●オッペケペー節●川上音二郎 1889年に作詞
★(オッペケペーぶし)は、明治時代の流行歌である。http://p.tl/hloz http://p.tl/8SVU
大阪の落語家の桂文之助(二世曽呂利新左衛門)の門人の3代目桂藤兵衛(または2代目桂梅枝か?)が始めた。その弟子の浮世亭〇〇(まるまる)が川上音二郎となり、1889年に作詞。1891年2月以降、壮士芝居の役者として舞台に立ち、おおぎりに余興として歌った。後鉢巻きに赤い陣羽織を着て、日の丸の軍扇をかざして歌った。東京では、同年6月浅草中村座で歌った。
歌詞の一例は「権利幸福嫌ひな人に、自由湯をば飲ましたい、オツペケペーオツペケペツポーペツポーポー、固い上下の角取れて、マンテルズボンに人力車、意気な束髪ボンネット、貴女に紳士のいでたちで、うはべの飾りは好いけれど、政治の思想が欠乏だ、天地の真理が分らない、心に自由の種を蒔け、オツペケペオツペケペツポーペツポーポー」。
・音源
1900年に川上音二郎一座が欧米興行を行った際にイギリスのグラモフォン・レコード社に「オッペケペー節」を録音、SP盤で発売された。
そして、1997年に「オッペケペー節」など計28曲を一枚のCDにしたものが『甦るオッペケペー節』として東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)から発売された。
ただし、音二郎の肉声は録音されていなかったが、これが日本人初のレコードへの吹き込みといわれている。
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★新派劇(しんぱげき) http://p.tl/jM9N
... 初め自由童子の名で政治演説をしたり、落語家浮世亭○○(まるまる)を名のって、時事風刺のオッペケペー節を歌ったりしていたが、やがて同志を集めて一座を結成したものであった。 ...
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★演歌(えんか) http://p.tl/ZdNB
... したがって演歌の嚆矢(こうし)は川上音二郎作『オッペケペー』となる。1889年(明治22)の暮れにつくら ... 自由と民権の伸張を平易に説く『オッペケペー』は、多年にわたる川上の反権力闘争の成果といえる ...
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★川上音二郎 http://p.tl/XQ57
... その特異な格闘技や即興的演技で人気を得、ことに幕間(まくあい)に演じたオッペケペー節が評判をよんだ。1893年パリに赴き、帰国して西洋演劇の意匠を取り入れた翻案劇『意外』『又意外』『又々意外』を ...
★流行歌 http://p.tl/QnCI
... 明治における最初の大流行歌は、『オッペケペー』である。1889年(明治22)川上音二郎が京都・新京極の高座で歌いだし、数年を経ずして全国に広まった。この曲に刺激されて生まれたのが『ヤッツケロ節』や『欽慕(き ...
★オッペケペー - YouTube http://p.tl/Cpy4
★.川上音二郎一座 [明治の流行歌]オッペケペー節[日本人最古の歌声] .http://p.tl/lKcO
1997年東芝EMIから発売「甦るオッペケペー」より
三代目桂藤兵衛/作 川上音二郎/演出 『オッペケペー節』
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★オッペケペ節 五十雀俗謡集 http://p.tl/Waoo
★おどるオッペケペー - YouTube http://p.tl/FreH
この動画はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体・事件とは一切関係 ありません。 ハトでもカンでも みんな お国をつぶしているよ 社会党から ボワっと バイコクおじさん 登場 いつだって わすれない 毛沢東 えらい人 そんなの常識 ...
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★オッペケペー(おっぺけぺー)の意味・関連語を解説。
おっぺけぺー
おっぺけぺーとは、明治中期に流行った演歌の囃子言葉。
【年代】 明治時代~ 【種類】 -
『おっぺけぺー』の解説
おっぺけぺーとは1889年に川上音二郎が浮世亭○○と名乗り、時世を風刺して歌った演歌(演説歌のことで、現代の演歌とは意味合いが異なる)おっぺけぺ節に出てくる囃子言葉である。おっぺけぺーは大木こだま・ひびきの「チッチキチー」やアンガールズの「ジャガジャガ・・・ジャーン」といったギャグのように、それ自体は特に意味を持たないが、おっぺけぺ節が自由民権思想を鼓吹した演歌であることから、官僚など特権階級や上流階級、またそういう地位にある人を嘲う言葉として使われることが多い。
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★明治23年
オッペケペー歌
川上音二郎 作詞
作曲者 不詳
(明治21年頃に落語家桂藤兵衛が
売り物にしていたものを改作。)
亭主の職業は知らないが
娘は当世の束髪で
言葉は開化の漢語にて
晦日の断りカメだいて
不似合いだおよしなさい
何にも知らずに知った顔
むやみに西洋を鼻にかけ
日本酒なんぞは飲まれない
ビールにブランデー ベルモット
腹にも馴れない洋食を
やたらに食うのも負け惜しみ
内証でそっと へどはいて
まじめな顔してコーヒ飲む
おかしいネ オッペケペ
オッペケペッポー ペッポッポー
権利幸福きらいな人に
自由湯をば飲ましたい
オッペケペッポー ペッポッポー
かたい上下 角とれて
マンテルズボンに人力車
粋な束髪ボンネット
貴女に紳士の いでたちで
うわべの飾りは よいけれど
政治の思想が欠乏だ
天地の真理が わからない
心に自由の種をまけ
オッペケペー
オッペケペッポー ペッポッポー
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★オッペケペー節 おっぺけぺーぶし (1888) http://p.tl/xrME
★川上音二郎(おとじろう)=1864(文久4)年~1911(明治44)年= 川上音二郎一座 「オッペケペー」http://p.tl/bdkv
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★川上 音二郎(かわかみ おとじろう) http://p.tl/Uyyt
(1864年2月8日(文久4年1月1日) - 1911年11月11日)
筑前黒田藩(福岡藩)出身の「オッペケペー節」で一世を風靡した興行師・芸術家、新派劇の創始者。川上の始めた書生芝居、壮士芝居はやがて新派となり、旧劇(歌舞伎)をしのぐ人気を博した。「新派劇の父」と称される。
幼名は川上 音吉(かわかみ おときち)。上方噺家としての名跡は浮世亭 ◯◯(うきよてい まるまる)。号は歎水。
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★オッペッケペー節の歌詞 http://p.tl/mT_v
歌は語り続ける
今回はあるいろいろな歌です。なお括弧がきのひらがなは本のとおりに書いてあるのをそのまま打ちこんでます。
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★日本人最古の歌声はラップ?韻を踏みまくる川上音二郎一座「オッペケペー節」 |(バザップ!) http://p.tl/hOer
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★オッペケペー節 : 70代の青春 http://p.tl/E9v8
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