●ひゅうが ●日向
★ひゅうが ひうが 【日向】
(1)旧国名の一。ほぼ宮崎県にあたる。ひむか。日州。
(2)宮崎県中北部、日向灘に面する市。化学・砂糖工場が立地。ハマグリで作る白碁石が特産。
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・ひなた 【日▽向】
〔「日の方」の意〕日の当たっている所。
⇔ひかげ
» (成句)日向に氷
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・ひむか 【日向】
古く、「ひゅうが(日向)」の地方をさした称。
「馬ならば―の駒/日本書紀(推古)」
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★日向
名字 読み方
日向 ひなた,ひむかい、ひゅうが
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★日向(ひゅうが、ひむか、ひうが、にこう、ひなた) http://p.tl/5l2e
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★日向国(ひゅうがのくに) http://p.tl/JGbN
かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。西海道に位置する。
別称は日州(にっしゅう)または向州(こうしゅう)。
領域は現在の宮崎県にあたるが、成立当初は鹿児島県の本土部分をも含んだ。
『延喜式』での格は中国、遠国。
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★日向
読み方:ヒュウガ
作者 中村地平
初出 昭和19年
ジャンル 評論
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・日向
読み方:ヒナタ
作者 川端康成
初出 大正12年
ジャンル 小説
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★三国名勝図会(さんごくめいしょうずえ) http://p.tl/6kqV
江戸時代後期に薩摩藩が編纂した薩摩国、大隅国、及び日向国の一部を含む領内の地誌や名所を記した文書。
特に、神社や寺院についてはその由緒、建物の配置図や外観の挿絵まで詳細に記載されている。また各地の名所風景を描いた挿絵も多く、当時の薩摩藩領内の様子を知るための貴重な資料となっている。全60巻。
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★日向 (戦艦) http://p.tl/Ud0n
日向(ひゅうが、当時の艦名表記は旧仮名遣いでひうが)は、大日本帝国海軍の戦艦で伊勢型戦艦の2番艦。
太平洋戦争中盤、航空戦艦に改造されたが、「航空戦艦」という呼称は便宜上のものであり、正式な艦籍は戦艦のままであった。
艦名の由来は宮崎県の旧国名からで、艦内神社は宮崎神宮からの分神[1]。この艦名は帝国海軍ではこの艦のみで、戦後、海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」に引き継がれた。
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★ひゅうが (護衛艦) http://p.tl/p4h_
ひゅうが(ローマ字:JS Hyūga, DDH-181)は、海上自衛隊の護衛艦。
ひゅうが型護衛艦の1番艦。艦名は令制国の日向国に由来し、航空戦艦としての特性を持った伊勢型戦艦二番艦日向に次いで二代目、海上自衛隊の護衛艦としては初代である。
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★ひゅうが (列車) http://p.tl/nPmF
ひゅうがは、九州旅客鉄道(JR九州)が延岡駅 - 宮崎駅・南宮崎駅・宮崎空港駅間を日豊本線・日南線・宮崎空港線経由で運行する特急列車である。
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★ひむか (小惑星) http://p.tl/rQns
ひむか (11933 Himuka) は小惑星帯に位置する小惑星である。
1993年に北海道の円舘金と渡辺和郎が発見した。
小惑星名は現在の宮崎県にあたる地域の古称、日向(ひむか、ひゅうが)に由来する。
2004年9月に宮崎市で開催された「宇宙の日」ふれあいフェスティバル2004において、事前に公募された名前候補の中から選出され(参加者の子供たちの拍手によって決定されることになっていたが、「ひむか」ともう一つの候補「へいわ」がほぼ同数の支持を集めたため、司会を務めていた若田光一の判断で「ひむか」となった)、小惑星センターによって正式に承認されて翌年1月25日の小惑星回報で公表された。
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★宇宙の日(うちゅうのひ) http://p.tl/GdPP
国際宇宙年であった1992年に日本の科学技術庁(現・文部科学省)と宇宙科学研究所(現・宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)が制定した記念日。
公募により、毛利衛が日本人として初めてスペースシャトルに搭乗して飛び立った9月12日に定められた。
「宇宙の日」と10月4日から10月10日までの「国際宇宙週間」の両方を含む1ヶ月間を「『宇宙の日』ふれあい月間」として、後述のふれあいフェスティバルや宇宙開発関連施設の一般公開などが行われる。
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★ひむかの軌道要素(JPL、英語) http://p.tl/urOE
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★小惑星センター http://p.tl/XMqj(しょうわくせいセンター、Minor Planet Center, MPC)は、小惑星と彗星の発見に関する情報の提供、観測の受け付け、軌道の計算・報告・出版などを公式におこなう機関である。国際天文学連合 (IAU) の監督のもと、スミソニアン天体物理観測所 (SAO) が運営している。小天体センターとも訳す[要出典]。国際天文学連合小惑星センター (IAU-MPC) とも言うが、正確には IAU の一部ではない。
MPC は、ハーバード大学天文台 (HCO) に属する ハーバード・スミソニアン天体物理学センター (CfA) の一部である SAO が運営している。MPC の所在地はアメリカマサチューセッツ州ケンブリッジの、SAO の敷地内である。IAU の天文電報中央局 (CBAT) が併設されている。
MPC は、IAU 第III分科会第20委員会(小惑星・彗星・衛星の位置と運動委員会)の監督・支援のもと、小惑星と彗星のデータを集め、軌道を計算・出版するという実務をおこなっている。MPC は、小惑星と彗星の観測を手助けするための、数多くのオンラインサービスを無料で運営している。小惑星の完全なカタログである MPC 軌道データベース (MPCORB) も、無料でダウンロードできる。
MPC の前身は、19世紀初め、ドイツに設立された。現在の MPC は、初代所長ポール・ハーゲットが、1947年、シンシナティ大学に設立した。1978年にハーゲットが引退すると、新所長ブライアン・マースデンが SAO へ移動させた。
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