●風呂
久しぶりにお風呂へ行って来た。
ユックリしたいなと思いひげを当っていた。
上唇の周りを沿っていた時に いたと感じたら切っていた。
カミソリは 直ぐに出血が無くて 頭を洗っている時に ボタボタと落ち始めた。
ピンクのタオルを持っていったのであまり目立たなくて済んだけど白なら大変だ。
そのまま上がってパンツだけ履いて番台へ行きカットバンを貰い何とか傷に張って出血を止めた。
年のせいか 体の調子か どちらにしても 勘が鈍っているようだ。
ちょっとの段差に蹴つまつくし。それも10センチの段差に。
一日 何度も行き来する場所なのに。
体全体が重く感じるようになっているのは確かだ。
「呂」の字をどうして当てたのかは判らなかった。
繋がると接吻との接点がわかり面白いのではと思ったけど。
風呂に繋がってきたのは確かなんだから。
★接吻(せっぷん) http://p.tl/kH0G
... これを日本では昔「口吸い」とよび、二つの口のある「呂」の字を隠語的に用い、 ...
★風呂(ふろ)
「ふろ」の語源は室(むろ)から転じたものといわれ、窟(いわや)または岩室の意味である。... 燃料の焚き方のくふうの差などで、所により種々の竈風呂、石風呂があった。江戸にもこの八瀬の竈風呂を模した塩風呂というものがあり、奇を好む遊客を集めた。 古来、日本人が神を礼拝、祈願する場合には ...
★風呂(ふろ)の意味・語源・由来を解説
【意味】 風呂とは、入浴のための浴槽や設備。湯に入って体を温めたり、体を洗う場所。
【風呂の語源・由来】
風呂の語源は、物を保存するために地下に作った部屋の「室(むろ)」からとする説。
茶の湯で湯を沸かすための「風炉(ふろ)」からとする説。
「湯室(ゆむろ)」が転じたとするなど諸説ある。
風呂は平安時代末頃から存在したが、蒸気を用いた蒸し風呂形式のものをいった。
湯をはって浴槽につかる形式の風呂は江戸初期から現れるが、「湯屋(ゆや)」「お湯殿(おゆどの)」といって「風呂」と区別されていた。
正確な語源は未詳であるが、用いられた形式を考慮すると「湯室」の説は考え難く、お茶の「風炉」も「湯」を主に考えると難しいため、「室」の説がやや有力と考えられる。
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★大風呂敷(おおぶろしき)の意味・語源・由来を解説
【意味】 大風呂敷とは、実現できそうにない話や計画。「大風呂敷を広げる」の形で使用される。
【大風呂敷の語源・由来】
風呂敷は包む物が何もなくても、広げた時の寸法は大きい。
これが大風呂敷(大きな風呂敷)となれば、なおのこと外形だけは大きくなる。
そこから、特に内容が無いのに大それたものを「大風呂敷」といい、現実性に乏しい大げさな話をしたり計画したりすることを「大風呂敷を広げる」というようになった。
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★風呂敷(ふろしき)の意味・語源・由来を解説
【意味】 風呂敷とは、物を包んで持ち運ぶために用いられる四角い布。
【風呂敷の語源・由来】
風呂に敷くことからの名。
室町時代の風呂は蒸し風呂のようなもので、蒸気を拡散させるために「むしろ」「すのこ」「布」などが床に敷かれていたものが起源であるが、現在の風呂敷にあたるものは「平包(ひらづつみ)」と呼ばれていた。
足利義満が大湯殿を建てた際、大名達が他の人の衣服と間違えないよう家紋入りの絹布に脱いだ衣服を包み、湯上りにはこの絹布の上で身繕いをしたこという記録があり、これが「風呂敷」と「平包」の間に位置するものと考えられる。
江戸時代に入り、湯をはった銭湯が誕生し、衣類や入浴用具を四角い布に包まれるようになったのが、現在の風呂敷に最も近いもので、風呂に敷く布のようなもので包むことから「風呂敷包み」や「風呂敷」と呼ばれるようになった。
銭湯が発展したのに伴ない、江戸時代の元禄頃から「平包」に変わり「風呂敷」の呼称が一般に広まっていった。
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★風呂吹き大根(ふろふきだいこん)の意味・語源・由来を解説
【意味】 風呂吹き大根とは、厚く輪切りにした大根を柔らかく茹で、熱いうちに練り味噌をつけて食べる料理。
【風呂吹き大根の語源・由来】
「風呂吹き」は、冷ましながら食べる仕種に由来する。
昔の風呂は蒸し風呂で、熱くなった体に息を吹きかけると垢を掻きやすいため、息を吹きかけ垢をこすり取る者がいた。
蒸し風呂で息を吹きかけ垢を取ることや、その者を「風呂吹き」と呼んでいた。
湯気の出る体に息を吹きかける様子と、この料理を食べる時に冷ます姿が似ていることから、「風呂吹き」と呼ぶようになった。
その他、大根は体にも良く、安くて経済的なため、「不老富貴(ふろうふき)」の意味からといった説。
ある僧から「大根の茹で汁を漆貯蔵室の風呂に吹き込むと、うるしの乾きが早くなる」と聞いた漆職人が、その通りにしてみたところ大変効果があったので、大根の茹で汁を大量に作ったが、茹でた大根が残るため近所の人に配ったことから、「風呂吹き大根」と呼ばれるようになったとする説がある。
しかし、元々この料理はカブで作られており、単に「風呂吹き」と呼ばれていた。
「風呂吹き」の材料をカブから大根に変えたものが「風呂吹き大根」であるから、不老富貴や漆職人の説は考えられない。
大根を使った風呂吹きが作られるようになったのは、江戸初期頃と考えられている。
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★湯(ゆ)の意味・語源・由来を解説
