【田中角栄のひと言】
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おっちゃん、おばちゃんのゆるゆる倶楽部
田中角栄没後20年とのことです。
人からの褒め言葉と悪口のこれほど多い人はいません。
でもこの人に直接あったら、多くの人はすっかりこの人に魅せられてしまったのです。
人は「金」で動くし、「情」でも動く。
人を動かす上で、「金」と「情」の使い方を田中角栄は知りつくしていました。
今でもそうですが、当時の政治家も「金」が必要だったのです。
田中角栄は、自分の子分ばかりでなく、自民党の他派閥だったり、時には自分を攻撃する野党の政治家からも頼りにされていました。
テレビの前では、カッコよく角栄を攻撃する野党議員でしたが、あるとき、困りに困って、角栄のもとに「金」の相談に来たんです。500万とか1000万とかの金額でした。
秘書たちは、あきれかえって、ハナからお断りを決め込んでいました。おそらくあちこちから断られ、困り果てて角栄のもとにたどり着いたのでしょう。
場合によっては、週刊誌にこのことをリークしようと考えてる秘書もいました。それほど、この野党議員は自民党にとって鼻つまみものだったのです。
秘書を通じて、そのことを聞いた田中角栄のひと言がこれです。
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