●しょうぶ
★しょうぶ 1 【勝負】三省堂 大辞林
(名)スル
(1)勝つことと負けること。勝ち負け。勝敗。
(2)勝ち負けを決めること。
「一対一で―する」
(3)ばくち。
「五両七両の―せし事/浮世草子・好色盛衰記 3」
» (成句)勝負は時の運
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・しょうぶ せう― 【小歩】
鎌倉・室町時代の地積の単位。一反の三分の一。
→大歩(だいぶ)
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・しょうぶ せう― 1 【小部】
書籍などで、ページ数の少ないもの。小冊。
⇔大部
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・しょうぶ しやう― 1 【尚武】
武道・軍事などを大切なものと考えること。
「―の精神」「―の気風」
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・しょうぶ しやう― 1 【▼菖▼蒲】
(1)サトイモ科の常緑多年草。湿地に生える。葉は剣形で、長さ約70センチメートル。初夏、葉に似た花茎を立て、淡黄色の肉穂花序を単生する。花序には直立する葉状の苞がある。芳香があり、漢方で健胃薬に用いる。日本では古くから邪気を払うものとして、端午の節句に屋根に葺(ふ)いたり、鬘(かずら)に挿したりした。花菖蒲は葉形が似るが、別科の植物。そうぶ。古名アヤメ・アヤメグサ。[季]夏。《―髪粋に見らるゝ年の頃/高浜年尾》
(2)アヤメ科ハナショウブの俗名。
(3)襲(かさね)の色目の名。表は青、裏は紅梅または白。四・五月着用。そうぶ。
(4)植物セキショウの漢名。
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・しょうぶ しやうぶ 【菖蒲】
埼玉県東部、南埼玉郡の町。近世は市場町として六斎市が立った。果樹・園芸が盛ん。
★踵部 実用日本語表現辞典
読み方:しょうぶ・しゅぶ・かかとぶ
別表記:かかと部、カカト部
かかとの部分。特に、かかと部分の骨(踵骨)。靴の踵を指す場合もある。
★菖蒲 隠語大辞典
読み方:しょうぶ
君の男性的なのに私はすつかり惚れましたといふ意を含ませる。〔花言葉〕
〔花言〕「男らしい所に魅せられました」の意。
分類 花言葉
★ショウブ(菖蒲、Acorus calamus) http://p.tl/8K7G
池、川などに生える単子葉植物の一種。クロンキスト体系ではショウブ科(新エングラー体系などではサトイモ科)のショウブ属に属する。ユーラシア大陸に広く分布し、日本を含め東アジアのものは変種 A. calamus var. angustatusとされる。薬草、漢方薬としても用いられている。
★しょうぶ (菖蒲) 植物図鑑
●わが国の各地と、北半球に広く分布しています。湿地などに生え、高さは50~80センチになります。太くて筋のある根茎は横に這い、葉の先端は鋭く尖っています。5月から7月ごろ、葉のあいだから花茎をだし、淡黄緑色の肉穂花序をつけます。葉や根茎には芳香があり、端午の節句には菖蒲湯にされます。でもこの風習は、もともとは古代中国で始まったものとか。
●ショウブ科ショウブ属の多年草で、学名は Acorus calamus。英名は Sweet flag。
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★名字辞典 しょうぶ
・正部家
・小勝負
・正分
・正武迫
・生部
・菖蒲
・菖蒲奥
・菖蒲川
・菖蒲田
・菖蒲迫
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