2014年7月12日土曜日

●せっちん

●せっちん ◆せつ いん 【雪隠】 「 せっちん(雪隠) 」に同じ。 〔伊京集〕    ・・・・・・・・・・ ・せっ ちん 【雪隠】 〔「西浄(せいちん)」の転。一説に「せついん(雪隠)」の転とも〕 便所。かわや。後架。 → 西浄 [句]雪隠で饅頭 ・ 雪隠の火事    ・・・・・・・・・・ ・せんち 【雪隠】 「せっちん(雪隠)」の転。 [句]雪隠で饅頭 「雪隠」に似た言葉» 類語の一覧を見る手洗 手洗い場 洗面所 手洗場 手水場   ◆せっちん 【雪隠】  世界宗教用語大事典 禅語。セツインの変訛。雪は「すすぐ」の意で、すすぎ浄めて不浄を隠すこと。つまり便所をいうが、この字をあてるのは不当との説もある。西序僧(首座など)が使う便所を西浄というので、それからきた語との説もある。→ 東司   ◆とう す 【東司・登司】 禅寺で,厠(かわや)の別名。本来は東序に属する僧の用いる便所。東浄(とうちん)。   ◆とうす 【東司】  世界宗教用語大事典 東浄とも(チンは唐宋音)。禅寺で便所のこと。もと本堂の両側にあって東司(東浄)・西司(西浄)といい、使用者は役職により分けられていたが、のち西司をも東司と呼ぶようになってしまったらしい。→ 雪隠   ◆東司(とうす)   http://is.gd/BFoyXK 仏教寺院における便所のことをいう。禅宗寺院では重要な伽藍のひとつとなっている。 「東司」とはもともと便所の守護神のことを指し、「西浄」とともに「東浄」と称されていた。古くは、寺の役職によって「西浄」・「東浄」は使い分けられていたようであるが、その後「東司」と呼ばれるようになったようである。「東司」として現存する遺構は少ない。   ◆ちょう ずば 【手水場】 ① 便所のそばの手を洗う所。 ② 便所。かわや。ちょうず。   ◆便所(べんじょ)とは、大小便の排泄の用を足すための設備を備えている場所。さまざまな呼称や異称がある。   ◆   ◆はばかり  http://is.gd/MiIDY7   ◆『●つめ』 http://is.gd/rp3Bmr 雪隠詰(せっちんづめ) 詰め上がりの玉将の位置が将棋盤の隅(1一・9一・1九・9九)になる詰将棋。「雪隠」(せっちん)とは便所のことで、家の隅にあることからこの名が付いた。指し将棋でもこの述語を用いる(穴熊戦などでよくある形である)。   ◆雪隠(せっちん)厠(かわや)便所手水(てみず、ちょうず)http://amba.to/JT7iM9   ◆手水舎(ちょうずや・てみずや)http://bit.ly/KxCyz5 参拝者が身を浄めるために手水を使う施設のこと。水盤舎(すいばんしゃ)とも呼ばれる。

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