2012年11月11日日曜日

●良縁●縁●えん●えにし

●良縁●縁●えん●えにし
★りょうえん りやう― 0 【良縁】三省堂 大辞林
(1)望ましい縁組。よい縁談。
(2)仏道の悟りを開き、極楽往生をとげるのによい因縁。

★石(いし) http://p.tl/HDgm
山の石を岩(いわ)と称し、海の石を石(いし)とよんだ。中国隋(ずい)の『玉篇(ぎょくへん)』に「磯(いし)、水中磧(せき)」とあり、『倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)』に「石、凝土也」とし、「以之(いし)」と読む。
... この石は、その上に石を供えると、良縁を得るといまだに信じられている。玉依姫は、この伝承からすれば、霊魂を招き寄せ、移し込める役割の巫女(みこ)であるらしい。 ...

★縁切り(えんきり) http://p.tl/NSbg
主として夫婦など男女について、まれに親子、兄弟姉妹について、それぞれ関係の断絶をいう。逆は縁結び、縁つなぎ。江戸時代には、夫婦の結び付きは、当人の意思に関係なく宿縁によるものと考えられ、せっかく結ばれた縁は容易には断ちがたいとされた。... それだけに良縁を望む人々には嫌われ、嫁入りにはその前を避けて通った。せっかくの良縁も不縁になってしまうとして、それに近づくことを忌む石、木、橋、坂、神仏なども少なくなく、縁切石、縁切橋、縁切地蔵 ...

★島根(県) - 社会・文化  http://p.tl/a_kp
... 母親が紀州田辺(たなべ)の生まれであることは同じであるが、出雲に良縁を得てこの地で弁慶を身ごもるとある。産湯(うぶゆ)の井戸、弁慶島、弁慶の立て石など、その跡と伝える所が多い。 ...

★纏足(てんそく) http://p.tl/7Szh
女性に対する身体変工の一種で、中国独特の風習。普通3、4歳の女児の足を包帯状の布(おもに木綿)でしっかりと縛り、足の成長を止めて、その形を不自然にする。... 纏足の女性が家の門口に腰をかけて、その足を通る人に見てもらう風習があり、良縁を得る機会であった。纏足の風習は、少数民族にみられず、漢民族のなかでもあまり行われない地方もある。 ...

★日高孝次  http://p.tl/Apoh
... 若い男女の健全な交際を目的とし、1946年ごろより妻の艶子(つやこ)とともにいわゆる「日高パーティー」を主宰し、78年の解散まで多くの良縁を結実させたのはよく知られている。主著に『海流』(1955) ...

★良縁【リョウエン】デジタル大辞泉
1 似合わしい縁組。望ましい縁組。よい縁談。「―を得て結婚する」
2 極楽往生ができるよい因縁。
  仏道の悟りを開き,極楽往生をとげるのによい因縁。
★えに 【▽縁】大辞泉
〔補説〕 「縁(えん)」の「ん」を「に」で表記したもの
えん。ゆかり。
    夕露にひもとく花は玉ぼこのたよりに見えし―こそありけれ〔出典: 源氏(夕顔)〕 
★えにし 1 0 【▽縁】三省堂 大辞林
〔「えに(縁)」に副助詞「し」の付いたものから〕えん。関係。つながり。特に、男女の間のえん。
「―の糸」
★類語辞書 >「縁」の意味
かかわり/かかりあい/ゆかり/縁(えん)/縁(えにし)
  よしみ 絆(きずな) 
[共通する意味] ★何かと関係やつながりをもつこと。
[使い方]
〔かかわり〕▽当社とかかわりのある人間
〔かかりあい〕▽暴力団とはかかりあいになりたくない
〔ゆかり〕▽縁もゆかりもない人▽父のゆかりの地
〔縁〕(えん)▽学問には縁がない▽縁もゆかりもない人
〔縁〕(えにし)▽昔のえにしを頼る▽不思議なえにしに結ばれる▽えにしの糸
[使い分け]
【1】「かかわり」は、何らかの関係があること。「関わり」「係わり」とも書く。
【2】「かかりあい」は、つながりをもつと厄介(やっかい)なことに巻き込まれる恐れがあるような場合に用いられることが多い。「掛かり合い」とも書く。また、「かかわりあい」ともいう。[英]involvement
【3】「ゆかり」は、たどっていくと以前にある人や物と深い関係にあった事や物について用いられる。「縁」「所縁」とも書く。[英]relation
【4】「縁」は、自然の成り行きでのつながりについて用いられることが多い。「親子の縁」のように、間柄、仲の意でも用いられる。[英]relation
【5】「えにし」は、「縁(えん)」の転じた「縁(えに)」に強めの助詞「し」の付いたもの。古めかしい語で、あまり使われない。
[関連語]
◆(よしみ) 人と人、事柄と事柄とのつながり。親しい場合にいう。また、それによって、すげなくは扱えないという情の働くような関係を表わす。「誼」とも書く。[英]friendship「よしみを通じる」「昔のよしみ」「同郷のよしみで世話をする」
◆(絆) 人と人との断つことのできない強い結びつき。「母と子のきずな」「友情の固いきずな」
[参照] 縁(えん)⇒縁
[対比表]
 以前…のあった人 彼とは…を持ちたくない 文豪の…の地 音楽には…がない
かかわり  ○     ○            -      ○
かかりあい ○     ○            -      -
ゆかり   -     -            ○      -
縁(えん)  ○     -            -      ○
えにし   ○     -            -      -
[分類コード] 515-07→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」
★縁(えん)
  [意味] 仏教で、結果を引き起こす因。狭義には直接の内的な原因である因に対し、それを外から助ける間接の原因をいう。
[使い方]
〔縁〕▽前世からの縁

★良縁な復縁 http://p.tl/G1-3
★お見合いの良縁 http://p.tl/KZQ7

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