●花鳥風月●森羅万象
★かちょう-ふうげつ くわてう― 1-1 4 【花鳥風月】
(1)自然の美しい風景。
「―を友とする」
(2)自然を相手に詩・絵画などをつくる風雅な遊び。風流。
・花鳥風月(かちょうふうげつ)とは、美しい自然の風景や、それを重んじる風流を意味する四字熟語である。
・花鳥風月(かちょうふうげつ) [ 日本大百科全書(小学館) ] .
自然の美しい風物。「花鳥」は観賞の対象となり、詩歌、絵画などの題材とされる自然の景物の代表としての「花」と「鳥」を意味し、「風月」は自然の風景の代表としての「風」と「月」を意味し、狭義には「清風」と「明月」をさす。転じて、そうした自然の風物を観賞したり、それらを題材として詩歌、絵画などの創作にあたるなど風雅の遊び、風流韻事をいう。 [ 執筆者:宇田敏彦 ]
★しんら-ばんしょう ―しやう 1 【森羅万象】
(1)宇宙に存在する、すべてのもの。しんらばんぞう。しんらまんぞう。
「―を網羅する」
(2)人名(別項参照)。
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・しんら-ばんぞう ―ざう 【森羅万象】
「しんらばんしょう(森羅万象)」に同じ。
「―一(いつ)としておのづから法度を有せざるはなし/小説神髄(逍遥)」
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・しんら-まんぞう ―ざう 【森羅万象】
「しんらばんしょう(森羅万象)」に同じ。
「―、山河大地(せんがだいじ)、弥陀にもれたる事なし/曾我 12」
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・しんらばんしょう ―ばんしやう 【森羅万象】
(1754-1808) 江戸後期の狂歌師・戯作者。本名森島中良、のち桂川甫斎。字(あざな)は甫粲(ほさん)。通称、万蔵。別号万象(まんぞう)亭・二世風来山人など。狂号竹杖為軽(たけづえのすがる)。四代桂川甫周(ほしゆう)の弟。蘭学を好み平賀源内に師事。読本・黄表紙・狂歌の作者として健筆をふるった。著「田舎芝居」「従夫以来記(それからいらいき)」など。しんらまんぞう。
・森羅万象 http://p.tl/042q(しんらばんしょう、しんらばんぞう、しんらまんぞう)は、あらゆる現象、宇宙に存在する一切のもの。「森羅」は樹木が限りなく茂り並ぶことであり、「万象」は万物やあらゆる現象。なお、「宇宙」はあらゆる存在物を包容する無限の空間と時間の広がり、および宇宙空間を指す。
★『●森羅万象(シンラバンショウ)●花鳥風月(かちょうふうげつ)●』 http://amba.to/MOxxrJ
★『●越前和紙●障子(しょうじ)●襖(ふすま)』 http://amba.to/TG5z1G 花鳥風月といった題材を彫刻で施したものは
★『●和菓子』 http://amba.to/SQ1wha 和菓子の材料で花鳥風月の世界を表現する。
★『●時世【トキヨ】●じ‐せい 【時世】【時勢】●いま‐よう【今様】』 http://amba.to/TG5J9w 国立国会図書館のデジタル化資料 - 時世花鳥風月
★『●風狂の道●風教の道●風流』 http://amba.to/SQ1rdm 風流」に似た言葉» 風雅 花鳥風月
★『●神道(しんとう、かんながらのみち)とは』 http://p.tl/iY42 その根幹にあるものは森羅万象や祖霊、死者への畏敬の念である。
★『●般若心経●色即是空 空即是色』 http://p.tl/EA1Q 清音の言霊(ことたま)は、森羅万象がそれによって成り立っているとされる五十音の コトタマの法則のこと。 その法則についての学問を言霊学という。
★『◆節分(せつぶん、または、せちぶん)』 http://p.tl/7ysN
★『◆言葉 ◆言語 ◆言霊』 http://p.tl/zbWg
★『●言葉(ことば)と言霊(ことだま』 http://p.tl/GOKU
★『●お呪い(おまじない)●まじ‐こ・る【蠱凝る】●まじ‐く・る【蠱る】●蠱る【マジコル】』 http://p.tl/9msA
★『■●ひふみなやこ●不思議なパワーに溢れたひふみ祝詞』 http://p.tl/Lp90 真理から森羅万象へ
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