2012年11月7日水曜日

●しちごさん 【七五三】

●しちごさん  【七五三】
★しちごさん 0 3 【七五三】 三省堂 大辞林
(1)祝儀に使う数。一・三・五・七・九をめでたい数とし、その中をとったもの。
(2)「七五三の膳」の略。本膳七菜、二の膳五菜、三の膳三菜の宴。
(3)注連縄(しめなわ)の別名。
(4)男三歳と五歳、女三歳と七歳のときに子供の成長を祝う行事。11月15日にその年の子に晴れ着を着せ、神社・氏神などに詣(もう)でる。七五三の祝い。[季]冬。《―妻も大人となりにけり/景山筍吉》

★七五三 贈答マナー http://p.tl/rf3q
★七五三
贈答慣習
元々は宮中や公家・武家の行事で行われていた儀式が一般化したもので、数え年の三歳時(男児・女児とも)の儀式には「髪置きの祝い」、男児の五歳時の儀式には「袴着の祝い」、女児の七歳時の儀式には「帯解の祝い」、九歳時(男児・女児とも)の儀式には「帯直しの祝い」が行われていた名残りで、今では九歳時の儀式は行なわれていません。
現在では満年齢にて行われ、11月15日に出生後の無事を感謝し、今後の成長を祈願するために土地の氏神(産土神)様に詣でて祝詞(のりと)やお祓いを受けます。
★七五三について
 中国の古い学説である陰陽説(おんみょうせつ)の「三・五・七などの奇数は目出度い数字」とされるということからきており、11月15日に神社に詣でてお祓いを受けるが、15日は三と五と七の合計が15であることから、また11月に行なうのは定めた時が旧暦の15日の内で一番良い月だったことに由来する。

★七五三(しちごさん) http://p.tl/QDTF  http://p.tl/i07F
7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う日本の年中行事。天和元年11月15日(1681年12月24日)に館林城主である徳川徳松(江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったとされる説が有力である。

★育児 - 育児の民俗  http://p.tl/MkHE
... [執筆者:大藤ゆき] 七五三祝い 子供の祝いは地方によってはかならずしも七五三とは限らず、三つと七つ、あるいは七つだけを祝う例が多い。しかし3歳、5歳、7歳は子供の成長にとってたいせつな節目である。 ...

★祝い着(いわいぎ) http://p.tl/xPdj
... 現在では年祝いの種類も減り、宮参り、七五三、還暦などが行われている。[執筆者:岡野和子] 元服 男子が成年に達したとき ... [執筆者:岡野和子] 七五三 数え年の3歳、5歳、7歳の11月15日に氏神に参詣する。 ...

★飴(あめ) http://p.tl/HH3X
菓子の一種。飴菓子のこと。飴は甘い意で、「あまめ」または「甘水(あまみ)」の約転ともいわれる。糯米(もちごめ)、糯アワ、トウモロコシなど、デンプンを含む原料を、麦芽に含まれるデンプン分解酵素のジアスターゼ(糖化酵素)で糖化させると、甘味と粘りのある食品、つまり飴ができる。... また、ヨシの茎に白飴をつけ、空気を入れて膨らましながら、鋏(はさみ)でさまざまに花鳥、動物を細工する飴細工屋もあった。現代に残る風俗としては、七五三祝いの千歳(ちとせ)飴、長野県松本市の飴市などがある ...

★鮎貝八幡宮(あゆかいはちまんぐう) http://p.tl/KZ3S
... 1872年村社、1879年郷社に列し、1918年(大正7)稲荷(いなり)社2社を合祀(ごうし)。1930年(昭和5)県社に列した。例祭は10月9日、10日。「七五三獅子(しめじし)」と称する獅子舞を伝える。 ...

★帯 - 民俗  http://p.tl/YyBH
... 子供の側としては七五三の祝いがあるが、3歳は女児の祝いと考えている地方が多く、帯結び、帯はじめといって母親の実家から帯を贈られる。地方によっては紐解(ひもとき)、帯解などといい、これは ...

★帯締(おびじめ) http://p.tl/dG8E
... 婚礼衣装、七五三の祝い着には金襴(きんらん)、錦(にしき)の丸絎を用いる。若い人、女児には緋(ひ)の羽二重丸絎を用いる。趣味的には革にろう染めをしたもの、無地染めをしたものなども用いられる。 ...

★帯解(おびとき) (祝い)
付け紐(ひも)をとり、初めて帯を結ぶ祝い。多く3歳の祝いとして、乳児期から幼児期になる成長の境目に行う。母の里から贈られた三つ身の晴れ着を着せ、帯を結んで産土(うぶすな)神に参る。いままで付け紐で着物を着ていたのをやめて、初めて帯を結ぶので、オビトキとかオビハナシ、ヒモオトシ、三つのコロオビなどといい、多く11月15日に行う。... 現在の七五三祝いに通じるものであるが、一人前の成年式に至るまでの成長段階に応じた通過儀礼の一つである。文献によれば、中世には公家(くげ)の間では2歳または3歳で「袴着(はかまぎ)」を行い ...

