●善男善女(ぜんなん ぜんにょ)
★ぜんなん-ぜんにょ 5 【善男善女】三省堂 大辞林
仏法に帰依した男女。また、一般に信仰心のあつい人々や、寺社に参拝する人々をいう。
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★善男善女の意味 - 四字熟語辞典 - goo辞書
・善男善女 意味
仏道の教えに帰依した人々。後に広く仏教を信仰する人々のことを指す。また、寺院に参詣したり霊場を巡礼したりする人を指す語。▽仏教語。良家の男子・女子という意味の梵語ぼんごの意訳。彼らは前世あるいは今世に善行を積んだので、在家の身で仏法を聞くことができたとされる。
・善男善女 句例
◎境内に善男善女があふれる
・善男善女 用例
同時にまた天下に充満した善男善女の地上楽園である。ただ古来の詩人や学者はその金色こんじきの瞑想めいそうのうちにこういう光景を夢みなかった。<芥川竜之介・侏儒の言葉>
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★えしゅ ゑ― 1 【会衆】
〔仏〕 説法や法会(ほうえ)に集まった人々。
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かいしゅう くわい― 0 【会衆】
会に集まった人々。
★会衆
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/07 06:11 UTC 版)
・仏教
会衆(えしゅ)とは、法会(ほうえ)に集う人々のことを指す仏教用語。法会とは、仏事や死者の供養などのための集会のことである。
・キリスト教
会衆(かいしゅう)とは、キリスト教会の者らのことを指す。特にキリスト教の教団の中で、会衆制という教会政治制度を認める教派の用語では、特定の目的または活動のために集められた信徒集団のこという。また教会の別称。
ほとんどの聖書の中では、信徒集団をあらわすのに「教会」という語を用いる。しかし、多くの人々は教会を礼拝を行う人々というよりも、礼拝を行うための建造物とみなすので、会衆制を採る教派においては、かつては「教会」という訳語を適切なものと認めず、用いない時期もあった。
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★しんじゃ 1 【信者】
ある宗教を信仰している人。信徒。
★信者(しんじゃ)とは、『ウィキペディア』 http://p.tl/ffCQ
・特定の宗教を信仰する者。別に信徒(しんと)、檀信徒(だんしんと)、「~教徒」とも言う。
・上記より転じて、特定の個人や団体や主義や製品などに熱中している者。
・キリスト教徒の間では、「信者」(クリスチャン)と言えば、同じ価値観を共有し、(誰も見ていない状況でも)その行動が信用できるという肯定的な文脈で用いられる。 またあえて「どの宗教の信者でもない」などと表現する場合は、"価値観や道徳観が定まらない" 、という意味合いを持つことが多い。
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★とりまき 0 【取(り)巻き】三省堂 大辞林
金や権力のある人の側にいて機嫌をとること。また、その人。
「ワンマン社長の―連中」
「取り巻き」に似た言葉» 道化 側用人 茶坊主 曲学阿世 イエスマン
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★ぜんにん 3 0 【善人】三省堂 大辞林
(1)善良な人。おこないの正しい人。
⇔悪人
(2)気のいい人。好人物。
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★ぜんだま 0 【善玉】三省堂 大辞林
〔江戸時代の草双紙で、心学の考えに基づいて人物の顔を丸く描き、その中に善人には「善」、悪人には「悪」とだけ書いてその類型を示したことから〕善人。
⇔悪玉
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★ぜんりょう ―りやう 0 【善良】三省堂 大辞林
(名・形動)[文]ナリ
正直で性質のよいこと。実直で素直なこと。また、そのさま。
「―な市民」
[派生] ――さ(名)
» (成句)善良な管理者の注意義務
★善良
出典:『Wiktionary』 (2012/02/22 08:46 UTC 版)
・名詞
善 良(ぜんりょう)
性質が穏やかで素直なこと。
発音
ぜ↗んりょー
・形容動詞
活用
ダ型活用
善良-だ
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