2014年7月7日月曜日

●ばつ

●ばつ ◆ばつ 〔「場都合」の略かという〕 ① その場の具合・調子。 ② (話の)つじつま。 [句]ばつが悪い ・ ばつを合わせる    ・・・・・・・・・・ ・ばつ 〔「罰点」から生じた語か〕 誤り・不可などの意や,伏せ字を表すのに用いる「×」のしるし。 「○-式の問題」    ・・・・・・・・・・ ・ばつ 【跋】 書物・文章などの末尾にしるす文。後書き。 ↔ 序    ・・・・・・・・・・ ・ばつ 【 鈸 】 銅製の一対の円板状のものを打ち合わせて鳴らす楽器。銅鈸(どうばつ)。    ・・・・・・・・・・ ・ばつ 【罰】 社会的規範を犯した者や倫理的・宗教的規範に背いた者に対して与えられる制裁。こらしめ。しおき。 「 -を受ける」 「なまけた-だ」    ・・・・・・・・・・ ・ばつ 【閥】 出身・利害関係など,何らかの点で共通する人が結んだ排他的な集団。    ・・・・・・・・・・ ・【ばつ】[漢字] 【 末 】 ⇒ まつ〔末〕 [漢] 【 伐 】 [音] バツ ① 木を切る。 「 伐採 ・伐木 ・盗伐 ・乱伐 」 ② たたく。敵を討つ。殺す。 「 殺伐 ・征伐 ・誅伐(ちゆうばつ) ・討伐 」 ③ ほこる。手柄。 「 功伐 」 【 抜 ( 拔 ) 】 [音] バツ ① 引きぬく。ぬける。 「 抜剣 ・抜刀 ・抜錨(ばつびよう) ・抜本塞源(ばつぽんそくげん) 」 ② えらび出す。 「 抜粋 ・抜擢(ばつてき) ・選抜 」 ③ 他よりぬき出る。すぐれている。 「 抜群 ・海抜 ・奇抜 ・秀抜 ・卓抜 」 【 跋▼ 】 [音] バツ ① こえる。踏んで行く。歩き回る。 「 跋渉 」 ② 足をはねあげる。勝手な振る舞いをする。 「 跋扈(ばつこ) 」 ③ 書物の末尾に記す文。 「 跋語 ・跋文 ・題跋 」 【 罰 】 [音] バツ ・バチ 悪事に対するこらしめ。 「 罰金 ・罰則 ・罰俸 ・刑罰 ・賞罰 ・処罰 ・神罰 ・誅罰(ちゆうばつ) ・懲罰 ・天罰 ・仏罰 ・信賞必罰 」 【 閥 】 [音] バツ ① 家柄。 「 閥族 ・門閥 」 ② 手柄。 「 功閥 」 ③ 排他的な仲間。 「 学閥 ・軍閥 ・閨閥(けいばつ) ・財閥 ・党閥 ・派閥 ・藩閥 ・門閥 」   ◆䱅   実用日本語表現辞典 読み方:ばつ・まち 海水魚のボラを表す漢字。日本語ではあまり用いられない。「康煕字典」では、「鱴」の字と同一と見なされている。鮇(いわな)とは異なる漢字である。   ◆ばつ 【罰】世界宗教用語大事典 罪または過ちのあるものに対する懲らしめ。宗教の世界では、これを天罰・神罰・仏罰などのように、超越的権威から下されるとみる思想がある。   ◆罰   催奇形所見用語集 【英】Punishment 読み方:ばつ オペラント条件づけにおいて、反応の自発に後続して嫌悪刺激を提示する手続き、あるいはこの結果として生じる反応の自発頻度が低下する過程をいう。したがって、消去とは区別される。   ◆伐   隠語大辞典 読み方:ばつ 1.盗伐犯-山林一般窃盗。〔第三類 犯罪行為〕 2.山林盗伐者のことを云ふ。 3.〔犯〕山林を盗伐することの略語。 4.山林を盗伐する。省略語。〔盗〕 5.山林盗伐者。 分類 犯罪者、盗/犯罪

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