●妖精(ようせい、fairy)●【精霊】(しょうりょう、しょうらい、しょうろう、せいれい)
★妖精(ようせい、fairy) http://p.tl/_gyP http://p.tl/YkJ8
西洋の伝説・物語などで見られる、自然物の精霊。
主としてフェアリーの訳語である。中国では、もともと妖怪や魔物を指して使われていた。
★ようせい えう― 0 【▼妖精】三省堂 大辞林
主として西洋の伝説・物語に出てくる精霊。善良なるもの、悪がしこい小人など、その姿・性格は多様である。フェアリー。
★フェアリー 1 [fairy] 三省堂 大辞林
おとぎ話などに登場する妖精。仙女。
★フェアリー(英:fairyまたはfaery) http://p.tl/LiD3
主に妖精と訳される、西洋の神話や伝説に登場する気まぐれで、人間と神の中間的な存在の総称。
名前はラテン語で運命を意味する「Fata」という言葉に由来する。元々天使であったが、天使の座から「降格」された存在であったとも言われる。
★フェアリー【フェアリー】(観賞樹) 品種登録データベース 農林水産省 http://p.tl/yIKc
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、育成者所有の品種名不詳の赤色在来種の枝変わりであり、苞は鮮紫ピンク色で、花序の幅が狭の鉢物向きの品種である。樹姿は半蔓性、枝の太さは細、色は緑褐、分枝性は中である。
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★しょうりょう しやうりやう 1 0 【精霊/▽聖霊】 三省堂 大辞林
〔仏〕
(1)死者の霊魂。
→せいれい
(2)「精霊祭(しようりようまつり)」の略。
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せいれい 0 【精霊】
(1)物質的な身体をもたず人格化された超自然的存在や力。草木等に宿るとされる。
(2)死者の霊魂。肉体を離れた死者の魂。
★神社用語集
精霊
読み方:せいれい
山、木、川、土地などの自然に宿っていると考えられている魂のことです。日本人古来の信仰である神道では、万物に霊魂が宿っているものと捉えます。
★盆踊り用語辞典
精霊(しょうろう・しょうりょう)
亡くなった人の魂を指すが、特に1年以内に亡くなった人の魂のことを新精霊(あらじょうろう)と呼び、重視する。
お盆の「まつり」の中心的な祭祀対象と考えられ、盆踊りは迎えた新精霊とともに踊るものという思想が広くみられる。
ちなみに、ショウリョウトンボ、ショウリョウバッタなどの名称は、お盆に霊(精霊)が虫に乗ってこの世へ戻って来るという伝承からつけられたもの。お盆には虫などを殺生することを戒める土地が多い。
★精霊
出典:『Wiktionary』 (2012/01/14 13:07 UTC 版)
・名詞
・精 霊
1.(せいれい、しょうりょう)死者の魂。
2.(せいれい)山川・草木などに宿ると考えられる霊的存在。
・発音
せ↗ーれー
しょ↗ーりょー
しょ↘ーりょー
・略語
・精 霊
(しょうりょう)精霊祭の略。
★ウィキペディア
精霊(しょうりょう、しょうらい、しょうろう、せいれい)とは、 http://p.tl/0Ryh
万物の根源をなしている、とされる不思議な気のこと。精気。
草木、動物、人、無生物などひとつひとつに宿っている、とされる超自然的な存在。
肉体から開放された自由な霊。
★しょう‐りょう〔シヤウリヤウ〕【精霊/▽聖霊】大辞泉
1 死者の霊魂。みたま。
2 「精霊祭り」の略。《季 秋》「―に戻り合せつ十年ぶり/丈草」
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★しょうりょう‐まつり〔シヤウリヤウ‐〕【精霊祭(り)】大辞泉
⇒盂蘭盆(うらぼん)
★うらぼん【×盂×蘭盆】大辞泉
