2014年7月6日日曜日

『「憲法9条の解釈を今の政権が勝手に変えるなんて許さん!」←何で?』

『「憲法9条の解釈を今の政権が勝手に変えるなんて許さん!」←何で?』 44:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/07/04(金) そもそも日本国憲法にも問題点は多い 論理的に突き詰めていっても普通「保有はしていても行使はできない」なんてことにはならない 前例通りにいけば憲法解釈変更の方が妥当 49.名無しさん:2014年07月06日 1946年に日本国憲法はできたけど、 1951年に朝鮮戦争が始まって、それに対応するため1951年に日米安保(旧安保)ができて、日本は朝鮮戦争に参戦したの。(掃海部隊のみ) 平和憲法があるのに外国の戦争に参戦なんておかしいよね?9条どうなったの? と、ここでそう疑問を感じないひとがいまだに9条9条いってるお馬鹿。 一般に、外国との条約は、国内にしか通用しない国内法より優先する。 条約を外国と結ぶ場合は、条約と齟齬がないよう国内法の方を改める。これが常識的な手続き。 ところが、平和憲法はそれを経典化する一派のため改正が大変困難だった。 そこで、政府は解釈を変えるという対応方法を編み出した。 憲法の9条は軍事同盟締結のため矛盾する要素として死んじゃったけど、 憲法が後生大事とする国内をなだめるため、「9条は生きてる」「でも軍事同盟はOKなのじゃとつぶやいている」 ってことにしたの。 この解釈ってのはその後の1960年の安保改定や、PKO参加など、外交で軍事関連の案件が発生するたび行われてきた。 「9条さまは床に臥せっているが、外国との条約は全部OKじゃとおっしゃっている」って時代が60年後の21世紀まで続いたのだ。 日本は先日、日米安保に変わって集団的自衛権を国の守りの根拠にすえ直した。 そろそろ、9条の死体はちゃんと葬ってやるべきではないか。 215.名無しさん:2014年07月06日 GHQ・マッカサーが戦後日本の新憲法の素案を制作し、アメリカ本国の専門家6名に二週間でしあげる様に命令した。 6名の専門家達は、寝食さえろくに取らず制作に没頭した。 そして憲法九条案にさしかかった時、その六人は一斉に顔を上げお互いに(えっ?)と言う表情を六人全員していたそうだ。 全ての戦争権の放棄?自衛権も放棄。 何度読んでみてもそうとしか受けとれない。余りにも馬鹿らし案だった為に、その場にいた六人は、こんな馬鹿らしい案は後に主権を回復したら日本人達自ら改憲するだろう。 重要な案件はまだ多い。 先を急ごうと手を着けずスールしたそうだ。 この六人の内三名はまだ生きていて、かれらにインタビューした記事だかニュースをみた。 え、まだ改憲してないの? だそうだ。

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