その裏側は経糸できつく張られ、畝を盛り上げています。畝をもっと盛り上げる為に、多くは畝の裏に緯芯糸を入れます。古着ではリーバイスのピケが有名。
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★ピケテーロ(piquetero)
政治紛争においてピケッティング(政治・社会運動のデモの為に行う道路封鎖)を行う運動メンバー。1990年代中盤メネム政権時のアルゼンチンに顕著になった活動を指す。ピケテーロの70%は女性
★ピケ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%B1
・ピケ (布) (英: piqu、仏: piqué) - 表面に縄を密に並べたような感触がある厚手の布。浮き出し織り。ピケ織り。
・ピケッティング (picketing) - 労働争議の際の労働組合側の戦術の一種。
・パイク (pike) - 竿状武器(ポールウェポン)の一種。
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★パイク(pike) http://p.tl/fLo_
15世紀から17世紀にかけ、歩兵用の武器として対騎兵、対歩兵と幅広く使用された槍の一種である。4mから7m程度の長い柄に25cmほどの木の葉状の刃がついており、重量は3.5-5kg。パイクの名称は15世紀、フランス語でピケ(pique)と呼ばれた歩兵用の槍の英語発音に由来する。
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★ポールウェポン(pole weapon)あるいはポールアーム(polearm) http://p.tl/aPWW
近接戦闘において使われる、木や金属などで出来た竿状の長い柄を持ち、その先端に石や鉄で出来た攻撃用の部品を備えた武器の総称。漢文では長兵、中国武術では長器械または長兵器、日本では長柄(ながえ、ちょうへい)武具、または長柄武器と称する。その歴史は大変古く、石器時代の狩猟道具にまでさかのぼることが出来る。 ポールウェポンを利用する目的は、攻撃範囲の拡大および武器を振り回したときの角運動量による打撃力の増加にある。
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★ピケッティング(picketing) http://p.tl/yGmy
ストライキが行われている事業所等に労働者の見張りを置き、スト破り(スキャッブ、scab)の就労阻止、他の労働者へのストライキ参加の促進、一般人へのストライキのアピール等をする行為を言う。日本ではピケと略されることが多い。語源のピケット(picket)とは監視員の意。
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★労働争議(ろうどうそうぎ) http://p.tl/9z2H
労働者が自らの労働条件の向上を目指して行う様々な活動である。
日本法である労働関係調整法6条では、「この法律において労働争議とは、労働関係の当事者間において、労働関係に関する主張が一致しないで、そのために争議行為が発生している状態または発生する虞(おそれ)がある状態をいう」と定義されている。
労働者(組合)の側から見た場合には「労働闘争」、「労使紛争」とも呼ばれる。
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★労働争議用語で使われる、「ピケをはる」とはどういう意味ですか? http://p.tl/yR6l
★ピケを貼るといいますが、ピケにはどんなことが書いてあるんでしょうか http://p.tl/_fn8
ピケとは、ピケッティング(picketing)のことです。
picketとは、歩哨、見張りなどの意味ですね。
なので、ピケは「張る」ものです。(貼るは誤用と思われます。)
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