【意味】 湯とは、水を煮えたたせて熱くしたもの。入浴するため、沸かした水。風呂。温泉。出湯(いでゆ)。
【湯の語源・由来】
湯の語源には、温泉が湧き出る意味の「いづ(出)」の反や、「湧」の字音からなど諸説あり、有力とされているのは、「ゆるむ(緩む)」の意味とする説である。
冷水は縮まるようなものであるのに対し、湯は身も緩やかになるものなので妥当な説といえる。
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★デバガメ・出歯亀(でばがめ)の意味・語源・由来を解説
【意味】 デバガメとは、のぞきの常習者。変質者。痴漢。
【デバガメの語源・由来】
デバガメは、本来は「デバカメ」と言い、女湯のぞきの常習者であった植木職人池田亀太郎のあだ名から。
明治41年(1908年)3月22日、東京の大久保で亀太郎が風呂帰りの女性を襲い、乱暴したあげく殺害する事件を起こし、亀太郎のあだ名「デバカメ」から、のぞきの常習者や変質者を「デバカメ」と呼ぶようになり、やがて「デバガメ」となった。
当時はデバガメの事件から、変質行為を「出歯る(でばる)」と言うまでになった。
このあだ名は、亀太郎が出っ歯だったとする説が有名である。
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★浮世風呂(うきよぶろ) http://p.tl/s2KD
式亭三馬(しきていさんば)作の滑稽本(こっけいぼん)。4編9冊。... 『諢話(おどけばなし)浮世風呂』とも。江戸庶民の社交場であった銭湯を舞台に、そこに集まる雑多な人物の動作を、会話を主として克明に描いた作品である。 ...
★五右衛門風呂(ごえもんぶろ) http://p.tl/ceMQ
据(すえ)風呂の一種。竈(かまど)を築いて釜(かま)をのせ、その上に桶(おけ)を取り付けて下からたいて沸かす。... この風呂が関西に流行(はや)ったこと、燃料が少なくてすみ経済的であることが記されている。厳密には桶の底である釜だけが鉄製の五右衛門風呂と、全体が鉄製の長州風呂とは違うが、よくこれを混同される。 ...
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★風呂敷 http://p.tl/lKQc
... 小僧たちの寝具は、みな大風呂敷に包んで始末をし、また貸本屋、眼鏡直し、しょい呉服などは大風呂敷で行商して歩いた。小さな風呂敷は、各家庭での買い物に利用された。風呂敷の材料は木綿が主であるが ...
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★腰巻 http://p.tl/_v3O
... 道具であるところから風呂褌(ふろふんどし)、湯具、湯巻ともいい、これを大和詞(やまとことば)で湯文字(ゆもじ)ともいった。男女とも、江戸初期まで、現在のように真っ裸で風呂に入らなかったので ...
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★ふろ 2 1 【風▼呂】三省堂 大辞林
(1)湯につかったり蒸気に蒸されたりして、体を温め、また洗って清潔にしたりするための場所。また、その浴槽や設備。日本では江戸時代の半ば頃まで蒸気を満たす蒸し風呂の形式であったが、のち浴槽で入浴するようになった。
「―をわかす」「―にはいる」
(2)銭湯。風呂屋。
「―に行く」
(3)「風呂屋者」に同じ。
「南の―の浴衣(ゆかた)より今此新地に恋衣/浄瑠璃・天の網島(上)」
(4)漆を乾かす室(むろ)。
(5)鋤(すき)や鍬(くわ)などの、柄の付け根と、先端の金具の間の木製部。
→鍬
» (成句)風呂を立てる
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・ふろ 2 1 【風炉】
茶道で、釜(かま)を掛けて湯を沸かす炉。およそ五月初めから一〇月末まで使う。唐銅(からかね)製・鉄製・土製・木製などがある。ふうろ。[季]夏。
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★風呂 隠語大辞典
読み方:ふろ
1.監獄-警察署内留置場。〔第五類 一般建物〕
2.刑務所。留置場を云ふ。
3.刑務所、留置場をいう。
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★風呂(ふろ) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E5%91%82
温浴のためや、漆器に塗った漆(うるし)を乾燥させるために、専用の部屋や室(むろ)を蒸気などで満たした設備。また、水または温泉や水を沸かした湯を満たして人が浸かる浴槽(バスタブ)や浴室・湯屋・湯殿、熱源からの遠赤外線を利用した(水を使用しない)砂風呂や岩盤風呂などの温浴を指しても使われる。
★日本の風呂 http://p.tl/Ajf7
もともと日本では神道の風習で、川や滝で行われた沐浴の一種と思われる禊(みそぎ)の慣習が古くより行われていたと考えられている。
仏教が伝来した時、建立された寺院には湯堂、浴堂とよばれる沐浴のための施設が作られた。もともとは僧尼のための施設であったが、仏教においては病を退けて福を招来するものとして入浴が奨励され、『仏説温室洗浴衆僧経』と呼ばれる経典も存在し、施浴によって一般民衆への開放も進んだといわれている。
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