2012年11月7日水曜日

●星霜 (せいそう) ●幾星霜 (いくせいそう) 

●星霜 (せいそう) ●幾星霜 (いくせいそう) 
★せいそう ―さう 0 【星霜】 三省堂 大辞林
〔古くは「せいぞう」とも〕としつき。年月。歳月(さいげつ)。
「幾―」
・幾星霜   日本語表現
読み方:いくせいそう
星霜というのは「年月」や「歳月」といった意味。「幾星霜」と表現する場合は、「どのくらいの年月が経っただろうか」といったニュアンスで使われることが多い。
★せい 1 【星】 三省堂 大辞林
二十八宿の一。南方の星宿。星宿。ほとおりぼし。
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ほし 0 【星】
(1)恒星・惑星・彗星・衛星などすべての天体の称。一般には、太陽や地球・月以外の天体をいうことが多い。
「夜空に―がまたたく」「―の数ほどある」
(2)小さな点。
(ア) (1) をかたどったしるし。「☆」で示す。ほしじるし。
(イ)目のひとみに生じる小さく白いかげり。
「目に―がかかる」
(ウ)相撲などで、勝ち負けをあらわす黒白の丸じるし。
「―を落とす」「―争い」
(3)犯罪容疑者、犯人をいう隠語。
(4)九星のなかで、その人の生まれた年に配されているもの。運勢を支配するもの。
「―まわり」「幸運の―の下に生まれる」
(5)兜(かぶと)の鉢板をはぎ合わせた鋲の頭。
→兜
(6)囲碁で、碁盤の上に記された、九個の丸い点。
» (成句)星が割れる
» (成句)星を挙げる
» (成句)星を戴く
» (成句)星を落とす
» (成句)星を稼ぐ
» (成句)星を数うる如し
» (成句)星を指す
» (成句)星を列ぬ
» (成句)星を唱う
» (成句)星を拾う
» (成句)星を祭る
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ほし 【星】
姓氏の一。

★星(ほし) 刀剣用語解説集
刃中あるいは刃縁を離れて地中に施された玉状の焼刃が、玉あるいは日、月と呼ばれるのと同様に星と称されることがある。また、沸の粒子を夜空の星のきらめきと想定して表現することもある。江戸時代の剣相学では、この星の有無や位置が刀剣の良否を決定する要素とされていた。いずれも刀剣を単なる刃物として捉えずに、自然の霊力が及ぶ神器と見ていたことの証しでもある。

★ホシ(星)  囲碁基本用語集
碁盤上に小さい黒丸でマークしてある位置。19路盤なら9個所ある。

★星   隠語大辞典
読み方:かちゆめき
強窃盗犯人-夜間ニ働クノ意。〔朝鮮人隠語〕
強窃盗犯人を云ふ。夜間に働くの意よりか。〔朝鮮人隠語〕
強窃盗犯人を云ふ。夜間に働らくの意より。
分類 朝鮮人、朝鮮人隠語
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読み方:ほし
〔犯〕目星の略、犯人又は犯跡の見当の付いたことを「目星が付く」又は「当りが付いた」といふ。角力で「星を取る」といへば勝を取ること、「星が付く」といへば望みの叶つたこと、成算のあることである。掏摸仲間では二十銭銀貨のことを「星」といふ。五十銭を「オ天道様」と云ふ。
灯台。〔鹿児島県〕 或は夜半。又は被告人。犯罪容疑者。
前科、犯人、巡査。用例「おまえには、ほしがあるだろう」(お前には前科があるだろう)。〔一般犯罪〕
①犯人。(被疑者)。目星を省略。〔刑〕 ②刑事。(犯人、被疑者よりいう)。警戒の目標。〔盗〕 ③干大根。省略。〔業〕
前科、犯罪容疑者、被告人又は夜半のことをいう。
分類 刑/盗/業/商人/警察/犯罪、犯、犯罪、鹿児島県
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読み方:ほし
二十銭銀貨。〔第七類 雑纂〕
二拾銭銀貨のことをいふ。〔犯罪語〕
二十銭銀貨。
分類 犯罪語
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読み方:ほし
巡査ノコトヲ云フ。〔第五類 官吏及官舎之部・石川県〕
警官。〔関西不良団〕
巡査。横浜 不良青少年仲間。
分類 不良青少年仲間、石川県、関西不良団
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読み方:ほし
被告人-犯罪嫌疑者。〔第二類 人物風俗〕
犯罪ノ端緒-刑事被告人。〔第三類 犯罪行為〕
犯人のことをいふ。〔犯罪語〕
犯人のことをいふ。
犯人。弘前、小笠原、名古屋、前橋、江差 不良強窃盗仲間。
犯人、嫌疑者。〔掏模〕
分類 不良強窃盗仲間、掏摸、犯罪語
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読み方:ほし
夜分ノコトヲ云フ。〔第八類 天然之部・石川県〕
夜半。〔第一類 天文事変〕
分類 石川県
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読み方:ほし
燈明台-〔鹿児島地方〕。〔第五類 一般建物〕
分類 鹿児島地方

★星
出典:『Wiktionary』 (2012/04/23 21:45 UTC 版)
発音
・音読み :
 ・呉音: ショウ(シヤウ)
 ・漢音: セイ
・訓読み: ほし
・名詞
1.(ほし)夜間に観測される、天上にある点状の光。
  1.一般に恒星や惑星などの天体。
  2.太陽以外の恒星。
2.(ほし)注目に値する人物、事柄
  1.重要な地位にある人物
  2.犯人と思しき人物
3.(ほし)星型図形
    相撲の勝敗を表す円形の図形
4.(ほし)運命。
・造語成分・略称
(星加坡の第1字)
シンガポールを意味する語を作る。
・熟語
 ・星雲
 ・星火
 ・星河
 ・星光
 ・星行
 ・星座
 ・星散
 ・星辰
 ・星霜
 ・星団
 ・星暦


★しも 2 【霜】 三省堂 大辞林
(1)空気中の水蒸気が地面もしくは地上の物体の表面に氷の結晶として凝結したもの。[季]冬。
「―が降りる(置く・降る)」
(2)白髪を比喩的にいう語。
「頭(かしら)に―をいただく」
» (成句)霜を置く
» (成句)霜を履んで堅氷至る

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