●尊王攘夷 (そんのうじょうい) ●草莽崛起(そうもうくっき)
★そんのう ―わう 0 【尊王/尊皇】 三省堂 大辞林
〔「そんおう」の連声〕王室や皇室をとうとび、天皇を国政の中心と考えること。勤皇。
「―派」
★尊王 歴史民俗用語辞典
読み方:ソンノウ(sonnou)
天皇を君臣関係の最高位に置いて尊ぶこと。
別名 尊皇
★尊王(そんのう) http://p.tl/07Jm
1.皇帝や国王の権威を重視し、身分秩序を重んじる儒教思想。春秋時代に活発となった。この項で記述。
2.1を受けて日本の江戸時代に発展した思想。⇒尊王論
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★そんのう-じょうい ―わうじやう― 5 【尊王▼攘▼夷】 三省堂 大辞林
天皇を尊崇し夷狄(いてき)を排斥しようとする思想。もともと別個の思想であったが、幕末期、幕藩体制の矛盾と諸外国の圧迫による危機感の中で両者は結びつき、次第に討幕運動へと展開、王政復古に至る幕末政治運動の指導的役割をになった。勤王攘夷。尊攘。
★尊王攘夷 (そんのうじょうい) 防府歴史用語辞典
天皇を尊び政治の中心とする尊王[そんのう]と、外国を追い払う攘夷[じょうい]とが結びついた思想です。開国に対する不安や不満が増えるにつれて幕府に反対する運動に発展し、建物を焼いたり外国の人や反対派を襲うといった過激な行動をとる人々が現れました。
★尊王攘夷(そんのうじょうい、尊攘) http://p.tl/_bEE
王を尊び、外敵を撃退しようとする思想である。日本では、江戸時代末期(幕末)に朝廷から一般民衆まで広く論じられ、討幕運動の合言葉として利用された。尊王攘夷論と呼ばれることもある。
★尊王論(そんのうろん) http://p.tl/S--u
王者を尊ぶ思想のこと。もとは中国の儒教に由来し、日本にも一定の変容を遂げたうえで持ち込まれた。
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★そんのう ―わう 0 【尊王/尊皇】三省堂 大辞林
〔「そんおう」の連声〕王室や皇室をとうとび、天皇を国政の中心と考えること。勤皇。
「―派」
★尊皇 ソンノウ(sonnou) 歴史民俗用語辞典
天皇を君臣関係の最高位に置いて尊ぶこと。
別名 尊王
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★過激派(かげきは、英語: extremist 他) http://p.tl/Vn9k
過激な言動または行動を行う、人物または集団のこと[1]。この場合の「過激」は、各種の直接行動、実力行使、暴力行為、ゲリラ、テロリズム、暴力革命、武装蜂起、恐怖政治などを含む場合もある。類似語や関連語は急進派、武闘派、原理主義など。対比語は穏健派、改良主義など
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★尊王攘夷運動 http://p.tl/YpgC
... 大老の違勅の罪を責める尊王攘夷運動は、幕閣の専制を非難する運動となり、諸藩の下級藩士だけでなく、郷士・地主・商人の子弟までも巻き込む全国的な規模に拡大した。尊王攘夷派は、1860年(万延1)井伊大老を殺し ...
★開国 http://p.tl/9Bfe
... その結果、かえって尊王攘夷運動は全国的に拡大するとともに急進化し、1860年(万延1)3月、水戸浪士らは井伊を暗殺した(桜田門外の変)。 本来、尊王攘夷思想は幕藩体制と対立するものではなかったが ...
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★渋沢栄一 http://p.tl/_-RS
... 幕末、一時尊王攘夷(じょうい)運動の志士であったが、1864年(元治1)一橋(ひとつばし)家に仕え、慶喜(よしのぶ)が将軍を継ぐとともに幕臣になった。 ...
★伊藤博文 http://p.tl/1gyI
... のち高杉晋作(たかすぎしんさく)らと尊王攘夷(じょうい)運動に挺身(ていしん)、1862年(文久2)のイギリス公使館焼打ちにも参加した。翌年藩命によりイギリスに留学 ...
★井上馨 http://p.tl/SgjZ
... 翌年イギリスへ洋行し、これを契機に尊王攘夷(そんのうじょうい)から尊王倒幕へと思想を転回させた。1864年8月、四か国連合艦隊の下関砲撃を知って急遽(きゅうきょ)帰国し、開国の必要を説くとともに ...
★有栖川宮熾仁親王(ありすがわのみやたるひとしんのう) http://p.tl/801k
... 日米修好通商条約の調印に反対して尊王攘夷(そんのうじょうい)運動を支持。1864年(元治1)国事御用掛に任ぜられたが、同年の蛤御門(はまぐりごもん)の変(禁門の変)で長州藩士に荷担したゆえをもって謹慎を ...
★会沢正志斎(あいざわせいしさい) http://p.tl/YLGJ (1782―1863)
江戸末期の儒学者で水戸学の代表的思想家。名は安(やすし)、字(あざな)は伯民(はくみん)、通称恒蔵(つねぞう)、号は正志斎、憩斎(けいさい)。
... 1824年(文政7)イギリス人常陸大津浜上陸事件の尋問にあたり、翌年尊王攘夷(そんのうじょうい)運動の聖典といわれる『新論』を著述した。幽谷の没後、彰考館総裁代理となる。 ...
