●自衛隊装備品ギャラリー 海上自衛隊 3機のみの紹介
★海上自衛隊 http://p.tl/Csmg http://www.mod.go.jp/msdf/
★航空自衛隊 http://p.tl/FLVU http://www.mod.go.jp/asdf/
★陸上自衛隊 http://p.tl/BzCV http://www.mod.go.jp/gsdf/
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★海上自衛隊装備品ギャラリー 艦艇(輸送艦「おおすみ」型) http://p.tl/7Au2
基準排水量
8,900t
主要寸法
178x25.8x17.0x6.0m
(長さ、幅、深さ、喫水)
主機械
ディーゼル2基 2軸
馬 力
26,000PS(しもきた26,400PS)
速 力
22kt
主要兵装
高性能20ミリ機関砲×2
特殊装置
輸送用エアクッション艇×2
定 員
135名(「しもきた」以降138名)
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★おおすみ) 航空軍事用語辞典++
海上自衛隊初の大型輸送艦。
みうら級のように直接海岸に乗り上げる(ビーチング式)輸送艦と違って船内に搭載したエアクッション型揚陸艇(LCAC)を利用する輸送艦として設計された。 そのため、航行速度を大幅に改善することができ、一方ではより多くの海岸部への資材・人員の揚陸が可能になった。
基準排水量が8900tであるが、これは先進諸国では標準的なもので、ようやく実用に堪える輸送艦を装備したといえる。
船内に作られた330名分の宿泊設備や医療設備は、災害派遣などにも非常に有用である。
一方で、ヘリコプターの発着が可能な全通甲板を持っているが、格納庫や整備機材を持たずヘリ運用能力はない。 揚陸作戦に必要な指揮管制や通信の能力、人員も貧弱で、何より肝心のLCACが敵前上陸を前提に作られていないため、ジェーン年鑑どおりドック型揚陸艦とみるのが適切であろう。
全通甲板は物資の搭載やヘリコプターの発着を容易にするが、船体の設計の自由を多少奪ってしまうため、先進諸国が保有する同規模の輸送艦に比べた場合、おおすみは搭載能力がやや小さいが、おおすみ級輸送艦が画期的な装備であることに変わりはない。
現在、同型艦3隻が竣工し、第1輸送隊を編成している。
LST-4001 おおすみ
LST-4002 しもきた
LST-4003 くにさき
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★艦艇(潜水艦「おやしお」型) http://p.tl/Bnz0
■590「おやしお」 ■591「みちしお」 ■592「うずしお」
■593「まきしお」 ■594「いそしお」 ■595「なるしお」
■596「くろしお」
基準排水量
2,750t
主要寸法
82x8.9x10.3x7.4m
(長さ、幅、深さ、喫水)
船型
複殻式(一部単殻)
主機械
ディーゼル2基
メインモーター1基 1軸
馬 力
7,700PS
速 力
20kt
主要兵装
水中発射管一式
シュノーケル
定 員
70名
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同型艦
番号 名称 建造所 起工 進水 竣工
SS590 おやしお 川崎重工・神戸 06/01/26 08/10/15 10/03/16
SS591 みちしお 三菱重工・神戸 07/02/16 09/09/18 11/03/10
SS592 うずしお 川崎重工・神戸 08/03/06 10/11/25 12/03/31
SS593 まきしお 三菱重工・神戸 09/03/26 11/09/22 13/03/29
SS594 いそしお 川崎重工・神戸 10/03/09 12/11/27 14/03/14
SS595 なるしお 三菱重工・神戸 11/04/02 13/10/04 15/03/03
SS596 くろしお 川崎重工・神戸 12/03/27 14/10/23 16/03/08
SS597 たかしお 三菱重工・神戸 13/01/19 15/10/01 17年3月予定
SS598 やえしお 川崎重工・神戸 14/01/15 16/11/04 18年3月予定
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★LCAC(えるきゃっく)http://p.tl/1VoK http://ja.wikipedia.org/wiki/LCAC
エア・クッション型揚陸艇に対する呼称である。Landing Craft Air Cushionに由来する艦種記号が、転じてエア・クッション型揚陸艇そのものを指す略称として用いられている。
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艦艇(輸送用エアクッション艇 LCAC)
■LCAC
自重量
約100t
主要寸法
全長約27m×幅14m
主機械
ガスタービン4基×2軸
出 力
約16,000PS
速 力
約40kt
定 員
5名
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