2014年7月7日月曜日

●七夕

●七夕 ◆しち せき [2] 【七夕】 ⇒ たなばた(七夕)    ・・・・・・・・・・ ・たな ばた [0] 【《七夕》・棚機】 ① 五節句の一。七月七日に行う牽牛星と織女星を祭る行事。庭に竹を立て,五色の短冊に歌や字を書いて枝葉に飾り,裁縫や字の上達などを祈る。奈良時代に中国から乞巧奠(きつこうでん)の習俗が伝来し,古来の「たなばたつめ」の伝説と結びついて宮中で行われたのに始まる。近世には民間にも普及。また,盆の習俗との関連も深い。七夕祭り。星祭。しちせき。 [季] 秋。 ② 機(はた)を織ること。また,その人。たなばたつめ。 「天(あめ)なるや弟(おと)-の項(うな)がせる玉の御統(みすまる)/古事記 上」 ③ 織女(しよくじよ)星。たなばたつめ。 「 -の渡る橋にはあらで/枕草子 99」   ◆七夕 読み方:タナバタ 陰暦7月7日に織女星と牽牛星をまつる行事   ◆たなばた 【棚機・七夕】世界宗教用語大事典 五節句の一つ。天の川両岸の牽牛星と織女星とが、年に一度七月七日夜に相会するという星を祭る年中行事。中国の乞巧奠の風習と日本の棚機つ女の信仰とが習合したものらしい。棚機は棚(横板)の付いた織機で、棚機つ女は機を織る女をいう。日本では奈良時代から朝廷や貴族の行事だったが、江戸時代に民間に広がった。庭前に供物をし、葉竹を立て、五色の短冊に歌や字を書いて飾り、書道や裁縫の上達を祈る。少女の良縁を祈願する風もある。仏教の盆行事と関係づけられ、七日盆と称して墓掃除をし、仏壇の仏具を清めるなどした。葉竹を立てるのも精霊の依代(霊が寄り移るもの)として意味があったようだ。子供は七度食べて七度水浴するなどの水浴行事をする所もあり、牛馬の水浴日や井戸替えの日とする地方もある。必ず雨が降ると信じている所もある。針仕事の上達を願う風は中国にも朝鮮にもある。七夕はシチセキとも。銀河祭・星祭。   ◆七夕   隠語大辞典 読み方:たなばた 揚弓大弓等にて金銭を賭くる時の七銭の隠語。 七銭の意。   ◆七夕   季語・季題辞典 読み方:タナバタ 陰暦七月七日のこと。またその日の行事 季節 秋 分類 人事   ◆姓 読み方 七夕 たなばた   ◆七夕(たなばた、しちせき)http://is.gd/DvyFlR 中国、台湾、日本、韓国、ベトナムなどにおける節供、節日の一つ。五節句の一つにも数えられる。旧暦では7月7日の夜のことで、日本ではお盆(旧暦7月15日前後)との関連がある年中行事であったが、明治改暦以降、お盆が新暦月遅れの8月15日前後を主に行われるようになったため関連性が薄れた。日本の七夕祭りは、新暦7月7日や月遅れの8月7日、あるいはそれらの前後の時期に開催されている。 古くは、「七夕」を「棚機(たなばた)」や「棚幡」と表記した。これは、そもそも七夕とはお盆行事の一環でもあり、精霊棚とその幡を安置するのが7日の夕方であることから7日の夕で「七夕」と書いて「たなばた」と発音するようになったともいう。 元来、中国での行事であったものが奈良時代に伝わり、元からあった日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた言葉である。 そのほか、牽牛織女の二星がそれぞれ耕作および蚕織をつかさどるため、それらにちなんだ種物(たなつもの)・機物(はたつもの)という語が「たなばた」の由来とする江戸期の文献もある。   ◆『●折鶴』 http://amba.to/1m7LTVL 1枚の紙に切り込みを入れて、多数の折鶴を完全に切り離さずにくっついた状態で折る「連鶴」や、単体の折鶴を多数折って繋げていく「千羽鶴」などもある。他に尻尾を引っ張ることで羽を動かすものもある。また、折り終えた際に鶴の下部に息を吹き込むことで、胴体部分を膨らませることができる。 広島の七夕や仙台七夕などでは、七夕飾りの一つとして折り鶴を用いる。   ◆『●冷泉家●日本人の誇りにしたいもの』 http://amba.to/NoKAS1 乞巧奠(きこうでん): 源氏物語2007年7月8日 http://bit.ly/HzgyJt 七夕(たなばた)は、平安時代には「乞巧奠(きこうでん)」とも呼び、宮中や貴族の家庭で 広く行われた年中行事です。 牽牛・織女の伝説を基にふたつの星の逢瀬を眺め、女性達は織女にあやかって裁縫の上達を祈願しました。

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