2012年11月18日日曜日

●こうせい

●こうせい
★こうせい 1 【公正】三省堂 大辞林
(名・形動)[文]ナリ
かたよりなく平等であること。公平で正しいこと。また、そのさま。
「―な裁決」「―な取引」「―を期する」
[派生] ――さ(名)
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・こうせい かう― 0 【向性】
(1)〔心〕〔version〕その人の興味や関心がどこに向けられているかということ。主として他人や外界に向けられている場合(外向性)と、自分自身に向けられている場合(内向性)とに分けられる。
→外向性
→内向性
(2)固着生活をする動物のある部分が、外界からの刺激に対して、一定の方向に動くこと。刺激の方向に向かう場合を正、逆を負とする。植物の場合は屈性といい、特に、正の屈性をさす。
→屈性
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・こうせい かう― 0 【向勢】
相対する二本の縦画が互いに外側へふくらむように向き合った書風。「孔子廟堂碑」はその代表的なもの。
⇔背勢
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・こうせい かう― 0 【好晴】
気持ちよく晴れわたること。快晴。
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・こうせい かう― 0 【行星】
惑星の中国名。
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・こうせい かう― 0 【坑井】
石油・ガスなどの試掘や、鉱山で鉱物の運搬・通風などのための小さい竪坑(たてこう)。
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・こうせい 0 【攻勢】
積極的にせめかかろうとするいきおい。また、せめかかること。
⇔守勢
「―に転ずる」
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・こうせい かう― 0 【更正】
(名)スル
正しいものに改めること。
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・こうせい かう― 0 【更生】
(名)スル
(1)立ち直ること。好ましくない精神状態や生活態度から、かつてのよい状態に戻ること。
「―して社会復帰する」
(2)生きかえること。よみがえること。蘇生(そせい)。
(3)役に立たなくなった物を再び役立つようにすること。
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・こうせい 0 【拘制】
(名)スル
行動などの自由を制限すること。
「人の自由を―する煩雑なる法令が/蜃中楼(柳浪)」
★厚情   実用日本語表現辞典
読み方:こうじょう・こうせい
人情が厚いこと。厚い情。相手の気配りや思いやりの心を敬って言う場合などに用いられる。例えば「ご厚情に心より感謝申し上げます」のように言う。
★更正   税関関係用語集
税関長は、納税申告に係る税額等の計算が、関税に関する法律の規定に従っていなかったとき、その他当該税額等がその調査したところと異なるときは、その調査により当該申告に係る税額等を更正する。(関税法第7条の16第1項、第3項、第4項及び第5項)
※この記事は「税関」ホームページ内の「税関関係用語集」の2008年10月現在の情報を転載しております。
★こうせい 【校正】 印刷関係用語集
校正刷りなどをもとに、指示した通りであるかどうかを確認すること。
★校正    画像技術用語集
読み:こうせい
英語:proofing
製版工程の各画像処理作業の後あるいは印刷工程で画像の出来具合の確認のために行う検査をいう.製版・印刷所内で行う校正を「内校」といい,クライアントに示して行う校正を「外校」という.

★こうせい
出典:『Wiktionary』 (2011/07/24 17:09 UTC 版)
同音異義語
こうせい
【公正】公平で正しいこと。
【厚生】生活を健康で豊かにすること。
【厚情】思いやりのある心(こころ)。
【向性】内向きか外向きか関心が向けられている先。
【向勢】書体において、二本の縦画が互いに外側へふくらむように向き合うように書くこと。
【坑井】鉱山で通風などのための竪坑。
【好晴】清清しく晴れ渡ること。
【孔聖】孔子の尊称。
【広西】中国広西チワン族自治区。
【強勢】強い勢い。
【後世】後(のち)の世(よ)。
【後生】後(あと)から生まれてくる人。
【恒性】一定していて変わらない性質。
【恒星】自らの持つエネルギーにより発光する天体。
【拘制】行動を制約すること。
【控制】自由に行動させないこと。
【攻勢】積極的に攻撃をしかけること。
【曠世】世にもまれなこと。
【更正】正しいものに改めること。
【更生, 甦生】生き返ること。
【校正, 較正】文章や体裁、誤植などを正すこと。
【構成】幾つかの要素を組み立てて作り上げること。
【江西】中国の長江中流南岸に位置する省。
【江青】中国の政治家。
【硬性】硬い性質。
【興盛】盛んになること。
【薨逝】三位(さんみ)以上の人が死ぬこと。
【行星】惑星。
【鋼製】鋼鉄でできていること。
【降生】神(かみ)や仏(ほとけ)が人間の姿(すがた)でこの世に生まれること。
【高声】高く大きな声(こえ)。
【鴻声】雁(がん)の鳴き声。

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