2014年7月12日土曜日
●とりい
●とりい
◆とり い とりゐ【鳥居】
神社の参道入り口などに立てる門。二本の柱の上部を貫(ぬき)で固定し,その上に笠木を載せたもの。笠木の下に島木のある形式と島木のない形式とに大別される。華表。
[句]鳥居の数が重なる ・ 鳥居を越す
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・とり い とりゐ 【鳥居】
姓氏の一。
◆とりい 【鳥居】 世界宗教用語大事典
神社の参道入口などに立てて神域を示す一種の門。伊勢神宮や鹿島神宮の神明鳥居を基本とし、明神鳥居・春日鳥居・山王鳥居・稲荷鳥居・三輪鳥居・両部鳥居など種々の様式がある。木製が本式だが石製・青銅製・鉄製・陶製もあり、近年では鉄筋コンクリート製もある。起源・語源についてはインドのトラーナ(塔を囲む垣の門)からとか、中国の華表(墓・城・役所の石門)からとか諸説がある。日本では奈良時代以前からあり、二本柱に注連繩を渡したのが原型とか、名称は〈通り入る〉からとか、〈鶏がとまり居る〉とか多説をみる。
◆鳥居(とりい) 神道用語
神域の表示あるいは神社の門などとして建設する特殊建築。独立して建てられ、神域を表示する場合も多いが、発達の次第からみると垣(玉垣)や塀の間に設けた門柱としてできたものが様式化された。
◆鳥居 神社用語集
読み方:とりい
神社の入り口に建つ大きな門の役割をしているものです。鳥居は神さまの神域と人間界の境界を表しています。一つの神社で二つ以上の鳥居をもつところでは、入り口に近いものから順に一の鳥居、二の鳥居となります。鳥居をくぐるときには軽くお辞儀をするのが一般的な礼儀となっています。
◆とりい 奥豊後の言葉
[意]のろま、とろい
◆鳥居 隠語大辞典
読み方:とりい
1.絹物衣服一切。〔第二類 人物風俗〕
2.絹着物を云ふ。
◆●鳥居 http://is.gd/ToESfN
◆紙と神とカミとかみと上( うえ )( U^ェ^U ) 神道 http://is.gd/QT2X1p
2013年10月9日 - お宮とは子宮を表し、最初の鳥居は女性の膣の入口であり、そこから先は神聖な場所であるため、最初にお辞儀をして潜らなければならない。
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◆三柱鳥居の話 http://hibi31.jugem.jp/?eid=122
◆ねずさんの ひとりごと 津波と稲むらの火
彼らは、五兵衛の魂は全く神の如きものであると思いました。
そこでその魂のために、一つの社を建てて、鳥居の上には金字で「五兵衛大明神」の額をかけました。
村中は少しもその尊さを疑うことなく、この神の前に祈りと供物を捧げました。
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