2012年12月9日日曜日

●れいじん

●れいじん
★れいじん  【伶人】
(1)雅楽を演奏する人。楽人(がくにん)。楽師。
(2)1870年(明治3)、太政官に置かれた雅楽局の楽人につけられた名称。
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・伶人(れいじん)  神道用語 http://p.tl/Rn8T
  雅楽の職業的楽人の呼称。
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・れいじん  【霊神】
  霊験あらたかな神。
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御霊神
読み方:ごれいじん
  名詞「霊神」に、接頭辞「御」がついたもの。
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・れいじん  【麗人】
  みめうるわしい婦人。美人。
★男装の麗人  http://p.tl/ZMpD  http://p.tl/tKwQ
読み方:だんそうのれいじん
男の出で立ちをした、容姿の端整な女性を指す語。
村松梢風が書いた、中国の皇族として生まれ日本に渡った女性・川島芳子の半生をモデルとした小説のタイトルでもある。

★「麗人の歌」(れいじんのうた)http://p.tl/TAxC
東宝映画『麗人』の主題歌(1946年5月 日本コロムビア A 84 )。作詞:西條八十、作曲:古賀政男、歌:霧島昇。
戦前に作られた佐藤紅緑原作の『麗人』再映画化に伴って、監督渡辺邦男は、戦前に作られ未発表だった曲をぜひ主題歌にとのことで、西條八十が新しい歌詞をつけて出来上がったものである。曲中のギター伴奏を行っているのは、作曲した古賀政男自身と弟子の古屋雅章(山本丈晴)である。
コロムビア・オーケストラが演奏する軽音楽として「麗人の歌/悲しき口笛」作曲:古賀政男、編曲:仁木他喜雄(日本コロムビア A 177 )も発売された。

★レイジンソウ(伶人草) http://p.tl/GPoA
★レイジンソウ 薬用植物一覧 http://p.tl/YQ7s
科名: キンポウゲ科
別名: -
生薬名: ジンキュウ(秦キュウ)
漢字表記: 伶人草
原産: -
用途: 本州から西のやや湿った山中に自生する多年草。花の形が雅楽の演奏者、伶人「れいじん」がかぶる冠に似ているのでこの名があります。乾燥した根を寄生性皮膚病に煎じ液を患部に塗ぬります。 
学名: Aconitum loczyanum R. Raymund.


★びじん  【美人】 http://p.tl/oJs0
美しい容貌の女性。美女。麗人。
容貌の美しい人物をさす言葉。麗人と言う場合もある。
〔古くは、男子もさした。「玉のやうなる―、…もらひまして聟にいたします/浮世草子・胸算用 2」〕
 
元々は人と言う漢語が、主に男性を社会的に指す言葉であったことから、古語では、女性ではない(例えば、美しい少年は「美少人」と呼ばれた)。
女性の場合は美女(びじょ)という言葉を用いた。
近世以降、男性の場合は美男子(びなんし、びだんし)と称されることが多くなり、やがて近代に入って「美人」が専ら美女を指すようになる。
なお、未成年者に対しては、それぞれ美少年、美少女と呼ぶことが多くなっている。
 
文化や時代によって美人ないし美女の基準は異なる。
同じ地域でも時代により美人の定義は変化し、同時代であっても地域・文化圏の違いによって基準は異なる。
さらに、ある共同体での一般的な美人像がその共同体内の全ての個人に共通している訳ではない。
価値観の多様化が進んだ社会であれば美人に対する基準にも個人差が大きくなる。
過去には日本にも美人(美女)の代名詞的存在(銀幕女優の山本富士子など)がいたが、現在では価値観の多様化により美人の代名詞と言えるような人物はいなくなっている。
 
美人という言葉は内面を指すこともあるが、一般には外見の判断であることが多い。
ミス・コンテストなど、美人を基準にした社会での女性の扱いについては、フェミニストなどから問題提起されることもある。
★日本の美しい女性像  http://p.tl/dVrY

★美人 隠語大辞典 http://p.tl/2oC8
読み方:びじん
1.正金ノコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・富山県〕
2.金貨。〔第七類 雑纂〕
3.金貨をいふ。

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