●城(しろ)●いしがき 【石垣】
城 (曖昧さ回避)
・城(しろ)
・城、城郭。
・城 (小説) - フランツ・カフカによる未完の小説。
・城 (世にも奇妙な物語) - 1992年8月13日放送のテレビドラマ世にも奇妙な物語の中の一話。うじきつよし主演。
・城 (所沢市) - 埼玉県所沢市にある地名。
・城 (蟹江町) - 愛知県蟹江町にある地名。
・城(じょう)
・日本の氏族のひとつ
・城氏 (平氏)
・城氏 (藤原姓菊池一門)
・日本人の名字の1つ。城達也、城彰二など。
・城(ぐすく)
・グスク - 沖縄にある遺跡。
・城 (名護市) - 沖縄県名護市にある地名。
・その他沖縄県内には「城」と書いて「ぐすく」と読む地名が多数存在する(「豊見城」と書いて「とみぐすく」など)。
・城(き)
・城を表す古語。→城 (き)
★城(しろ) http://p.tl/zuTa
敵に攻め込まれた際の防衛拠点として設けられた構造物。戦闘拠点であるとともに、食糧や武器や資金の集積場所でもある。主要な城は指揮官の居所であり、政治や情報の拠点であった。純防衛用として山地に建築されることも多いが、街道や河川などの交通の要衝を抑え利用することも多い。城郭ともいう。
ヨーロッパ、中国などの大陸では、都市を囲む城壁と砦のような戦闘拠点とを区別し、ドイツ語では Stadtmauer と Burg、英語では city wall と castle として区別する。城という文字は中国では前者の城壁都市を意味していたが、日本においては城壁都市が普及しなかったこともあり、主に後者の意味で使用される。
一般的には城には次の機能がある。
・防衛機能
不意の攻撃や戦力に劣る場合、籠城する。
・支配の拠点
領地支配の象徴としたり、敵地への支配地拡大の前線基地とする。
・君主の住居
通常の領主の生活の場であり、住民達の拠点でもある。
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★城氏(じょうし) (平氏) http://p.tl/4Z75
平安時代から鎌倉時代初期に越後国に栄えた豪族。越後平氏を中心とする一族。
桓武平氏大掾氏の一族で、平将門と戦った平貞盛の弟、平繁盛の子(または孫)の余五将軍平維茂の系統で、維茂の子繁茂(繁成/重衛)が秋田城介となり、前九年の役の前哨戦で陸奥守藤原登任とともに安倍氏と戦った。その子貞茂(貞成)が城太郎(城介の家の長男の意)と呼ばれ、子孫が城氏を名乗り、奥州藤原氏とも交流を持ち越後国を中心に栄えた。
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★城氏(じょうし) (藤原姓菊池一門) http://p.tl/XlLl
鎌倉時代から安土桃山時代に肥後国に割拠した国人豪族。菊池氏の一族。
菊池氏の一族で、菊池能隆の子の隆経を祖とする。南北朝時代の『菊池武士書状』や『太平記』に菊池氏の一族として城氏の名がある。懐良親王に仕えた菊池武光に属し、各地の戦で活躍した。室町時代以降は赤星氏・隈部氏と共に菊池氏の三家老家の一つに数えられた。戦国時代に菊池氏嫡流が断絶した後には大友氏に接近し、城親冬の代に隈本城主となった。その子親賢は大友氏の衰退により島津氏と手を結び龍造寺氏に対抗するとともに、隈本城下の振興を図る。豊臣秀吉の天下が確立すると城氏は隈本城を新しい国主である佐々成政に明け渡し、当主の城久基は大坂に住まわされることになる。このため肥後国人一揆にも参加せず改易を免れたが、久基が若死したため家名は断絶した。傍流は細川氏に仕え肥後藩藩士として存続した。
★城(き)http://p.tl/BMtT 城を表す古語。上代特殊仮名遣ではキ乙類。
★グスク(御城)もしくはスク(城) http://p.tl/W1ND
南西諸島の内、旧琉球王国領域である奄美群島(鹿児島県)から八重山諸島(沖縄県)の琉球弧とも呼ばれる地域にかけて、多数存在する古琉球(グスク)時代の遺跡。
地域により形態や呼び方に違いがある。三山時代には王や按司の居城となっていた。
沖縄本島以南では早くから野積みの石垣が使われているが、その構築技術は極めて高く、マチュ・ピチュの石造技術と比較されることもある。沖縄本島北部の一部や奄美群島では石垣を用いない「土のグスク」もある。また古いグスクには必ず、その中に御嶽があることが確認できるともされるが、奄美群島では未調査のものが多く大半が確認出来ていない。
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★マチュ・ピチュ(英語等:Machu Picchu、 ケチュア語:Machu Pikchu) http://p.tl/acS2
アンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷(英語版)に沿った高い山の尾根(標高2,430m)に所在する、15世紀のインカ帝国の遺跡である。
★最近の研究成果 http://p.tl/Tj5M
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★インカ帝国 http://p.tl/dPky
インカ帝国(インカていこく、スペイン語:Imperio Inca、正式名称:タワンティン・スウユ(Tawantin Suyu, Tahuantinsuyo))は、南アメリカのペルー、ボリビア(チチカカ湖周辺)、エクアドルを中心にケチュア族が作った国。前身となるクスコ王国は13世紀に成立し、1438年のパチャクテク即位による国家としての再編を経て、1533年にスペイン人のコンキスタドールに滅ぼされるまで続いた。最盛期には、80の民族と1,600万人の人口をかかえ、現在のチリ北部から中部、アルゼンチン北西部、コロンビア南部にまで広がっていた。首都はクスコ。
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★城壁(じょうへき)
・城(城砦)を取り囲む外壁。(城の建物の外壁ではない)
・城郭都市の外壁。
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★城郭都市(じょうかくとし) http://p.tl/9aib
周囲を堀、土塁、城壁(市壁)などの防御施設によって囲まれた都市をいう。囲郭都市、城塞都市ともいい、城壁に囲まれている場合は特に城壁都市ともいう。
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★いしがき 0 【石垣】三省堂 大辞林
(1)石を積んだり組んだりして築いた障壁・仕切り。
(2)崖(がけ)・堤などの表面を石で固めたもの。石がけ。
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いしがき 【石垣】
沖縄県南西部、石垣島からなる市。八重山諸島の行政・経済の中心地。パイナップル・サトウキビを栽培し、畜産も盛ん。
「石垣」に似た言葉» 石組み 防壁 城壁
★石垣(いしがき、stone fence、stone wall) http://p.tl/8Xcb
石を組み上げて作られた壁、もしくは柵のこと。「石積み」「石塁(せきるい)」も同様に用いられる。
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