2014年7月7日月曜日

●えんか

●えんか ◆えん か【円価】 円の価値。日本円と外国貨幣との交換価値。    ・・・・・・・・・・ ・えん か 【円貨】 日本の円単位の貨幣。    ・・・・・・・・・・ ・えんか【炎火】 はげしく燃え上がる火。    ・・・・・・・・・・ ・えん か【炎夏】 暑い夏。真夏。 [季] 夏。 「 -の季」    ・・・・・・・・・・ ・えん か【煙火】 ① 煙と火。 ② 飯をたく火。炊煙。人煙。 ③ のろし。烽火(ほうか)。 ④ 花火。    ・・・・・・・・・・ ・えん か【煙霞・烟霞】 ① 煙と霞(かすみ)。靄(もや)と霞。 ② ほのかにぼんやりと見える景色。自然のよい景色。    ・・・・・・・・・・ ・えん か【鉛華】 白粉(おしろい)の異名。鉛白。    ・・・・・・・・・・ ・えん か 【塩化】 塩素と化合すること。また,塩素と化合した物質。    ・・・・・・・・・・ ・えん か 【塩課】 中国で,塩の専売制により塩の生産者・取引者から徴収した税。    ・・・・・・・・・・ ・えん か【演歌・艶歌】 ① 明治中期,自由民権を主張する壮士たちが演説がわりに歌った歌。「民権数え歌」「ダイナマイトドン」など。書生節の源となった。大正末期には,政治色のない大道芸として街頭でバイオリンの伴奏で歌われた流行歌(「はいから節」「籠の鳥」など)をいう。 ② 日本的な哀愁を帯びた歌謡曲一般をいう語。   ◆演歌、艶歌   隠語大辞典 読み方:えんか かえんとも云う。唄本のこと。〔香具師・不良〕 分類 香具師/不良    ・・・・・・・・・・ ・艶歌 読み方:えんか 歌つて居る。 夜店のヴアイオリン奏き唄売り。 〔不〕歌を唄ふこと、「艶歌師」といふのは、野天で流行歌などを唄ひながらヴアイオリンをひき、歌本を売る香具師の一種で之を「カエン」又は「エンカ師」といふ。 ヴアヰオリン弾く歌売り。 分類 不、不良少年、露店商、香具師   ◆民権数え歌・植木枝盛(作詞)/ 土取利行(唄・演奏)  https://www.youtube.com/watch?v=sA_Ym-nx6_U&list=PLa6jvB4ObcPMSjwilVR3ReO6j7N36HUx3 ◆   ◆添田唖蝉坊・ノンキ節 / 土取利行(弾き唄い)  https://www.youtube.com/watch?v=BCTOU0S3wqU ◆   ◆.添田唖蝉坊作/社会党ラッパ節 :土取利行(弾き唄い) .  https://www.youtube.com/watch?v=oJZ_FCqeVQc ◆

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