●おわり●おさめ●【御用納め】●仕事納め
★おわり をはり 【尾張】 三省堂 大辞林
旧国名の一。愛知県西半分にあたる。尾州(びしゆう)。
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・おわり をはり 0 【終(わ)り】
(1)終わること。また、物事の最後。すえ。
⇔はじめ
「一年の―」「映画の―の部分」
(2)人の一生が終わること。また、その最後の時。臨終。
「あんな善人があんな―をしようとは/春泥(万太郎)」
» (成句)終わり良ければすべて良し
» (成句)終わりを告げる
» (成句)終わりを全うする
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★おさめ をさ― 【▽長女/〈専領〉】三省堂 大辞林
平安時代、宮中で雑用をした身分の低い女官。
「すまし・―などして、絶えずいましめにやる/枕草子 87」
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・せんりょう ―りやう 0 【専領】
(名)スル
自分だけのものとして、領有すること。
「所領をも―せらるること数なり/日本開化小史(卯吉)」
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・おさめ をさめ 3 【納め】
おしまい。終わり。最後。多く名詞や動詞の連用形に付いて用いられる。
「―の杯」「御用―」「見―」「聞き―」
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★のうかい なふくわい 0 【納会】三省堂 大辞林
(1)その年の最後やある事を終えた締めくくりとして行う会合。おさめ会。
(2)取引所で、各月の最終の立会(たちあい)。一二月のものは大納会。
⇔発会
★納会(のうかい)商品先物取引用語集
最終日の立会のことをいい、当月限の最後の立会を「当限納会」、年末の最終営業日の最後の立会を「大納会」または「年末納会」といいます。また、納会のときの相場が全般より高かった場合を「高納会」、安かった場合を「安納会」といいます。
★納会 隠語大辞典
読み方:のうかい
1.当限の最終立会当日のこと。
2.当限の最終立会のこと。
3.毎月末に最終立会をすることをいふ。年末の最終立会を大納会といふ。〔相場語〕
4.当限の最終立会またはその月における最終立会のことである。
5.〔取〕毎月最終の相場のたつ日。
5.月末の最終立会、年末を大納会という。
・分類 会社・株式、会社・株式/経済、取引所、相場、相場語
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★ごよう-おさめ ―をさめ 4 【御用納め】三省堂 大辞林
官庁で、その年の仕事を終わりにすること。普通、一二月二八日。御用仕舞い。[季]冬。
⇔御用始め
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★仕事納め(しごとおさめ)御用納め
年末となる12月の下旬の、最後の仕事のこと。 http://p.tl/QxCc
★ごよう‐おさめ〔‐をさめ〕【御用納め】大辞泉
各官公庁で、その年の執務を終わりにすること。また、その日。ふつうは12月28日。《季 冬》⇔御用始め。
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★おおのうかい おほなふくわい 3 【大納会】三省堂 大辞林
⇒だいのうかい(大納会)
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・だいのうかい ―なふくわい 3 【大納会】
取引所で、年末の最後の立ち会い。
⇔大発会
★大納会 証券用語集
取引所における年末の最終取引日。
例年12月30日がその年最後の立ち会いとなり、手締めとともに取引は前場(9:00~11:00)で終了します。当日が休日に当たる場合はその直前の営業日になります。前場だけの取引で終了する半日立ち会いが行われるのは、大納会のほか、年明け最初の取引日にあたる「大発会」のみとなっています。年初の始値を意識した動きから、大納会は買い支えの動きが顕著となることがあります。
★大納会、大発会(だいのうかい、だいはっかい) 商品先物取引用語集
年末の最終日の立会のことを「大納会」といい、また、新年最初の立会を「大発会」といいます。
取引時間は両日とも午前中のみとなります。
★大納会(おほなうくわい)隠語大辞典
読み方:おおのうかい
年内最終の立会。納め相場ともいふ。
分類 相場
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・大納会
読み方:だいのうかい
納会を見よ。〔相場語〕
分類 相場語
★大発会・大納会 http://p.tl/Q2aC
大発会(だいはっかい、だいほっかい)及び大納会(だいのうかい)は、日本の証券取引所における、「1年間の取引の初日と最終日に行われる催事」。転じて、その営業日。
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