●思いやり・お互い様・お陰様・有難う。
◆思いやり
読み方:おもいやり
他人のために気遣ったり同情したりする気持ち。
◆お たがいさま【お互い様】
相手も自分も同様の関係・立場にあること。 「苦しいのはお互い様だ」
◆お陰さま
読み方:おかげさま
別表記:お陰様、御蔭様
相手の助力があったことを感謝する表現。「お陰」をさらに丁寧にした表現で、多く「お陰さまで」の形で用いる。また、漠然と、身辺の状況が良いことについて感謝を表明する際にも言う。
◆あり がとう【有(り)難う】
〔形容詞「有り難い」の連用形「有り難く」のウ音便〕
感謝の気持ちを表す言葉。感動詞的にも用いる。
「教えてくれて有難う」 「どうも有難う」
〔丁寧な言い方では,下に「ございます」「存じます」を付けて用いる〕
◆この4つの言葉が、縄文の心持ちの基本ではないかと思っている。
相手に対していつも見返りを求めない。
相手があるから自分は存在できると思う心ではないかな。
日本は元々大集落ではなくて少人数の集落で有り争いは無かったのではなかろうか。
だから日本人から見ても日本を識った外人からもこの国の上にいるだけで何事にも勝っている。
勝ち負けで表すものではないけれどもそう言ってしまうのでは。
だから日本て素晴らしいという人が多く居るのではないだろうか。
●お陰様でネットで日記を書かせて貰い3年で6000件を超えた。
皆さんのお陰です。
ありがとう
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