●おゆ●お湯
★お・ゆ をゆ 【▼瘁ゆ/▼瘼ゆ】
(動ヤ下二)
病み衰える。弱る。
「神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこのみこと)にはかに―・えまし/古事記(中)」
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・お・ゆ 【老ゆ】
(動ヤ上二)
⇒おいる
★老ゆ
読み方:おゆ
ヤ行上二段活用の動詞「老ゆ」の終止形。
「老ゆ」の口語形としては、ヤ行上一段活用の動詞「老いる」が対応する。
口語形
老いる
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★おへる 隠語大辞典
読み方:おえる,おゆ
1.陰茎勃起す。俗語。「おへたのを帯へはさんで締めころし」「おへるかはりに女房朝うぢやけ」「十念の度に天窓おやすなり」「おへたのをつくづくと見るひとり者」「霜雪に隠居睾丸ばかりおへ」「朝帰りふられた奴は湯屋でおへ」「神棚に迄おやしてる遊女町」「おへてるに扨々長い文を書き」。
2.陰茎勃起す。おへる。「昨日は今日の物語」に「松茸のおゆるをかくす吉田殿、わたくしものと人やいふらむ」とあり。
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★おゆ
出典:『Wiktionary』
名詞
おゆ 【お湯】
湯。人が熱く感じる程度(概ね摂氏40度以上)に温度を上げた水(みず)。
語源
丁寧の接頭辞 お + 名詞 湯(ゆ)。現在ではこの語の お に丁寧の意味は無い。複合語では単に湯(ゆ)を用いる。
関連語
熱湯
動詞
おゆ 【老ゆ】
老(お)いる、歳をとる。
活用
ヤ行上二段活用
お-ゆ
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★湯
・(ゆ、とう) - 温めた水。入浴 http://p.tl/x6bC を目的とした湯は風呂または温泉 http://p.tl/1wZQ を参照。
・(ゆ) - 鋳造材料(主に鉄、アルミ合金、銅、真鍮などの金属)を融点よりも高い温度で熱して液体にしたもの。
・(ゆ) - 兵庫県美方郡新温泉町にある地名。湯村温泉 http://p.tl/_Jqi (兵庫県)を参照。
・(とう) - 漢方薬の形態の一つ。煎じ薬 http://p.tl/buon を参照。
・(とう) - 殷王朝の開祖とされる人物。湯王 http://p.tl/AV5A 。天乙を参照。
・(タン) - 中華料理のスープ。湯 http://p.tl/nI1d (中華料理)を参照。
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★すんちおゆ 仙台弁
単語 発音 意味、用例 関連語
すんちおゆ すんちょおゆ 【名】 新しく水を汲んで沸かした風呂 たぎけす
★仙台弁の発音については http://p.tl/ixAC
仙台弁の発音は以下の特徴があります。
★たぎけす 仙台弁
単語 発音 意味、用例 関連語
たぎけす たぢけす 【名】 お風呂を水を入れ替えずに沸かしなおすこと すんちおゆ
一度炊いたご飯を炊きなおすこと
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★お湯屋 丁寧表現の辞書 http://p.tl/ZPkz
読み方:おゆや
名詞「湯屋」に、接頭辞「お」がついたもの。
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★ゆや 【湯屋】
(1)浴室。風呂場。湯殿。
(2)料金を取って入浴させる家。風呂屋。銭湯。公衆浴場。
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★湯屋 (ゆや) 防府歴史用語辞典
風呂屋形のことです。風呂といっても、今のような浸かり湯ではなく、かかり湯やサウナのような蒸し風呂でした。
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★風呂(ふろ) http://p.tl/olGu
温浴のためや、漆器に塗った漆(うるし)を乾燥させるために、専用の部屋や室(むろ)を蒸気などで満たした設備。また、水または温泉や水を沸かした湯を満たして人が浸かる浴槽(バスタブ)や浴室・湯屋・湯殿、熱源からの遠赤外線を利用した(水を使用しない)砂風呂や岩盤風呂などの温浴を指しても使われる。
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※風呂に入る風習については入浴 http://p.tl/x6bC ・沐浴 http://p.tl/eixa を参照。
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★おゆどの 【▽御湯殿】
(1)内裏清涼殿の西庇(にしびさし)の北にあって、天子が湯浴みをする部屋。
→清涼殿
(2)「御湯殿の儀式」の略。
「―は酉の時とか/紫式部日記」
(3)湯浴みや湯をわかすのに奉仕する役。
「―は宰相の君、御むかへ湯大納言の君/紫式部日記」
★お湯殿 丁寧表現の辞書
読み方:おゆどの
名詞「湯殿」に、接頭辞「お」がついたもの。
★ゆどの 【湯殿】
(1)入浴するためにこしらえた部屋。風呂場。浴室。
(2)入浴すること。
「御―、春宮の若宮の御迎湯に参り給ひし/宇津保(蔵開上)」
(3)入浴に奉仕する役。
「御―は宰相の君/紫式部日記」
(4)貴族の邸宅で、湯などをわかし、食膳などの器具を置く所。
「雉・松茸などは、御―の上にかかりたるも苦しからず/徒然 118」
★湯殿 歴史民俗用語辞典
読み方:ユドノ
(1)浴場のこと。湯浴みをすること。高貴な人の湯浴みに奉仕すること。
(2)湯殿山の略。
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★お熊野 丁寧表現の辞書
読み方:おゆや
名詞「熊野」に、接頭辞「お」がついたもの。
★ゆや 【熊野/湯谷】
(1)能の一。作者未詳。三番目物。平宗盛の愛妾熊野は遠江(とおとうみ)国にいる病母のことを案じて暇を乞(こ)うが許されず、清水寺への花見の供をさせられる。しかし、にわかに降り出した村雨に桜花が散るのを見て熊野が詠んだ歌をきいた宗盛は哀れに思って、帰郷を許す。
(2)箏曲の一。山田検校作曲。謡曲「熊野」の後半の詞章に基づいて作曲したもの。
» (成句)熊野松風は米の飯
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★ゆや〔熊野〕 人形辞典 http://p.tl/E2UE
郷里の母を想いながら花見の宴で舞う姿。
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★熊野 歌舞伎・浄瑠璃外題辞典
読み方:ユヤ
初演 明治37.5(東京・明治座)
音曲 長唄
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・熊野
読み方:ユヤ
初演 明治4.6(東京・中村座)
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★熊野 文学作品辞典 http://p.tl/M0aJ
読み方:ユヤ(yuya)
作者 三島由紀夫
初出 昭和30年
ジャンル 戯曲
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★熊野 ゆや 邦楽古典作品 http://p.tl/vyNq
作曲者 山田検校 楽器構成 歌、箏、三弦
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