7月15日を中心に祖先の冥福(めいふく)を祈る仏事。江戸時代からは13日から16日にかけて行われ、ふつう、迎え火をたいて死者の霊を迎え、精霊棚(しょうりょうだな)を作って供物をそなえ、僧による棚経(たなぎょう)をあげ、墓参りなどをし、送り火をたいて、霊を送る。現在は、地方により陰暦で行う所と、一月遅れの8月15日前後に行う所とがある。精霊会(しょうりょうえ)。盆。お盆。盂蘭盆会(うらぼんえ)。魂祭(たままつ)り。うらんぼん。《季 秋》
◆一般に、梵ullambana(逆さづりの意、倒懸(とうけん)と訳す)の音写とされるが、異説がある。
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★むかえ‐び〔むかへ‐〕【迎え火】大辞泉
盂蘭盆会(うらぼんえ)に入る夕方、門前で麻幹(おがら)などをたいて精霊を迎える火。門火(かどび)。《季 秋》「―やをりから絶えし人通り/万太郎」⇔送り火。
★おくり‐び【送り火】大辞泉
1 盂蘭盆(うらぼん)の最終日、親族の霊を送るために門前などでたく火。門火(かどび)。《季 秋》「―のあとは此世の蚊遣哉/也有」⇔迎え火。
2 「門火(かどび)1」に同じ。
★しょうりょう‐だな〔シヤウリヤウ‐〕【精霊棚】大辞泉
盂蘭盆(うらぼん)に、先祖の精霊を迎えるために用意する棚。位牌(いはい)を安置し、季節の野菜・果物などを供える。たまだな。《季 秋》
★い‐はい〔ヰ‐〕【位×牌】大辞泉
死者の戒名・法名などを記した木の札。禅僧によって中国からもたらされ、江戸時代に一般化した。
★たな‐ぎょう〔‐ギヤウ〕【棚経】大辞泉
盂蘭盆会(うらぼんえ)のとき、僧侶が精霊棚(しょうりょうだな)の前で読経すること。《季 秋》「ひあはひの風に―すみにけり/水巴」
★いん‐れき【陰暦】大辞泉
1 ⇒太陰暦(たいいんれき)
2 ⇒太陰太陽暦
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★精霊(しょうろう)流し http://p.tl/cqy1
... とくに長崎市の精霊(しょうろう)流しは有名で、阿弥陀(あみだ)丸とか浄土丸などの名のつけられた豪華な精霊船がつくられ、灯籠の火が港湾いっぱいに広がり美しい夜景をみせて ...
★精霊崇拝 http://p.tl/-xWj
... 狭義には、さまざまな霊的存在とは区別された諸精霊spiritsを崇(あが)め敬うことをいう。したがって厳密には、精霊崇拝はアニミズムの一形態である。しかし実際には民族、地域によってその意味する範囲に ...
★精霊会(しょうりょうえ) http://p.tl/g16p
別名盂蘭盆会(うらぼんえ)ともいい、先祖たちの霊を祀(まつ)る法会。盂蘭盆は梵語(ぼんご)ウランバナullambana(烏藍婆拏)の音訳で、ひどい苦しみを意味し、漢訳して倒懸(とうけん)(さかさつり)という。 ...
★大文字送り火 http://p.tl/-64v
盆の精霊(しょうりょう)様の迎え火・送り火の変形した観光行事。他界(あの世)の祖霊を、天空から山を通じて家々に迎える趣旨からいうと、百八松明(ひゃくはったい)と同じく本来は迎え火の行事であった。 ...
★灯籠流し http://p.tl/s6_q
... その精霊船に線香を立てたり、佐渡(さど)市などでは大きな麦藁舟に付き添って若者たちが沖へ出 ... 初盆の家では飾りたてた精霊船を流し、初盆以外の家では桟俵(さんだわら)にろうそくを ...
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★アニミズム【animism】大辞泉
自然界の諸事物に霊魂・精霊などの存在を認め、このような霊的存在に対する信仰。英国の人類学者タイラーは、これを宗教の起源とした。→アニマティズム
★アニマティズム【animatism】大辞泉
霊魂や精霊が認知される以前に、自然界の諸事物に生命を認める段階があったとする説。アニミズムに対して、英国の人類学者マレットが提唱。プレアニミズム。
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