2012年12月3日月曜日

●きくすい 【菊水】

●きくすい 【菊水】
★きくすい 【菊水】
家紋の一。流水に半輪の菊花が浮かび出たもの。楠木(くすのき)氏の紋章。
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・きくすい 【菊水】
中国、河南省内郷県にある河川。白河の支流。谷間に咲く大菊から露がしたたり落ち、川の水を飲んだ者は長寿であったという。また、この水で造った酒。菊の水。
→菊慈童(きくじどう)

★菊水   季語・季題辞典  http://p.tl/-CRe
読み方:キクスイ(kikusui)
重陽に飲まれたもの
季節 秋
分類 人事

★菊水『ウィキペディア』
・楠木正成の旗印
  ・菊水作戦
・菊水酒造
・菊水 (札幌市) - 北海道札幌市白石区の町名。
・菊水 (製麺メーカー) - 北海道江別市の製麺メーカー。
など

★楠木 正成(くすのき まさしげ) http://p.tl/yLE4
鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将。
建武の新政の立役者として足利尊氏らと共に活躍。尊氏の反抗後は南朝側の軍の一翼を担い、湊川の戦いで尊氏の軍に破れて自害した。鎌倉幕府からは悪党と呼ばれた。明治以降は「大楠公(だいなんこう)」と称され、明治13年(1880年)には正一位を追贈された。

★馬印、馬標、馬験とも書く。(旗印から転送) http://p.tl/mdD6
戦国時代から江戸時代において戦国武将達が己の位置・武威などを誇示する為に備の旗や自身の周りに置く印。これの前身であり、同様に用いられた旗印についても本項で記す。
馬印以前は幟の一部や四半旗を独自の意匠にして大将周りに置く事が行われている。その後、旗の形に留まらずに様々な素材を元にした馬印が考案され、用いられるようになった。馬印の発祥を記した文献は次の二つがある。
『甲陽軍鑑』に、(天文15年(1546年)の河越夜戦の時)北条氏康の臣、大道寺(大道寺政繁か)が敵の本間近江守を討ち取って、その指物の金の提灯を小纏にしたのが初めとある。
『信長記』十五馬験之事によれば、「永禄ノ比マデハ馬験ト云事ナカリキ、元亀ノ比ヨリ初リ、次第ニ長ジテ今ハシルシノ要トス」としているが、甲陽軍鑑の記述と矛盾する。織田家での成り立ちを書いたためか。
以前の旗の形をしたものは旗印、旗の形ではないものを馬印とし、更に時代を下ると馬印は大馬印と小馬印に分かれ(大馬印に比例する旗印は纏と表記される)、備には指揮官である侍大将やその主家を示す大馬印・纏を幟旗の側に(纏と大馬印は片方、又は双方が置かれる)、侍大将の側には小馬印を置き、それぞれ武威と位置を示した。
同様なものとして、個々の武士が己の功名を周囲に誇示する為に背の指物を個人特有にする事がある。その者が出世し、武将になるとその指物をそのまま馬印に用いた事もあった。

★菊水作戦(きくすいさくせん) http://p.tl/OFDA
太平洋戦争末期、連合国軍の沖縄諸島方面への進攻(沖縄戦)を阻止する目的で実施された日本軍の特攻作戦である。作戦名の「菊水」は楠木正成の旗印に由来する。
作戦は第一号(1945年4月6日-11日)から第十号(6月21日-22日)まで実施され、その後も終戦までの間、断続的に特攻が続けられた。沖縄諸島周辺での特攻作戦において、海軍機は940機、陸軍機は887機が特攻を実施し、海軍では2,045名、陸軍では1,022名が特攻により戦死した。
特攻作戦と連動して、艦上攻撃機「天山」や陸上爆撃機「銀河」、海軍指揮下の陸軍雷撃隊に所属する四式重爆撃機「飛龍」(海軍名:「靖国」)などによる夜間雷撃や、艦上爆撃機「彗星」12型などを主力とする芙蓉部隊、水上偵察機(実質的には水上爆撃機)「瑞雲」による夜間爆撃なども実施された。また、菊水1号作戦時には、航空総攻撃に呼応して、戦艦大和の水上特攻が実施された(詳細は坊ノ岬沖海戦を参照)。

★大和 (戦艦) http://p.tl/WSxX
日本海軍が建造した史上最大の戦艦、大和型戦艦の一番艦。

★沖縄戦(おきなわせん、沖縄の戦い) http://p.tl/1aDz
太平洋戦争(大東亜戦争)末期の1945年(昭和20年)、沖縄諸島に上陸したアメリカ軍を主体とする連合国軍と日本軍との間で行われた戦いである。連合軍側の作戦名はアイスバーグ作戦(英: Operation Iceberg、氷山作戦)。
第二次世界大戦における日本国内での最大規模の陸戦であり、また日米最後の大規模戦闘となった。「国内唯一の地上戦」と称される事があるが、内地である千島列島における占守島の戦いや樺太の戦い、当時は日本の委任統治下だった南洋諸島におけるサイパンの戦いなども発生していることから、必ずしも正確な表現ではない[1]。また、硫黄島の戦いがあるため、「(沖縄戦は)現在の日本の領土内では唯一の地上戦」という認識も誤りである。

★特別攻撃隊(とくべつこうげきたい) http://p.tl/3RSM
戦死前提の攻撃(特別攻撃)を行う部隊である。また、生還手段を用意した特殊攻撃兵器による攻撃(特別攻撃)を行う部隊をさすこともある。当頁では前者を特攻、後者を決死特攻として区別する。



★『●菊水(きくすい)は楠木正成の旗印』http://p.tl/Wm4t

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