2014年7月12日土曜日
●唯我独尊
●唯我独尊
◆唯我独尊(ゆいがどくそん)http://is.gd/49EdaH
釈迦が誕生した時に言ったとされる言葉
釈迦は摩耶夫人の右脇から生まれたとされるが、その直後に七歩歩いて右手で天を指し、左手で地をさして「天上天下唯我独尊」(てんじょうてんげゆいがどくそん、もしくは、てんじょうてんがゆいがどくそん)と言った、という伝説から出てきたものである。しばしば釈迦を、崇める言葉として使われる。
◆ゆいが どくそん【唯我独尊】
① 「天上天下(てんじようてんげ)唯我独尊」の略。
② 世の中で自分ほどえらいものはないと,うぬぼれること。
◆唯 我 独 尊(ゆいがどくそん)
1.天上天下唯我独尊の省略。
2.世の中で自分が特別にすぐれていると、うぬぼれること。ひとりよがり。
・由来
・三蔵法師として知られる唐僧玄奘が著した『大唐西域記』中の誕生偈と呼ばれる偈文の一節。
・関連語
・唯我論, 独在論, 唯我論, 独知論
◆天上天下唯我独尊(ゆいがどくそん)
〘仏〙 〔釈迦が誕生した時,四方に七歩ずつ歩み,右手で天を,左手で地を指して唱えたという言葉〕 宇宙の中で我より尊いものはない。てんじょうてんがゆいがどくそん。誕生偈(たんじようげ)。
» 天上
◆天上天下唯我独尊(天上・天下・唯我独尊:てんじょうてんげゆいがどくそん)
1.世界中において、人間のみが解脱することができるので尊いの意。釈迦が生まれたとき、一方の手は下(天下界)もう一方の手は上(天上界)を指し、7歩歩いて辺りを顧みてから言ったとされる語。
2.(語義1より転じて、但し誤用)この世には、自分より尊いものはいないと自惚れる様。ワンマン、乃公出でずんば。「唯我独尊」のみで用いることが多い。
・出典
・三蔵法師として知られる唐僧玄奘が著した『大唐西域記』中の誕生偈と呼ばれる偈文の一節。
・翻訳
・中国語: (繁): 上天下地唯我獨尊/ (簡): 上天下地唯我独尊
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