2014年7月12日土曜日

●四字熟語

●四字熟語 ◆ぜん なんぜんにょ【善男善女】 仏法に帰依した男女。また,一般に信仰心のあつい人々や,寺社に参拝する人々をいう。   ◆ぜんなんぜんにょ 【善男善女】世界宗教用語大事典 仏教用語。善男子・善女人とも。正しい信仰をもった男女をいう。またよく寺参りをする人。   ◆   ◆健体康心   http://is.gd/PcJIX2  皆さんお元気ですか。今日は健康の話をしようと思います。ところで健康、健康といいますが、いったい健康とはどんな状態のことをいうのでしょうか。健康とは病気でないこと。たしかにそうなのですが、でも病気でないだけが健康かというと、どうもそうではないようです。   ◆健康とは、健体(すこやかな体)と康心(やすらかな心)のこと http://is.gd/cXWmI3 親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。 「大哲学者カント誕生秘話」『致知』2008年1月号特集「健体康心」総リードより   ◆健康の語源   http://is.gd/Dp4SWi ヘルス、健康(health)の語源的意味は「全体」。 この言葉は「whole」(すべての)、「hale」(健全な)、「holy」(神聖な) などと同じアングロ.サクソン語に由来している。 治療する、治癒(cure)と、心配する、看護(care)は 同じラテン語から来ている。 治療することは気にかけて世話をすることとなる。 治療する、扱う(treat)も同じ意味の古代フランス語に由来し、 ある特定の目的に向かい対処することをいう。 薬、医学(medicine)もラテン語のmedicinaから来ているが この語源は古代インド.ヨーロッパ語で同じ語源から remedy「治療、矯正する」、meditate「瞑想する」、measure「測定する」 などが派生している。   治癒、治療、薬あるいは医学は、 健康という言葉が含蓄する「全体」のある側面を回復させる行為を示唆する。 全体には二つの属性がある。 全体を量的に完全で、かつ質的にも完全なものと定義すれば それで言い尽くされている。 さらに、ある理想的な全体を考えれば、 それはただ部分の集合体ではなく、全ての部分が調和的に統合され、 バランスを保って配列されているものがそうだといえる。 そして完全およびバランスは、昔から神聖の象徴だとされている。 健康という概念の根底にも、その二つがつきものなのだ。 (「人はなぜ治るのか」アンドリューワイル著より) 日本語における「健康」という言葉は 「中国の古典「易経」にある「健体康心」という四字熟語が縮まって出来た言葉と 言われています。 すなわち、体が健やかで心が安らかな状態を意味します。

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