2012年11月3日土曜日

柿食えば 鐘が鳴る成る 法隆寺  正岡子規の句

柿食えば 鐘が鳴る成る 法隆寺  正岡子規の句
秋を代表する名句。正岡子規の句。
子規が松山から上京する途中に立ち寄った法隆寺(奈良県)で詠まれた秋の句だと言われている。
境内の散策の後、休憩をとった茶屋で出された御所柿を食していると境内の大きな鐘楼から時を告げる鐘の音が聞こえてきた様子を詠んだもの。季語は「柿」
鮮やかな秋の色をした柿と、美しい秋空の下に広がる法隆寺の抒情的な情景と荘厳な時の鐘の音を句に含め、人の五感を刺激して秋を感じさせる名句だと言われている。
 
昔は こんな風にのんびりしていたもの。
 
★サンマ(秋刀魚)  http://p.tl/RIFS  http://p.tl/H-ql
特に日本では秋の味覚を代表する大衆魚である。
... サンマは魚中の下品であると記載されている。「目黒のさんま」で有名な落語も江戸時代のことで、下等なサンマと大名の対比がテーマになっている。  脂質含量の多いのがサンマの特徴であるが、魚の大小 ...
★目黒のさんま    http://p.tl/JudD  http://p.tl/Pvjq
落語。ある大名が秋の野駆(のが)けに目黒へ出かけ、昼どきになったので空腹を覚えた。そのとき付近の農家で焼いていたサンマのにおいが殿様の食欲をそそった。殿様は家来と農家に入り、食事を所望してサンマを大いに食べた。すこぶる美味であった。その後、殿様はサンマの味がどうしても忘れられず ...   
★「目黒」とはどこか  http://p.tl/6nOK
そもそも殿様が目黒に行ったのは、遠乗りであるという設定と、鷹狩であるという設定があるが、どちらでも大差はない。目黒「方面」というだけの話であり、方角を大雑把に示したものである。
今でも話しの結論は出ていないようだ。研究者はたくさんいるる

今では昔ほど人の口には旬になってもあがらない、


★カキノキ(柿の木)とはカキノキ科の落葉樹である。東アジアの固有種で、特に長江流域に自生している。熟した果実は食用とされ、幹は家具材として用いられる。葉は茶の代わりとして加工され飲まれることがある。果実はタンニンを多く含み、柿渋は防腐剤として用いられ。現在では世界中の温暖な地域(渋柿は寒冷地)で果樹として栽培されている。
(1)カキノキ科の落葉高木。山中に自生し、また果樹として古くから栽植される。雌雄同株。秋に多肉の液果を結び、熟して黄赤色となる。甘柿と渋柿があり、甘柿には富有柿・次郎柿など多くの栽培品種がある。渋柿は干し柿などにする。[季]秋。
(2)「柿色」の略。
「―の衣」
(3)柿色の布子(ぬのこ)。柿衣(かきそ)。
「八年の年季で―の仕着せ也/柳多留 85」
★柿   季語・季題辞典
読み方:カキ(kaki)
果実は完熟すると鮮紅色となり、表面に光沢があって美しい

★カキ(柿)http://p.tl/TpDt
... 新婚夫婦が初夜の床でカキについて問答する習俗もみられる。また、各地に流布する柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)伝説のなかには、人麻呂はカキの木の下に出現した神童で、カキの木の叉(また)から生まれたと ...

★今か秋の旬の食べ物
栗、銀杏、松茸、かぼちゃ、れんこん、里芋、さつまいも、
しいたけ、こぼう、たまねぎ、枝豆、オクラ、 ほうれん草、ごぼう、
ねぎ、にら、にんにく、ゆず、かぼす、すだち、栗、ぎんなん
魚 鮭、いわし、さんま、サバ、カレイ、車海老、かつお、いか、たこ
果物 ぶどう、梨、いちじく、あんず、20世紀(梨)、茄子

★秋。旬な食材一覧と、選び方~秋の味覚~ - NAVER まとめ  http://p.tl/DhdG

★旬の食材カレンダー   http://k52.org/syokuzai/
★体にも心にもおいしい 「旬の食材 ~秋~」 ~健康の診断サイト カラダカラ  http://p.tl/tl40
 
 
鍋も美味しそう。
色んな物をたくさん食べて元気に生きる。
味覚の楽しい日本をみんなで楽しもう。

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