2012年12月3日月曜日

●まんじゅ   ●まんじゅう

●まんじゅ   ●まんじゅう
★まんじゅ 【満珠】
海に投げ入れると潮が満ちるという珠(たま)。しおみつたま。
⇔干珠
「竜宮城に宝とする干珠・―を借り召さる/太平記 39」
★しおみつたま しほみつ― 【潮満つ▽珠】
潮を満ちさせる力をもつという珠。満珠(まんじゆ)。しおみつに。
⇔潮干(ふ)る珠
「攻め戦はば、―を出して溺らし/古事記(上訓)」
★山幸彦と海幸彦(やまさちひことうみさちひこ) http://p.tl/Mnmy
日本神話の一挿話。俗に「海幸山幸(うみさちやまさち)」とも呼ばれる

★うどじんぐう 【鵜戸神宮】
宮崎県日南市にある神社。彦波瀲武鸕草葺不合尊(ひこなぎさたけ うがやふきあえず の みこと)を主神とする。
★鵜戸神宮   神社名辞典
読み方:ウドジングウ
別名 鵜戸さん
教団 神社本庁
所在 宮崎県日南市
祭神 〓〓草葺不合尊 ほか

★鵜戸神宮(うどじんぐう) http://p.tl/9sok
宮崎県日南市にある神社である。旧社格は官幣大社で、現在神社本庁の別表神社に指定されている
日向灘に面した断崖の中腹、東西38m、南北29m、高さ8.5mの岩窟(海食洞)内に本殿が鎮座し、参拝するには崖にそって作られた石段を降りる必要があり、神社としては珍しい「下り宮」のかたちとなっている。
・社名
「ウド」は、空(うつ)、洞(うろ)に通じる呼称で、内部が空洞になった場所を意味し、祭神名の「鸕鷀(う)」が鵜を意味するのに因んで、「鵜戸」の字を充てている。古くは「鵜戸権現」とも称されたが、明治元年(1868年)の神仏判然令によって権現号を廃し、翌2年「鵜戸神社」と改称、同7年に神宮号が宣下されて現社名となった。
・祭神
 ・日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)
 ・大日孁貴   (おおひるめのむち)(天照大御神)
 ・天忍穂耳尊  (あめのおしほみみのみこと)
 ・彦火瓊々杵尊 (ひこほのににぎのみこと)
 ・彦火々出見尊 (ひこほほでみのみこと)
 ・神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)(神武天皇)
日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を主祭神とし、相殿に大日孁貴以下の皇祖神と神武天皇を祀る。主祭神降誕の地とされ、縁結び・夫婦和合・子授け・安産などの信仰を集めている。また境内には主祭神の陵墓とされる古墳もある。

★まんじゅ 【万寿】
年号(1024.7.13-1028.7.25)。治安の後、長元の前。後一条天皇の代。
★万寿(まんじゅ、正字体:萬壽) http://p.tl/_xWE
日本の元号の一つ。治安の後、長元の前。1024年から1027年までの期間を指す。この時代の天皇は後一条天皇。

★カテゴリ「日本の元号」にあるページ  http://p.tl/_DOe

★万寿地震(まんじゅじしん) http://p.tl/uiz7
平安時代に山陰地方石見国で発生したと伝わる地震、大津波である。万寿の大津波(まんじゅのおおつなみ)とも呼ばれる。
従来の日本の地震史や津波史などにも記載されておらず、信憑性の低い史料や口碑による歴史地震とされてきたが、史料の収集や水中考古学調査などが進行しつつある

★石見国(いわみのくに) http://p.tl/E9MY
かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。山陰道に位置する。別称は石州(せきしゅう)。
領域は現在の島根県西部(石見地方)にあたる。『延喜式』での格は中国、遠国。

★口承 http://p.tl/81pt(こうしょう(口碑から転送)英: oral tradition、仏: Tradition orale、独: Mündliche Tradition)
歌いついだり、語りついだりして、口から口へと伝えること、あるいは伝えられたもの。
口頭での伝承(口頭伝承)・口碑での伝承(口碑伝承)・口伝(くでん)、口伝え(くちづたえ)での伝承(口伝伝承)ともいう。
口承のうち、限られた選ばれた者だけに、伝承することを口秘といい、いわゆる一子相伝や秘伝といわれるものも口秘である。

★歴史地震(れきしじしん) http://p.tl/5j9U
近代的な観測機器の無かった時代で、古文書、災害記念碑などの記録に残された過去の地震である。歴史時代に発生した地震に相当する。一方で記録に残されていない、遺跡発掘や地質調査などから判明した有史以前の地震は先史地震と呼称されている。また、これらの地震を含めて近代的地震観測開始以前の地震は古地震とも呼ばれる。
日本では1885年に地震計など観測網の整備が開始されたため、歴史地震は一般的に1884年以前発生のものを指す[2]。
歴史地震の調査研究は将来起きると想定される地震の予測など防災上、欠かすことの出来ないもので、プレート間巨大地震の発生周期などを論ずる地震学の一分野であり、ある地域の地震災害の正確な評価を行うためには、地震により開放されるエネルギーを見積もる必要があるが、計器観測が始まって以来の地震のみではデータの蓄積として不充分であり、古地震学の助けを借りる必要性が生じる。
また歴史研究の一部を担う考古学でもあり、地震考古学の分野も開拓されている


