2012年12月4日火曜日

●十種の神宝(とくさのかんだから、じっしゅしんぽう)

●十種の神宝(とくさのかんだから、じっしゅしんぽう)
★十種の神宝(とくさのかんだから、じっしゅしんぽう)(天璽瑞宝十種から転送) http://p.tl/4m_C
物部氏の祖神である饒速日命が伝えたとされる十種の神宝である。
★十種神宝【とくさのかんだから】
日本の神話で,饒速日命(にぎはやひのみこと)が地上におりる時,神より授けられたという十種類の宝。
すなわち,
瀛都鏡(おきつかがみ)
辺都鏡(へつかがみ)
八握剣(やつかのつるぎ)
生玉 (いくたま)
足玉 (たるたま)
死反玉(まかるかえしたま)
道反玉(ちがえしのたま)
蛇比礼(へびのひれ)
蜂比礼(はちのひれ)
品物比礼(くさもののひれ)
・天璽瑞宝十種。


★『●三種の神器(みくさのかむだから、さんしゅのしんき)』 http://ameblo.jp/shibaracu/entry-11419220392.html
★『●日本民族って馬鹿なのそれともとてつもない利口なのかな   2011年01月29日』 http://amba.to/VhhJ0f


★オキツカガミ  http://p.tl/SGsp
→ 語義
奥つ鏡。瀛都鏡。息津鏡。
アマテルからテルヒコに賜った十種宝の一。
■「ヘツ鏡」と「オキツ鏡」は、表鏡と裏鏡に相当すると思われ、これはマス鏡の別名。
★『旧事』瀛都鏡(おきつかがみ)。
★丹後の籠神社の神宝の中に「息津鏡」と「邊津鏡」があるという。
『ここにト祖の 天つ神 十種宝を 授けます オキツ鏡と ヘツ鏡 ムラクモ剣 ウナル玉 魂返し玉 チタル玉 満ち明かし玉 オロチヒレ ハハチシムヒレ コノハヒレ この十種なり』20文
・裏鏡。心鏡。  http://p.tl/JiME
2枚の鏡を使って後姿を見るとき、背後に配置する鏡。
通常の目(表鏡)では見えない部分を見る道具。表裏の鏡は正確に連動させる必要がある。
表鏡を魚の目とすると裏鏡は人の目、表鏡を人の目とすると裏鏡は神の目に相当する。
また表鏡は人の身を写し、裏鏡は人の心を写す。身は魄 (地・陰・下) であり、心は魂 (天・陽・上) である。
身と心はミヤビによって連動し不可分一体となっており、一方の異常は他方にも影響する。したがって心映の悪しき行ないは、いずれ身を損なうことになる。 参照:マスガガミ
【心】うら -広辞苑より-
(表に見えないものの意で) こころ。おもい。
『魚の目と 代わる人目の 裏鏡 左に持てば 右に見え 左へ遣れば 右に行く 向ふへ遣れば 前に寄る 皆 翻る この鏡 何の為ぞや』17文

★マスカガミ  http://p.tl/0y_G  真澄鏡。真十鏡。

★おきつかかみ  オキツカカミ  okitukakami 【(奥つ鏡)・瀛都鏡・息津鏡】http://p.tl/SB3w
★やまとことばのみちのく 語源探求のこころみ http://p.tl/P7ZO

★十握剣Totuka no Turugi  http://p.tl/igEH
日本神話によく出てくる神剣です。最初の所有者はイザナギ命です。イザナギがこの剣を初めて使ったのは産まれて来る時に母神イザナミの女陰を焼いてしまい結果として母を殺してしまったカグツチの首をはねる時です。また、イザナギがイザナミを追って黄泉の国を訪れた時にイザナギが黄泉醜女(泉津日狭女)を撃退する時にも使われています。
と疑われているのは同じような名前の剣があるからです。九握剣とか八握剣とか・・・。 途中で粉々になったり欠けたりしてますし。なかなか姿が見えてこない剣です。 「十握剣 」といっているので柄の部分が十握だったのでしょうか?


★いくたま 【生玉】
持つ人を長生きさせるという玉。〔「玉」は「魂」に通じるところから、魂を祝っていう語とも〕

★あしたま 【足玉】
足の飾りに付ける玉。
「―も手玉もゆらに織る服(はた)を/万葉 2065」
★足玉   歴史民俗用語辞典
読み方:アシダマ
古墳時代から奈良時代の足飾の一種。


★現代の陰陽師  http://p.tl/YSJ1
 何かを数えている時、思わず口に出してしまう事が多々有る。
番町皿屋敷であっても、「一枚、二枚」と態々(わざわざ)口に出す程だが、
東京では「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、く、じゅう」となる所が、
大阪では「いち、にぃ、さん、しぃ、ごぉ、ろく、しち、はち、くぅ、じゅぅ」となる。
この発音の違いは文字では表現しきれないのだが、一文字一文字を明瞭に
分けて言うのではなく、流れるような発音方法なのが大阪の読み方の様だ。
しかし、わたしの家では読み方が違った。
ひぃ、ふぅ、みぃ、よぉ、いつ、むぅ、なな、やぁ、ここの、とぉ。
所謂、十種神宝(とくさのかむだから)の物部(もののべ)神道の名残である。

★十種の神宝について  http://p.tl/TdQi

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