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★女性史 - 日本 http://p.tl/oaMJ
... 幕末になると野村望東尼(もとに)や松尾多勢子(たせこ)など尊王攘夷(そんのうじょうい)運動に加わる女性も現れた。男性のなかにも男女の対等を説く安藤昌益(しょうえき)や増穂残口(ますほざんこう)などが ...
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★神国思想
日本を神の国ととらえる考え方。これには、(1)神々の加護の下にある国という意味と、(2)天照大神(あまてらすおおみかみ)の神孫たる天皇の統治する国という意味の二面がある。... 古代主義、反儒教主義を掲げて新たに登場した国学思想によって活性化され、幕末維新期の尊王攘夷(そんのうじょうい)運動に精神的基盤を提供した。これら水戸学や国学の神国思想においては、単に統治者たる天皇のみならず臣民自体も神々の後裔(こうえい)であるとの考え方が強調される。 ...
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★草莽諸隊(そうもうしょたい) http://p.tl/SRyO
草莽とは自分を草むらにある者としながら危機打開のために奔走した志士をさすが... そのどれもがこの段階では尊王攘夷(そんのうじょうい)的発想をもち、その地方的な動きは「偽(にせ)官軍」や脱隊などの形をとって、新政府の武力の前にほとんど抵抗もなしに抑圧され ...
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★裁着(たっつけ) http://p.tl/oR85
袴(はかま)の一種。元来は武士の袴であったが、明治以降、農山村の山袴の一種として利用された。... ことに江戸時代中期以降は山村の狩猟をする人たちに利用され、幕末尊王攘夷(そんのうじょうい)のあわただしい世情のおりには、武士の調練用の袴として、講武所の人たちに利用された。 ...
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★日本(にほん) - 歴史 http://p.tl/BAzd
... 全国各地に尊皇壤夷(そんのうじょうい)の風潮が高まり、討幕運動が激化するという ... これは、東湖においては尊王攘夷(じょうい)論の主張として、また会沢においては国体論の主張として展開された。 ...
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★富国強兵(ふこくきょうへい) http://p.tl/lBrh
... 欧米列強の進出に対する危機意識は海防論、富国強兵論などの主張を生み出したが、これらは尊王攘夷(そんのうじょうい)論と結び付いて統一国家への志向を強めた。幕末の幕政・藩政の改革においても富国強兵を ...
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★吉田東洋 http://p.tl/ZNtd
... しかし、その改革は守旧派はもとより、尊王攘夷(そんのうじょうい)を主張する武市瑞山(たけちずいざん)一派の反対を受け、文久(ぶんきゅう)2年4月8日夜、勤王(きんのう)党の刺客那須信吾(なすしんご) ...
★草莽(そうもう) http://p.tl/6eUx
本来は民間にあって地位を求めず、国家的危機の際に国家への忠誠心に基づく行動に出る人(「草莽之臣」)を指すが、幕末期の日本においては特殊な意味を有した
★草莽 ソウモウ(soumou) 歴史民俗用語辞典
幕末・維新期に活躍した尊攘派志士。
★そうぼう さうばう 0 【草▼莽】
⇒そうもう(草莽)
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・そうもう さうまう 0 【草▼莽】
〔「そうぼう」とも〕
(1)くさむら。田舎。
(2)民間。在野。世間。
「―の志士」
★くっき 1 【▼崛起/屈起】三省堂 大辞林
(名)スル
(1)急に起き立つこと。抜きんでるようになること。
「貧賤より―して/西国立志編(正直)」
(2)山などがそびえ立っていること。
「高山たる大山(だいせん)を―し/日本風景論(重昂)」
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★吉田 松陰(よしだ しょういん) http://p.tl/ev5z http://p.tl/1FkG
日本の武士(長州藩士)、思想家、教育者、兵学者、地域研究家である。一般的に明治維新の精神的指導者・理論者として知られる。
★草莽崛起 http://p.tl/aulz
「草莽(そうもう)」は『孟子』においては草木の間に潜む隠者を指し、転じて一般大衆を指す。「崛起(くっき)」は一斉に立ち上がることを指す。“在野の人よ、立ち上がれ”の意。
安政の大獄で収監される直前(安政8年(1859年)4月7日)、友人北山安世に宛てて書いた書状の中で「今の幕府も諸侯も最早酔人なれば扶持の術なし。
草莽崛起の人を望む外頼なし。されど本藩の恩と天朝の徳とは如何にして忘るゝに方なし。
草莽崛起の力を以て、近くは本藩を維持し、遠くは天朝の中興を補佐し奉れば、匹夫の諒に負くが如くなれど、神州の大功ある人と云ふべし」と記して、初めて用いた。
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★草莽崛起とは - はてなキーワード
「在野の人よ立ち上がれ」という意味。日本の江戸時代末期に吉田松陰が日本の変革のために在野の人間に対して決起を促した言葉である。
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★草莽全国地方議員の会 - 草莽崛起(そうもうくっき)とは? - http://p.tl/3uN6
「草莽崛起(そうもうくっき)」とは、志を持った在野の人々こそが日本の変革を担う原動力になるということ、明治維新の父吉田松陰が維新への決起を促した言葉。
草莽とは「一市民」とか「在野の民衆」の意で、崛起は「立ち上がれ」という意味。
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★草莽崛起 ★日本の学校で教えられる近代史は嘘です★ http://p.tl/RZA7
★高杉晋作が実現した「草莽崛起」という思想 http://p.tl/ramq
★国難の時、今こそ「草莽崛起」だ!(吉田松陰.com) http://p.tl/lIff
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★今こそ草莽崛起 !! http://p.tl/x4HH
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