2014年7月13日日曜日
●道祖神 どうそしん
●道祖神 どうそしん
◆さい の かみ 【障の神・塞の神・〈道祖神〉】
⇒ さえのかみ(障神)
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・さえ の かみ 【障の神・塞の神・〈道祖神〉】
悪霊の侵入を防ぐため村境・峠・辻などにまつられる神。旅の安全を守る神。また,生殖の神,縁結びの神ともする。さいのかみ。どうそじん。
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・どうそ じん 【道祖神】
村境や峠などの道端にまつられる,禍・悪霊を防ぐ神。旅の安全をもつかさどる。婚姻や出産の神とされることもある。地蔵・猿田彦神と習合したものも多い。さえのかみ。手向けの神。道陸(どうろく)神。
◆道祖神 歴史民俗用語辞典
読み方:ドウソジン
道路の悪霊を防いで旅人を守護する神。
別名 道陸神、さえのかみ
◆道祖神(だうそじん)隠語大辞典
読み方:どうそじん
生殖器神の一なり、さいのかみともいふ。また道陸神(だうろくじん)ともいふ。道祖神は伊奘諾尊(いざなぎのみこと)が泉津平坂(よもつひらさか)で伊奘冊尊に会して絶妻の誓を立て此地より来るなかれとて投げられたる杖より成れる岐(しなど)の神又は同尊が根の国、底の国に到りて、穢れたるを清めんとて、日向の国の橘の小門の阿波岐(あはぎ)ケ原(はら)で禊したまへる時に投げられし時より成るといふ衝立船戸神(ついたてふなどのかみ)を祀つて災禍を除くものとせられ、又、塞(ふさぎ)の神ともいはれ、猿田彦命(さるたひこのみこと)をもこの神とし、旅行、縁結びの神とされ、日本各地の結婚、恋愛の風俗に多大の関係を有する原始的生殖器崇拝の意味をもつた神。
◆道祖神(どうそじん、どうそしん)http://is.gd/H4ntsW
路傍の神である。集落の境や村の中心、 村内と村外の境界や道の辻、三叉路などに主に石碑や石像の形態で祀られる神で、松尾芭蕉の「奥の細道」では旅に誘う神様として冒頭に登場する。村の守り神、子孫繁栄、近世では旅や交通安全の神として信仰されている。 古い時代のものは男女一対を象徴するものになっている。餅つき(男女の性交を象徴する)などにもその痕跡が残る。
◆『●道祖神(どうそじん、どうそしん) 日本宗教のルーツ』 http://amba.to/QhqLJ7
◆『●魔除け●鬼瓦●道祖神●「蘇民将来(そみんしょうらい)之子孫」』 http://amba.to/QhqEgR
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