2012年11月5日月曜日

●モグラ 土竜 もぐら  ●外来種

●モグラ 土竜 もぐら  ●外来種
ミリ子さんからのリクエスト
日記のお題のリクエスト!モグラ 土竜 もぐらって東京では飼えないらしいのですが、
気になる存在ですw
 
 
寒くなってきましたね。
皆さん冷えは体に良くありませんからね、暖かいものなど食べて、十分に気をつけて過ごしてください。
 
 
十年以上前になるけれども モグラの天下分け目の戦いが繰り広げられていると。
キット外来の種類のモグラが南から上がって行き 日本在来種は北から降りて来て
何年かの内に長野県で関が原の戦いになると。
その後は 話は聞いた事は無いけれどもセイダカアワダチソウのように外来種は色んな種類の
野草や動物が駆逐されて新しい種が日本の野山や土地を我が物顔でシステム作り自然が変わっている。
そう言えば以前に何度か外来種の駆逐の記事を幾つか上げたことがある。
どこだったかな。

★『●人・動物の生態学・行動 移動範囲』 http://ameblo.jp/shibaracu/entry-11322607432.html
★『◆外来種◆マングース』 http://amba.to/OTLCTU
★『●日本への侵略的外来種』 http://amba.to/VrRtoZ


★土竜   難読語辞典
読み方:モグラ(mogura)
哺乳類網モグラ目モグラ科の総称
★モグラ  害虫の種類
・この群に属する害虫
コウベモグラ Mogera wogura (Temminck)
・特徴
 体毛は柔らかく、手はスコップ状をしており地中での生活に適した構造となっている。地中では昆虫類やミミズを主食としている。そのため、ゴルフ場や農地に侵入した場合、地表に生えている農作物や芝を荒らされる被害が起こる。
・防除
 モグラの餌となるような昆虫やミミズを少なくすることも重要で、それらの住みやすい落葉層などをなくす。
 その他、農家やゴルフ場での被害も大きいため、専用の忌避剤やその場所から追い払うことを目的とした撃退器具が各種売り出されている。忌避剤としてはナフタリン等の臭いによる忌避剤が市販されている。また、簡易的な捕獲方法として一斗缶を最上部が10cm以上深く地中に埋め、その上に1m四方以上の蓋をすると、その缶の中に落下していることがある。
 また、捕獲をする際は鳥獣保護法により環境省または各都道府県の許可が必要になります。

★鼹鼠   動物名辞典
読み方:モグラ(mogura)
モグラ科に属する動物の総称
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土竜
読み方:モグラ(mogura)
モグラ科に属する動物の総称

★土鼠   近代文学作品名辞典
読み方:モグラ(mogura)
作者 萩原恭次郎
初出 大正12年
ジャンル 詩

★モグラ(土竜、鼢、鼴、蚡、鼹鼠) http://p.tl/A9vz  http://p.tl/ldu5
トガリネズミ目・モグラ科(Talpidae)に属する哺乳類の総称である。
ヨーロッパ、アジア、北アメリカに分布。
・形態
モグラはずんぐりとした胴体を持つ。とがった鼻を持ち、眼は退化して小さく視力はほとんどない。また、耳も外見からは見えない。四肢は短く、前足の掌部は平たく大きくなり、鋭い爪がある。これらは地下で穴を掘って暮らすための適応と考えられる。また、前足は下ではなく横を向いているため、地上ではあまりうまく扱えない。全身が細かい毛で覆われ、鼻先だけが露出している。尾は短い棒状。
・生態
モグラは地下にトンネルを掘り、その中で生活する。ただし、掘削作業は重労働であるため積極的に穴掘りを行うわけではなく、主となるのは既存のトンネルの修復や改修である。地表付近にトンネルを掘ったり、巣の外へ排出された残土が積みあがるなどの理由で、地上には土の盛り上がった場所ができる。これを「モグラ塚」という。
地中に棲むミミズや昆虫の幼虫を主な食物としている。多くの種に見られる狩猟法は、一定の範囲内に掘られたトンネルに偶然引っかかってトンネル内に落下してきた獲物を感知・採取するという方法である。そのため、モグラのトンネルは巣であるのと同時に狩猟用の罠となっている。
・雑学★『処女膜はモグラと人間にしか存在しない』と言うのは、週刊明星に連載された三島由紀夫の「不道徳教育」が出典。

★モグラ叩き(モグラたたき) http://p.tl/o5DK
エレメカの一種。遊技台に開いたいくつかの穴から出入りするモグラなどの人形を、ハンマーで叩いて得点を競うゲームの総称である。

★シールドトンネル (shielded tunnel)  http://p.tl/LS0u
シールド工法によって掘削されたトンネルである。歴史的には手作業でも掘られたが、現代ではシールドマシンで掘られる。
トンネル本体が分割されたブロック(セグメント)を組み上げることによって構築される。軟弱地盤でも掘り進むことができ、セグメントを工場で大量生産することにより、コストの削減も可能となる。技術の進歩や土地利用の深度化に伴い、最近の地下鉄、道路(主に都市内)、共同溝、下水道、地下水路、地下河川などのトンネル工事では、シールドトンネルが多く採用されている。


★モグラ・土竜(もぐら)の意味・語源・由来を解説
【意味】 もぐらとは、食虫目モグラ科の哺乳類の総称。地下にトンネルを掘ってすみ、ミミズや昆虫などを食べる。
【もぐらの語源・由来】
もぐらは、土の中に潜ることから「潜る(もぐる)」が変化したとする説があるが、動詞「もぐる」は比較的新しい語で、現在の「モグラ」の語形から考えられた俗説である。
モグラの古い語形は、平安時代には「ウゴロモチ」「ムグロモチ」「ウグルモチ」などで、他にも、第一音節が「ウ」か「ム」、第二音節が「グ」か「ゴ」、第三音節が「ル」か「ロ」の組み合わせでいくつかある。
平安時代の辞書には「うぐろもつ」「うごもつ」など、土を盛り上げる意味の動詞があり、もぐらが穴を掘って土を盛り上げることからの命名と考えられる。
中世には「ウグロモチ」が一般的な語として使われていたが、文化の中心が江戸に移り、江戸の地方語であった「ムグロモチ」の語系が一般的となった。
1603年の『日葡辞書』には「モチ」が抜けた「ムグラ」の語も見られ、江戸時代後期になって「モグラ」が見られるようになる。
「ムグラ」から「モグラ」へ音変化する際、動詞「もぐる」が影響したことはある程度考えられるが、「もぐる」が語源で「もぐら」になったわけではない。
漢字の「土竜」は、土を掘った跡のトンネル部分が竜のように見えるため付けられたものであるが、中国では「ミミズ」をさしており、日本に伝わった際に誤って「もぐら」に「土竜」があてられたといわれる。

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