2014年7月11日金曜日
●きゅうす
●きゅうす
◆きゅう・す きう- 【休す】
( 動サ変 )
⇒ きゅうする(休)
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・きゅう す【急須】
一 ( 名 )
煎茶(せんちや)を淹(い)れるのに用いる器具。葉茶を入れ,湯を注いで煎じ出す。普通,小形で横に取っ手のあるものをいう。茶出し。きびしょ。 〔もと中国で酒の燗(かん)に用いた器が日本に伝わって煎茶器になったという〕
二 ( 名 ・形動ナリ )
急場のときに用いるさま。急場に必要なもの。 「災に逢へる家こそ-なるべければ,この金を与へ/西国立志編 正直」
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・きゅう・す 【窮す】
( 動サ変 )
⇒ きゅうする(窮)
◆きうす 隠語大辞典
読み方:きゅうす
粟-類語「きようす」ノ転訛。〔第六類 器具食物〕
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・きうす
読み方:きゅうす
栗を云ふ。「きようす」の転訛か。
栗を云ふ。「きよーす」に同じ。
栗のことをいう。
◆急須(きゅうす、英語 Teapot)http://is.gd/BErsn1
茶を注ぐ際に使用される道具。乾燥させた茶葉を入れ、湯を注いで茶葉が開くのを待ち、傾けて茶水を茶碗などに注ぐ。日本の急須は薬缶(やかん)と異なり、直接火に掛けないのが特徴である。 または、ティーポット(英: Teapot)ととも呼ばれる。
中国で発明され、茶を飲む習慣がある文化圏、とりわけアジアでは古くから使用されている。日本では江戸後期に上方より江戸に伝わった。当時は「きびしょ」と呼称されていた。また紅茶を飲む西欧、ことにイギリスでも17世紀頃から使われた。
各喫茶文化圏で独自の発達も見られ、それぞれ補助的な道具が付随することもある。たとえば日本では玉露などの発達により「湯冷まし」を併用することも多い。また紅茶ではミルクと砂糖を加える関係から、クリーマー、シュガーボウル(蓋がある場合はシュガーボックス)が備えられ、ティーポットと合わせ、これら3点セットを「ティーサーヴィス」と呼ぶ。
ただし、中国や日本でも古くは鍋で直接茶葉を煮出していた。このほか茶碗で立てる抹茶や、茶碗に直接茶葉を入れたり、またサモワールで茶を沸かすなど、急須を用いない喫茶法も多い。
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◆土瓶(どびん)http://is.gd/shoYDU
陶磁器製の瓶であり、日本の伝統的な食器の一種。湯を沸かしたり、薬草を煎じたりする容器の一種。国際的には teapot (ティーポット)の一種と認識されている。
陶器製の物には直接火に掛けられる物がある。磁器製の物は急須の代わりとして使う。急須に比べると容量が大きく、肉厚の物が多い。
基本的な形状は湯(水)を溜める胴部に注ぎ口が付いており、その胴の肩の両側に耳をつけ、両耳の間に蔓(つる)を掛け渡し、持ち手とする。持ち手は胴部と一体になった陶磁器製のこともあるが、熱を伝えにくい別材(竹材や藤材)が付いていることが多い。
蒸し料理の土瓶蒸し(どびんむし)にも用いられる。高温の土瓶を台に置く際には、断熱効果のある土瓶敷き(どびんしき)が用いられることがある。
かつては欠かせない生活用具の一つとして平均的家庭に必須の食器であったが、現代における金属製(特にアルミ製やステンレス製)のやかんの普及や、昭和末期から平成時代にかけての魔法瓶や電気ポット、ペットボトル入りの茶製品の普及によって、土瓶の需要は大幅に減じた。しかし、急須と同じ用途や先述の土瓶蒸しの容器として用いられることについては、昔と今でそれほど変化は無い。
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◆やかん(薬缶・薬罐・薬鑵)http://is.gd/4esK1H
湯沸かしに用いられる、主に土瓶形の道具である。
英語からケトル(Tea kettle)と呼ばれることもあり、底が丸いものを「やかん」、底の平らなものを「ケトル」と呼ぶこともあるが、両者は明確には分けられないとされる
◆てつ びん 【鉄瓶】
湯をわかす鋳鉄製の容器。
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