★饅頭(まんじゅう)(まんじゅうから転送) http://p.tl/GuIf
小麦粉などを練って作った皮(生地:きじ)で小豆餡などの具を包み、蒸した菓子。中国の饅頭(マントウ)が変化してできた和菓子の一種。漢字は「万十」「万頭」「曼頭」などと書くこともある

★餡(あん)あるいは餡子(あんこ) http://p.tl/xLSu
肉・野菜・豆類・芋類などを用いた餅や饅頭などの中身に入れる具のこと。

★饅頭 (中国) http://p.tl/Gy1H
 饅頭(マントウ 繁体字: 饅頭; 簡体字: 馒头; ピン音: mántou; ウェード式: man²tou)は小麦粉に酵母を加えて発酵させた後、蒸して作る中国の蒸しパン。日本の饅頭のルーツになったといわれる。日本では一般に中華まんと呼ばれ、現在は一般的に中に餡や具のないものを指す。

★中華まん(ちゅうかまん) http://p.tl/e5NH
小麦粉、水、砂糖、イースト、酵母、ベーキングパウダーなどをこねて発酵させた柔らかい皮で具を包み、蒸し上げたまんじゅうの事である。肉まんとあんまんが代表的である。


★まん  【▼幔】
上端に乳(ち)をつけて、上から垂らす幕。幔幕。
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・まん 【▽間】
〔「ま(間)」の撥音添加〕めぐりあわせ。運。ま。
「悦べ、―が直つて来たぞ/歌舞伎・幼稚子敵討」
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・まん  【万】
数の単位。千の一〇倍。また、数の多いこと。よろず。
» (成句)万に一つも
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・まん  【満】
(1)みちること。いっぱいになること。
(2)翌年の同月同日をもって一年とする数え方。丸。
「―で数える」
→数え
→足掛け
» (成句)満は損を招く
» (成句)満を持す
» (成句)満を引く
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・まん 【▼饅】
〔女房詞〕饅頭(まんじゆう)。
「御みやに―一ふたまゐる/御湯殿上(天正八)」
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・マン  [man]
名詞の下に付いて複合語をつくる。
(1)それを職業とする人、それにかかわりのある人などの意を表す。
「宣伝―」「ジャズ-―」
(2)その団体に所属する人、その集団の一員などの意を表す。
「早稲田―」
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・マン [Mann]
(1)〔Heinrich M.〕(1871-1950) ドイツの小説家。文明批評家。フランス・アメリカに亡命して反ナチズム闘争の先頭に立った。崩壊する市民社会を風刺的に描いた小説「ウンラート教授」「臣下」、歴史小説「アンリ四世」、回想録「一時代を検閲する」など。
(2)〔Horace M.〕(1796-1859) アメリカの教育改革者。上院議員を経てマサチューセッツ州初代教育長となる。公立学校の施設改善、教員の待遇改善・資質向上などに尽力。
(3)〔Thomas M.〕(1875-1955) ドイツの小説家。(1)の弟。市民と芸術家、生と精神の対立・超克を追求。また、ヒューマニズムの立場から一貫してナチスを批判。スイスとアメリカに亡命。作「ブッデンブローク家の人々」「大公殿下」「魔の山」「ファウスト博士」「選ばれた人々」、短編小説「トニオ=クレーガー」など。
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・まん 【真ん】
(接頭)
〔接頭語「ま」の下に撥音の挿入されたもの〕名詞・形容詞に付いて、完全にそうである、本当にそうであるなどの意を表す。
「―中」「―丸い」
★まん
・但馬方言
 まん
・共通語
 運
・用例
 今日バスに乗ったらまんよう(運良く)席が一つだけ空いとった。
・備考
 「間」から来ている。
この語は多くの地域で用いられていると思う。但馬では「まんよう(運良く)」、「まんがええ(運がよい)」などの形で頻繁に用いられる。

★まん
・大阪弁
 まん
・訳語
 運
・解説
 間ん。「間が悪い」の助詞「が」が脱落した言い方。間ん悪い。間んの悪い人。間ん悪う見つかってもうた。間ん良うおかみさん出はったとこだす。気合い入れて早めに仕事終わらして休んでるときに限って工場長来て、間ん悪いなあ。間が悪いことを「わるまん」と言う。今のんわるまんやったな。

★まん   高松の方言
方言 意味
まん 順番。「番(ばん)」のなまり。

★萬
姓 読み方
萬 まん
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・文
姓 読み方
文 まん

★まん   隠語大辞典
一般懐中時計。〔第六類 器具食物〕

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