2014年8月9日土曜日
●ノコギリ
●ノコギリ
◆ノコギリ・鋸(のこぎり)の意味・語源・由来を解説
【意味】 のこぎりとは、木材や石材、金属などを切るのに用いる工具。薄い鋼板のふちにギザギザの歯が刻みつけてある。のこ。
【のこぎりの語源・由来】
のこぎりは、『新撰字鏡』に「乃保支利」、『和名抄』に「能保岐利」とあるように、古くは「のほぎり」と呼ばれていた。
「のほぎり」の「の」は、刀「(片(かた)+刃(な)」の「な」と同じく、「刃」や「刀」を表す「な」が母音交替したもの。
「のほぎり」の「ほ」は「歯」の母音交替で、「ぎり」は「切り」である。
『大般若経字抄』や『名義抄』には、既に「のこぎり」の訓があることから、「のほぎり」が「のこぎり」に転じたのは、平安後期頃と思われる。
◆大鋸屑(おがくず)の意味・語源・由来を解説
【意味】 おがくずとは、のこぎりなどで木材をひいたときに出る木屑。のこくず。
【おがくずの語源・由来】
おがくずの「おが(大鋸)」は、二人がかりで挽く大きなのこぎりのこと。
「おが」で木材を挽いたときに出る「くず」なので、「おがくず」という。
大きなのこぎりを「おが」というのは、「大(おお・おほ)」と「ががり」からなる「おおががり(おほががり)」が略されたもの。
「ががり」は、木を挽く時の音から生じた「大鋸」の異名である。
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◆鋸屑
読み方:ノコギリ
木材・石材・金属などを切るのに用いる工具
◆鋸(のこぎり、のこ)http://bit.ly/1vnXwgW
一枚の金属板の側面、一辺あるいは二辺にジグザグにした多くの刃をつけた工具である。
主として木材や金属を切断するために使用される工具である。金属用の鋸は金鋸(かなのこ)と呼ばれる。プラスチック用の鋸もある。また、大型の角氷を扱う業者は氷の切断に専用の鋸(氷鋸)を用いる。
鋸は刃の付いた金属部分と柄からなる。刃の付いた金属部分のうち、先端の部分を「末」、手元に近い部分を「元」、柄と連結して細くなっている部分を「首」という。
両方の側面に刃のある両刃鋸と、片側の面のみに刃のある片刃鋸がある。
・引きノコと押しノコ
鋸は押す、あるいは引くことによって材料を切断する。スギなどの柔らかい木材を加工する機会が多い日本、トルコ、イラン、イラク、ネパールでは、引く方向に刃がついている構造をとっている[1]。中でも日本の鋸は力をあまり必要とせず厚さは薄い。逆に欧米では押す方向に鋸の刃がついており、強い力を要する工具となっている。したがって鋸はその力と材料の硬さを受ける強さが必要なために厚く作られている。引いて使うか、押して使うかの違いは、同じ大工道具の鉋でも見受けられる。
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http://www.kanzawa-samurai.co.jp/html/
世界で認められた剪定鋸や園芸用鋸の製造販売をしている神沢精工(株)です。造園業、林業、果樹園の方から、お庭のお手入れをされる一般の女性の方まで幅広く使える充実のラインナップ。替刃も取り揃えております。
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