2012年11月3日土曜日

●畳   タタミ

●畳   タタミ
★畳用語辞典 - JAやつしろ   http://p.tl/UkVy
い草の栽培と加工から、畳として完成するまで。畳の作製に関連する用語を解説します。

★じょう でふ 【畳】 三省堂 大辞林
(接尾)
助数詞。たたみの数を数えるのに用いる。
「千―敷」「四―半の部屋」
--------------------------------------------------------------------------------
たたみ 0 【畳】
〔動詞「たたむ」の連用形から〕
(1)わらを縫い固めて作った畳床(たたみどこ)を藺草(いぐさ)で編んだ畳表でおおったもの。普通、長さ一間、幅半間であるが地方により大きさは異なる。和室の床に敷く。古くは人の座る所だけに敷いた。
→京間
→田舎間
(2)草履・下駄などの表につける藺草・籐(とう)・竹などで編んだもの。
(3)むしろ・こも・ござなど、敷物の総称。
「その皮を―に刺し、八重畳平群の山に/万葉 3885」
» (成句)畳の上で死ぬ
» (成句)畳の上の水練
» (成句)畳の塵を毟る
--------------------------------------------------------------------------------
たとう たたう 2 【▽畳】
「たとうがみ」の略。
「畳」に似た言葉» 類語の一覧を見る 敷物  畳表

★敷物
ひきもの  北海道方言辞書
ひきもの△【敷き物・敷物】[名] しきもの。〈全〉
»北海道方言辞典の凡例については  http://p.tl/iGjH
この辞典は日本語北海道方言(北海道弁)や北海道特有の言葉を集めたものです。

★敷物(しきもの) http://p.tl/KPcS
広くは装飾、保存などのために物の下に敷くすべてのものをさすが、一般には主に床上に敷くものをさす場合が多い。座る風習の場合には、すわり心地を快適にするのが主目的であるが、椅子式の風習の場合には、室内を美化することと足ざわりをやわらかくするのが目的である。カーペットは所定の場所に固定して敷き詰めるもの、ラグは暖炉の先などに飾りに敷いたりする小型で任意の場所に随時にしかれるもの、マットは大体粗末な材料で作ったもので、アミ場の足拭きや玄関の靴拭きなどに用いられる。

★畳  住宅用語大辞典
わらを糸で刺し固めた床(とこ)に、陰干ししたいぐさで編んだ畳表を付けて、家の床に敷く床材のこと。最近は、フォームポリエスチレンやインシュレーションボードが使われるようになり、わら床は少なくなっている。畳表は裏返して2回使うことができる。畳の大きさは地域によって異なる。さらに、マンションや団地の畳のサイズは、物件によって異なることも少なくない。主な畳の大きさは、田舎間(江戸間・関東間) が1760mm×880mm、中間(中京間)が1820mm×910mm、京間(本間・関西間)が1910mm×955mm。また、縁無しの正方形の畳(琉球畳と呼ばれることが多い)を使用するケースも増えている。

★畳  隠語大辞典
読み方:たたみ,ただみ
住所移転-失踪行衛不明。〔第四類 言語動作〕
移転。失踪。行衛不明の事。
住所を移して、行方をくらますこと。〔掏摸〕
住所をうつして行方をくらますこと。
分類 掏摸
★スリ(掏摸) http://p.tl/BYU5
他人の懐などから金品などを気づかれないようにかすめとる行為、また、それを行う者(掏児、読みは同じ)。別称として巾着切り、チボ(京阪神地方)などがある。

★畳
出典:『Wiktionary』 (2010/10/01 21:25 UTC 版)
発音
音読み
呉音 : ジョウ(デフ)
漢音 : チョウ(テフ)(表外)
訓読み
常用漢字表内
たたみ、たた-む
常用漢字表外
かさ-なる
--------------------------------------------------------------------------------

出典:『Wiktionary』 (2011/08/12 10:04 UTC 版)
発音
音読み
呉音 : ジョウ(デフ)
漢音 : チョウ(テフ)
訓読み
たた-む、たたみ、かさ-なる、かさ-ねる

★畳(たたみ)  http://p.tl/pA0b  http://p.tl/I4lg
日本で利用されている伝統的な床材。
畳の板状の芯材をの畳床(たたみどこ)、その表面を覆うイグサを編み込んで出来た敷物状のものを畳表(たたみおもて)、畳の縁に付けられる帯状のものを畳縁(たたみべり)という。

★畳屋(たたみや) http://p.tl/WaFc
畳をつくる職人の店。部屋が板間にかわって畳敷きとなった14世紀、畳をつくり、それを部屋に敷く職人の畳刺(差)が生まれた。17世紀以後は畳師とか畳屋ともいわれた。 ...

★繧繝(うんげん) http://p.tl/96th
一般には同系色の濃淡による色の「ぼかし」、または赤系、緑系、紫系など、それぞれの濃淡を組み合わせた階層をなす色調をいう。... 色調のコントラストを強く表出したものなどがある。平安時代以降、繧繝錦は独得の定形化した錦文様となり、宮中、神社、仏閣の畳縁(たたみべり)(繧繝縁)、その他の装飾として今日まで用いられてきている。 ...

0 件のコメント:

コメントを投稿