★カエデ(楓)http://p.tl/__wa
... 紫紅色に桃色の斑が入る 青の七五三 緑色。細葉。裂片の長さが違う 赤の七五三 赤色。細葉。裂片の長さが違う 〔5〕イタヤカエデ(トキワカエデ)の園芸品種 常盤(ときわ)錦 白色の斑が不規則に入る ...

★髪置(かみおき) http://p.tl/zqHg
普通、七五三とよばれている子供のお祝いのうち、3歳の祝いを髪置祝いとか、カミタテ祝いなどとよぶ。櫛(くし)置き祝いという地方もある。子供の頭髪の変化を3歳の祝いの名称としているのは、国内でも関東地方 ...

★下駄(げた)
履き物の一種。木製の台(甲(こう)ともいう)部に鼻緒をすげた履き物。その特色は台に歯がついていることで、歯が台といっしょのもの(連歯(れんし))と、別の材を差し込んだもの(差歯(さし))とがある。... ぽっくりは、女児の七五三の祝いのときや、京の舞妓(まいこ)などが用いる。  男物の下駄には、桐柾、張り柾、畳表を張ったものなどがあり、これに黒、焦げ茶などのビロードの鼻緒をつける。 ...

★子供服(こどもふく) http://p.tl/DCRl
... 子供のすこやかな成長を祈願して、宮参りや、七五三の祝いをする風習があり、祝い着を着る。  古くは公家(くげ)服飾として、成人前の男・女児が着用した童形の童(わらわ)装束があり、近世まで用いられた。 ...

★式菓子(しきがし) http://p.tl/wh_g
...引菓子を式菓子ともいうのは、幸福にあやかり(祝儀)、危難を逃れたい(不祝儀)願望から神仏への祈願を込め、主客とともに式次第を重視したからで、慶事には鯛(たい)や出世魚、鶴亀(つるかめ)、松竹梅などをかたどったおめでた尽くしの菓子をあしらい、葬式には絶対に引物の折を重ねない(不幸を重ねない)などの配慮がされてきた。... 節供菓子や七五三の千歳飴(ちとせあめ)、歓喜団なども供撰菓子であり、式菓子の一種であった。また古社名刹(めいさつ)の門前土産(みやげ)として発達した菓子も、本来は供撰菓子であった。 ...

★しごき  http://p.tl/dZjl
扱帯(しごきおび)の略。並幅のままの布をしごいて締める帯。現代では七五三祝いの女児や、花嫁衣装に用いられる。江戸時代の女性は、小袖(こそで)の身丈が長くなり裾(すそ)を引くようになってからの外出時に ...

★注連縄(しめなわ) http://p.tl/bJ3V
標縄、占縄、七五三縄などとも書き、占有、制止を示すときに張り巡らせる縄。自己の所有や専用を標示し、他人や悪霊の侵入を防ぐためのもの。普通、藁(わら)を左撚(よ)りに撚り ...

★祝儀(しゅうぎ) http://p.tl/Eyif
祝いの儀式のこと、転じてその際引出物として贈られる金品をいう。凶事の儀式・贈り物をさす不祝儀(ぶしゅうぎ)と相対する。... 出産から始まる通過儀礼に際してで、以後、初宮参り、食い初(ぞ)め、初誕生、初節供、七五三(髪置(かみおき)、帯解(おびとき)など)、入学祝い(手習い始め、読始めなど)、卒業祝い、成人式(元服 ...

★生命観(せいめいかん) http://p.tl/QE8p
... 七五三の宮参りも、幼児の生命が不安定であったことから、各年齢段階での成長を確かめ、神に感謝し、喜ぶという特別の意味があった。人生儀礼のなかでも、成人式の儀礼のなかに生命観が反映している場合がある。 ...

★千歳飴(ちとせあめ) http://p.tl/UjwP
... せんざい飴、千年(せんねん)飴、寿命飴ともいい、新生児や七五三の子供の宮参りに祝い菓子として商われる。 ... 江戸市中での七五三祝いは華美を極め、神社境内での千歳飴売りも大いに繁盛したと ...

★年祝い(としいわい) http://p.tl/wi62
特定の年齢を祝う習俗。とくに高齢者の賀(が)の祝いをさすことが多い。... 明治以来定着した七五三(しちごさん)、袴着(はかまぎ)・元服(げんぷく)などの成人式、女の19歳や33歳、男の25歳や42歳などの厄年(やくどし)がある。 ...

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