2014年7月12日土曜日
●石仏
●石仏
◆いし ぼとけ 【石仏】
① 石でつくった仏像。せきぶつ。
② 感情を動かさない人。 「木仏(きぶつ)金仏(かなぶつ)-」
③ いつも黙っている人。 「 -も物を言う」
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・せき ぶつ【石仏】
石材を彫り刻んでつくった仏像。または岩壁などに彫り込んだ仏像(磨崖仏(まがいぶつ))。
◆石仏 歴史民俗用語辞典
読み方:セキブツ
石造の仏像。
◆せきぶつ 【石仏】 世界宗教用語大事典
石を材料にした仏像。インド・西域・中国には磨崖仏や大仏が多いが、日本では大仏は少ない。だが路傍の小石仏(濡仏)は非常に多い。→ 磨崖仏
◆まがい ぶつ 【磨崖仏・摩崖仏】
自然の岩壁を利用し,その岩面に彫刻された仏・菩薩像。インドで発生,中国・朝鮮に広がった。日本には奈良時代に伝わり,平安以降に製作されたものがのこる。宇都宮市大谷(おおや)・臼杵(うすき)市臼杵磨崖仏などが名高い。
◆磨崖仏 歴史民俗用語辞典
読み方:マガイブツ
丘麓や山麓の露出した岩壁に、半肉彫や線刻で彫出した仏像。
◆まがいぶつ 【磨崖仏】世界宗教用語大事典
磨は摩とも。自然の懸崖に仏像を陽刻や陰刻したもの。
◆磨崖仏(まがいぶつ)http://is.gd/HoclbQ
そそり立つ岩壁や岩壁を龕状に彫った内側に刻まれるなど、自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏像を指す。切り出された石を素材に造立された石仏(独立石仏)は移動することが可能であるが、磨崖仏は自然の岩壁などに造立されているため移動することができない。
◆石仏(せきぶつ)http://is.gd/F3oWVi
石に彫られた仏像や道祖神などの神像なども含め総称されるが、その規模は寺院や神社の境内、路傍などで見られるような小さいものから、臼杵磨崖仏、インドのアジャンター石窟、エローラ石窟、中国の雲岡石窟、龍門石窟などに代表されるような巨大な岩盤に彫られた磨崖仏まで多様である。
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