2012年11月3日土曜日

●歴史

●歴史
★れきし 0 【歴史】三省堂 大辞林
(1)人間社会が時間の経過とともに移り変わってきた過程と、その中での出来事。また、それをある秩序・観点のもとにまとめた記録・文書。
「―に残る大事件」「―上の人物」
(2)ある事物が今日まで経過してきた変化の跡。経歴。来歴。
「歌舞伎の―」
(3)「歴史学」の略。
» (成句)歴史は繰り返す
「歴史」に似た言葉» 類語の一覧を見る有史  古今  史上  史書  編年史

★歴史(ワイン) お酒・飲料大辞典
ワインは古い歴史を持ったお酒です。紀元前4000〜5000年頃の出来事を記録している「ギルガメッシュ叙事詩」の中に、ワインの記述があり、紀元前3100〜1500年に栄えたエジプト王朝のピラミッドの壁面にも、ぶどう栽培やワイン醸造の絵が描かれています。また紀元前1700年頃の「ハンムラビ法典」には「酒癖の悪い者にはワインを売るべからず」というワイン取引の記述があります。しかし当時はワインは神や王族の飲み物であり、ワインが一般化したのは、紀元前1500年頃、クレタ島等エーゲ海諸島に広がってからと考えられ、このあと、ギリシャやローマで広まって庶民の酒となりました。
ローマ帝国の拡張と共にヨーロッパ全体にワインは広まります。紀元前600年頃には、ギリシャ人、ローマ人によってフランスに拡大。現在のシャンパーニュ、ロワール、ローヌなどの地方はジュリアス・シーザーによって拓かれました。
さらに「パンはわが肉、ワインはわが血」というキリストの言葉に代表されるようにキリスト教とワインは密接な関わりを持ち、中世にはキリスト教の普及とともに ヨーロッパ各地の僧院で葡萄栽培、ワイン醸造が行なわれました。18世紀にはフランスで「肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワイン」という表現も生まれています。
またヨーロッパの水質の悪さもワインの普及に影響したといえるでしょう。現在でも、フランスやイタリアなどの人々は日本人の20倍ほどの量のワインを飲んでいます。
のちに、植民地の拡大とともにアメリカ、アルゼンチン、オーストラリアへ普及していきます。
日本にワインが伝わったのは室町から戦国時代。南蛮貿易で輸入されたものが、一部の人々の間で飲まれていました。明治10年頃には、大日本山梨葡萄酒会社が発され、これをきっかけに山梨県にはワインづくりに挑む先駆者たちが現れ、次第にワインづくりの中心地となっていきました。当時、栽培や醸造技術の未熟であったり、人々の嗜好に合わなかったため、容易には受け入れられませんでした。やがて日本人の好みに合わせた甘味ワインの登場により、ワインのおいしさが知られることとなり、今日のテーブルワイン時代の基礎となる葡萄園の開拓が行われるようになったのです。

★歴史
出典:『Wiktionary』 (2011/03/20 01:45 UTC 版)
名詞
歴史 (れきし)
人間社会の過去の出来事を、時間・空間的な分析を行い、因果関係を持って記述した文書。より広い意味では、出来事そのものを指す。また、人間社会以外の大きな事象に対しても、用いられる。
発音
れきし
レ↗キシ
IPA: [ɽekʲi̥ɕi]
X-SAMPA: [r`ek'i_0s/i]
語源
明治時代に、historyの訳語として、最も概念的に近いと思われる「史」を元に造られた。「史」は司馬遷の『史記』に由来する。
関連語
 歴史的
 歴史的仮名遣
 史料

★歴史(れきし、羅:historia、英:History) http://p.tl/XF1D
何かしらの事物が時間的に変遷したありさま[1]、あるいはそれに関する文書や記録のことを言う。主に国家や文明など人間の社会を対象とする[2][3]が、これは記述された事を念頭に置いている。ヴィルヘルム・ヴィンデルバントの科学分類に拠れば、自然科学が反復可能な一般的法則であるのに対し、歴史科学が対象とする歴史は反復が不可能である一回限りかつ個性を持つものと定義している[4]。また、現在に至る歴史を「来歴」と言う

★歴史 (曖昧さ回避)
歴史(れきし)
・歴史 - 事物が時間的に変遷するさま。
 ・地域・各国史、テーマ史については以下を参照。
  ・世界の歴史 - 地域・各国史 http://p.tl/EJce
  ・歴史の一覧 - テーマ史   http://p.tl/rz8B
歴史書
・歴史 (ヘロドトス) http://p.tl/p3H3 - ヘロドトスhttp://p.tl/5cWiが著した歴史書。
・戦史 (トゥキディデス) - トゥキディデスが著したペロポネソス戦争の歴史書。本来、題名はなく、日本語訳の書名として『歴史』が用いられることがある。
・歴史 (ポリュビオス) - ポリュビオスが著した歴史書。
・同時代史 - タキトゥスが著した歴史書。正式なタイトルは『歴史』であるが、日本語訳を担当した國原吉之助が『同時代史』と改題して以後、こちらの名称が用いられている[1]。

★歴史 Weblioカテゴリー検索
・防府歴史用語辞典 - 防府市教育委員会  http://p.tl/iilm
・日露戦争関連用語集 - 国立公文書館   http://p.tl/H_Vi
・歴史民俗用語辞典 - 日外アソシエーツ株式会社 http://p.tl/ZSq4
・日本の歴史的灯台 - 社団法人燈光会   http://p.tl/jmoe
・大津の歴史事典 - 大津市歴史博物館   http://p.tl/h73r
・歴代天皇事典 - 歴史浪漫        http://p.tl/YMiP
・歴史的砂防施設 - 国土交通省河川局   http://p.tl/FnO5
・高松の方言 - 高松市歴史資料館     http://p.tl/C6qf
・焼津の方言 - 焼津市歴史民俗資料館   http://p.tl/4wMP

★歴史研究所   http://p.tl/fpch
★歴史秘話ヒストリア http://p.tl/YD3U
★アジア歴史資料センター http://www.jacar.go.jp/
★歴史大全~あらゆる歴史のリンク集~ http://www.3haskc.com/

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